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自己啓発

否定から入るクセの治し方を解説!なぜ否定してしまうのか?

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藤井 とも
藤井 とも

以前に私、会話してて「なんでも否定してくるね」と言われたことがあります。その人に悪気はなかったのですが、そこで私はハッと思いました。

会話している時に「でも」「だけど」「こっちの方が」などよく口にしていませんか。

相手の言葉の返事に否定から入っていると、相手はあまり気分が良くないかも。

否定言葉がクセになって、会話のすべてで否定するようになると印象が悪いです。

否定言葉は使わないようにしたいですよね。

この記事では、

  • なぜ否定から入ってしまうのか?
  • 【すぐ使える】否定から入らない会話のコツ
  • 【相手別】否定グセを減らす日常会話のポイント

解説していきます。

最後まで読んでくれるとウレシイです^^

自分で自分を否定しないように。

自分を追い詰めないように、こちらの記事も読んでほしいです。

▶ 自分を追い詰めてしまうあなたへ。心がラクになる考え方まとめ

なぜ否定から入ってしまうのか?

否定から入ってしまう心理

相手への返しとして、なぜ「でも」「だけど」「こっちの方が・・・」と言ってしまうのでしょうか。

クセになるほど無意識に使っている否定する言葉。

その心理を深堀りしていきましょう。

相手を反対のことを言った方が話が広がると思っている

「でも」「だから」「こっちの方が・・・」

というような否定言葉は、相手の意見の反対の意見を言うために使います。

相手の意見に同意すると会話が終了してしまうので、あえて真逆の意見を言うことで会話の内容を広げようと思っていませんか。

たまに使うのなら会話も弾みますが、キャッチボールをするたびに使っていると相手は反論されてばかりだと感じてしまいます。

自分の意見を言いたい

自分の意見を言いたいために、「でも」「だけど」「こっちの方が・・・」と否定言葉を言っている場合もあります。

これは損な言葉遣いです。

意見を言うのなら、「私はこう思う」「こんなのはどう?」という風に否定言葉を入れずに言うといいでしょう。

とにかく逆張りしたい

相手の意見をどんな覚悟からでも逆張りして会話をしたいから、否定言葉を使っている可能性もあります。

  • 相手の意見よりおもしろく
  • 相手の意見よりいい案を
  • 相手の意見の別のアイデアの方がいい

どんな場面でも逆張りの意見を言いたい。あなたは負けず嫌いの性格かもしれませんね。

同じ意見を言いたくない

人と同じ意見を言いたくない人も「でも」「だけど」「それより」と否定言葉を使いがちです。

大したアイデアや意見でもないのに、否定言葉を入れて、違う意見のように言っていませんか。

もしかしたらあなたはプライドが高いのかもしれませんね。

個性をもっと出したい

自分の個性をもっと出したい。

自分をもっと主張したい。

自分が前へ出たいと思っている自己主張をしたい人は否定言葉で、相手を打ち消して自分の意見を言いがちです。

人とは違う、自分はおもしろい、センスがあると思っているから、つい他人を否定して自分の意見を主張してしまいます。

反射的に否定してしまう

まったく悪意はなく、他意もないけど否定するような会話をしていませんか。

自分ではその気はないけど、相手と反対の意見を言ってしまう。

もちろんあなたは相手と会話を楽しもうと思っています。

「〇〇もいいけど、××のほうがおもしろくない?」

相手の意見を知らず知らずに否定していまっていて、自分の意見を強調していたら。

相手は気分が良くないですよね。

口ぐせが「でも」になっている

無意識に「でも」と言って、会話をつなげていませんか。

この「でも」は反対の意味で使っていないけど、口ぐせで「でも」から入ってしまう。

「でも」を付けているから、自然とあなたの会話は否定しているような雰囲気になっています。

今度誰かと話す時に、自分の発する言葉を観察してみてください。

「でも、~~」と言っているかもしれませんよ。

否定から入るクセは、嫌味や余計な一言と捉えれてしまうこともあります。

その心理をもう少し掘り下げているのでぜひどうぞ。

▶ 否定から入るクセの治し方を解説!なぜ否定してしまうのか?

【すぐ使える】会話で否定から入らない会話のコツ

会話で否定から入らないようにするには?

否定から入るクセはクセになってしまったので、治すのは努力が必要です。

無意識に否定言葉を使っている場合もあるので、自分の言葉を見直していかないといけません。

否定言葉を言ってしまっていますが、あなたは自分の意見をしっかりと持って会話できる人です。

考え方を少し変えて、意識していくことで否定から入るクセは治せます。

否定言葉を使わないようにする

否定言葉とはどういう言葉でしょうか。ここでまとめておきます。

  • でも
  • だけど
  • こっちの方がいい
  • こっちの方が良くない?
  • それより
  • これより
  • けど
  • じゃあ
  • やっぱり〇〇の方がいい
  • いや、〇〇は・・・

一度は使ったことある言葉がありますよね。

藤井 とも
藤井 とも

私は「でも」を多用してしまいます!

これは友人に言われて気付きました泣

日頃から意識して否定言葉を使わないようにするといいですよ。

自分の意見を主張したい時にたまに使うと効果的です。

同意言葉を始めに言う

否定言葉を使わない代わりに、同意言葉を使うように意識します。

同意言葉というのは・・・

  • わかる
  • わかります
  • そうだね
  • そうそう!
  • いいね!
  • おもしろいね!
  • おもしろそう!
  • たのしいね!
  • たのしそう!
  • うらやましい
  • ホントにね
  • だよね
  • うんうん
  • まったく同意!
  • そう思う!

相手の意見や言葉に乗っかる感じです。

そして相手を少し持ち上げるようなニュアンスがあります。

人と意見が同じだったり、うらやましいという感情の入った言葉で返事をもらうとウレシイですよね。

あなたがうれしいと思う返事を、そのままに相手に返してあげると相手もウレシイです。

逆張りやオチや突飛な話題は必要ない

芸人ではないので、会話の逆張りやオチは必要ありません。

普通の会話のキャッチボールをすればいいんです。

むしろ芸人も否定言葉を多用しているわけではありません。芸人はボケとツッコミで漫才をしているので、「芸人や漫才みたいに・・・」という考え方はむしろ危険です。

日常会話では普通に会話したらいいので、否定言葉だけは使わないように集中するといいですよ。

ポジティブなことを考える

否定言葉はネガティブな思考に繋がることもあります。

ポジティブなことを考えれば否定言葉は出てこなくなります。

むしろネガティブなことを言う人には否定言葉でポジティブ思考になるように切り替えてあげましょう。

会話や話題は明るいのが一番です。

たのしい会話にするにはポジティブな発言を心がけて。

相手の言いたいことや話の流れを予想しながら会話する

会話の流れを予想しながら、会話に集中してみてください。

自分の意見を言おうといろいろ考えていませんか。

自分の意見を述べようとするから、つい否定言葉から入ってしまいます。

まずは相手の意見に耳を傾けて、同意言葉から入ってみると会話の流れが変わります。

無意識に会話の次の返事を考えてしまう時に、違う意見を・・・と考えているはず。

それが否定言葉のクセです。

相手がどんな返事をしてほしいかを考えながら言葉を発すると、よい方向へ会話が進んでいきます。

否定をしてしまうのは、自分の非を認めたくない心理があるのかもしれません。

どんな心理が隠れているのか、こちらの記事でまとめいます。

▶ 自分の非を素直に認められないのがツライ。心理や末路、直し方を解説

【相手別】否定グセを減らす日常会話のポイント

否定グセを減らす日常会話のポイント

次は相手別の日常会話のコツを紹介します。

職場の上司との会話で気を付けたいこと

職場の上司や目上の人に対して否定言葉を使うと、反抗的な印象に見えてしまいます。

上司から何かを言われた時に、「でも」「いや、それは・・・」「これはちょっと・・・」というよな言葉から始まると、仕事に対して拒否しているようですよね。

だから、こんな時は

  • 「わかりました。これは私の意見なのですが・・・」
  • 「了解です。ここの部分で気になるところがあるんですが」
  • 「はい。ここって〇〇なんですか?××ではないですよね?」

というふうに、一度肯定してから、意見を述べるようにすると、空気を凍らせることなくスムーズに意思疎通ができます。

職場の同僚とフラットな会話を楽しむポイント

職場の同僚はフラットな関係で気が許せる相手。

だからこそ、否定から入ると「仕事ができない」「意見が合わない」などとギクシャクしてしまうこともあります。

そんな時は

  • 「それいいね!こっちも良くない?!」
  • 「わかる!そう思うよね!私は〇〇とも思った!」
  • 「確かにそう見えるかも!こうやって見てもおもしろそう」
  • 「そう見えたんだ!私は△△に見えた!」

相手の意見に一度乗ることで、柔らかく自分の意見を言うといろいろな意見を出し合って相乗効果が生まれやすくなります。

職場の部下との会話で親しみを出すポイント

職場の部下に否定する言葉を使うと、あなたが思っている以上に部下は否定された気持ちになります。

部下は「自分はまだまだ仕事ができない」「頭でっかちの上司」「古い考え方」など関係悪化が一番ひどくなることも。

部下から報告や相談を受けた時は

  • 「ここまでまとめくれてありがとう。こうするといいよ」
  • 「方向性はいいよ。ここを修正してみるとすっきりするかも」
  • 「だいぶんとできてるね。このやり方だともっとできるよ」

部下の努力を誉めつつ、改善点を伝えると、お互いに仕事が進みます。

素が出る家族との会話でも否定グセを気を付ける

家族では素で会話するから、一層否定言葉が出やすいです。

  • 「大変だったね」
  • 「そうだったんだね」
  • 「ありがとう」
  • 「サンキュー」
  • 「助かる」

短い言葉だけど、会話の前に一言入れると、会話がやわらかくなります。

家族だから否定言葉を使ってもいい、ではなくて、誰にでも一言やさしい言葉を伝えてあげてください。

友達と楽しむ会話のポイント

友達だから軽く否定言葉を使ってしまいがち。

だけどそれが積み重なると、思わぬところで友達は傷付いていることもあります。

  • 「おもろ!」
  • 「たのしい!」
  • 「そういう考えがあるんだね」
  • 「なるほど、その視点いいね」

友達の意見を受け入れてから、自分の意見を言うと、どんどんと会話が広がっていきます。

心許せる友達だからこそ、濃い会話が生まれます。

恋人とギクシャクしないための会話ポイント

恋人に対しては「自分を理解してくれている」という気持ちから否定言葉で入っていくと、いつの間にか溝ができていた・・・ということになりかねません。

否定され続けたら、「この人とは気が合わない」という感情が生まれてきます。

だからこそ否定言葉を使わずに相手を受け入れる言葉を使います。

  • 「話してくれてありがとう」
  • 「そうなのね」
  • 「なるほど、そういう考えもいいね」

気持ちを受け取るように言葉を返せば、距離が縮まっていきます。

好印象を残したい片思いの相手との会話で気を付けたいこと

片思いの相手には否定言葉は使わないのが得策。

否定ばかりしていると、相手は「気が合わないな・・・」と感じてしまい、うまくいかなくなります。

言葉のクセでチャンスを逃すは悲しいですよね。

片思いの相手との会話では

  • 「知らなかった。おもしろそう」
  • 「楽しいそうだね」
  • 「その話をもっと聞きたい」
  • 「いいね、好きかも」

というふうに相手に合わせて興味を持っている気持ちを言葉に入れていきます。

受け入れる言葉を発していると、相手はあなたのことを安心できる人と感じます。

片思いの相手が笑顔で話をしてくれるようになってきたらチャンスですよ。

まとめ:受け入れる言葉を準備して習慣にする

人と同じ意見は嫌だ、自分の意見はこうだ!という気持ちはわかります。

自分の意見を言いたいのもわかります。

が、否定言葉で相手の気持ちを否定するのはやめた方がいいですよね。

あなたも会話しているだけなのに、常に否定されている気分だと会話が楽しくありません。

相手の言葉を受け入れてから、自分の意見としてやさしく伝える。

そうすると相手も話しやすくなるし、受け入れてくれていると感じます。

会話は楽しくなると、距離が縮まってきます。

大好きな人と楽しく会話できるといいですね!

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