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自己啓発

自分を追い詰めてしまうあなたへ。心がラクになる考え方まとめ

※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

今日はなんであんな事をしてしまったんだろう。

次は気を付けよう、やらないでおこう。

そう思うのに、また同じことをしてしまった。

いつもこのループで落ち込んでいませんか。

この記事では、自分を追い詰めないためのヒントをまとめました。

自分を追い詰めてしまう理由

自分を追い詰めてしまう理由

自分を追い詰めてしまう理由を解説します。

きちんとしようと思うから

「きちんとしなきゃ・・・」

「周りの人たちに迷惑をかけちゃダメ・・・」

とそう思って、気が張っていませんか。

これは自分で自分を縛り付けている状態です。

誰にも言われていないのに、自分の中で「こうあるべき」と思い込んでしまって、実は心を疲れさせています。

相手の思っている通りできているか不安

「大丈夫かな、ちゃんと言われたことができているかな」

「これでいいのかな?変じゃないかな」

相手に言われたことをちゃんとできているか不安になって頭の中でグルグル考えていませんか。

相手にとっての正解を自分の中でハードルを上げてしまって、不安で自分を苦しめている状態。

どんどん苦しくなって、心を疲れさせています。

過去の失敗を思い出してうまくできない

「前もこれで失敗したな」

「今回もちゃんとできるかな」

過去の失敗を思い出してしまって、体の動きが遅く、思考もガチガチに縛っていませんか。

過去の経験で動けなくなることがあります。

失敗を思い出して心の傷が痛んで疲れてさせているのかもしれません。

何度も思い出して後悔してしまう

「あの時ああ言えば良かった」

「なんであんな事をしてしまったんだろう」

過去のことを思い出して、何度も考えてしまって自分を責めていませんか。

変えられないことを何度も考えてしまう。

何度も考えているうちに、自分を責めるようになって心が疲れてきてしまいます。

ツラさを小さく見積もってしまう

「大丈夫、まだ平気」

「このくらい、皆我慢してる」

そう言って、自分のツラさをごまかしていて、気が付いたら心が疲れてきてませんか。

いつの間にか心に余裕が無くなって、立ち上がる気力もどこかへ行ってしまった。

自分を押さえつけてしまうと、どんどんしんどくなっています。

よくあるタイプ別の悩み

よくある悩みを集めました。

誰にでもあるツライ悩みです。

一人で考えないで、自分自身をやさしく大事にするための記事を集めてみました。

ぬいぐるみを殴ってしまう時にどうしたらいいのか

自室でぬいぐるみを殴ってしまって罪悪感があふれてしまっている時に読んでほしいです。

ぬいぐるみを殴るのが、心がやさしいから。

人や自分を傷つけることをしたくないから。

そして、感情を出すのが苦手だから。

感情の出し方を紹介しています。

真面目だねってよく言われてイラっとするのは普通?

人から真面目ってよく言われるけど、正直イラっとします。

その気持ち、わかります。

なんか馬鹿にされてるような、壁を作られているような。

なぜ「真面目だね」って言ってくるのか、言われたら嫌な気持ちになるのか、二つの視点で解説しています。

正論を言うと嫌われるのはなぜ?

正しいから正論なのに、言ったら嫌われる。

その矛盾を解説しています。

言われた方の気持ちや正論ばかり言ってる人の末路をまとめています。

自分を追い詰めないための少しラクになる5つの考え方

心がラクになる考え方

自分を追い詰めないための考え方を紹介しますね。

私は追い詰めないために、ゆるく考えることにしています。

100点じゃなく60点の考え方

その時の100%を出して最善を尽くす!と思っていると、どこかで息切れしてしまいます。

これを60%くらいで進んでも、意外とうまくいきます。

例えば、今書いているブログの記事ですが、「うまい文章をたくさん書いて内容の濃い記事にしよう!」と意気込んで書くと、ぜんぜん書けなくなってしまいます。

でも後から修正すればいいし、と軽い気持ちで書くとスラスラ書けるんですよね。

気を張って100%や100点を出そうとしないで、ゆるく60%くらいで進むと知らないうちに、ものすごくいい感じになっているものです。(この言い方がすでにゆるい笑)

ゆるくいこう!

そう思うだけで心が軽くってきますよ。

気持ちを事実を分けて考える

例えば「嫌われたかなぁ」と感じた時。

これって、自分の気持ちで、相手の気持ちではないです。だから状況としては事実でないです。

あくまで自分の感じたことです。

その気持ちは大事なんですが、正しいとは限りません。

事実ではないと心の整理をします。

気持ちと事実を切り離して整理することで、ネガティブな要素から離れることができます。

今すぐ答えを出さなくていい

すぐに答えを出して返事する。

それはとてもいいことだけど、「答えを出さないで保留する」という選択肢も大事です。

焦ったまま答えを出してしまったら間違った方向へ進んでしまうかも。

自分の気持ちの整理がつかない時は答えを保留する。

これも立派な答えです。

時間が経つことで自然に答えが出ることもあります。

自然に落ち付くこともあります。

答えに悩んだ時は「保留する」の選択肢も増やしてみてください。

自分の気持ちの違和感を無視しない

なんとなく、モヤッとする。

なんか引っ掛かる。

この違和感があったら、大事にしてください。

心のサインで、無理をしてはいけないということ。

押さえつけたり、見ないふりをしたり、無視したりすると、後で大きな波になって押し寄せてきます。

だから感覚を大事に受け止めてみてください。

一人で抱えきらない時の逃げ道を作る

人は一人で抱え続けるのは思った以上に大変です。

話を聞いてもらったり、気持ちを吐き出せる場所は必要。

あるのとないのでは全然違います。

家族や友人などの信頼できる人に話を聞いてもらうと心がラクになります。

でも。

知り合いに話したくないな。

話すタイミングが合わないな。

という時は、顔も名前も出さずにいつでも相談できるサービスがあります。

電話占いもその一つです。

恋愛・仕事・人間関係・相性など人生についてのいろいろな相談ができます。

無理に答えをもらう必要はなくて、ただ話すだけ、聞いてもらうだけでも構いません。

合わないと感じたら使わなくても大丈夫です。

【電話占いヴェルニ】

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まとめ:追い詰めてしまう自分をうまく付き合っていくために

自分を追い詰めてしまうのは、あなたがやさしいから。

周囲を気遣って、考え過ぎて、自分を責める方向へ行ってしまう。

大丈夫。

あなたはちゃんとできているから、責めないでほしいです。

少し心の力を抜いて、ゆるく考えるようにしましょう。

軽くなった心から笑顔が見え始めるはず。

がんばろう!って思わなくても大丈夫。

少しずつ軽くしていきましょう。

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