PR
スポンサーリンク
自己啓発

自分の非を素直に認められないのがツライ。心理や末路、直し方を解説

※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

藤井 とも
藤井 とも

自分が悪いことはわかっているのよ、わかっているけど謝ることができなくて

・・・周囲ともギクシャクしてしまうの

自分にミスがあった時に素直に謝れません。

だから相手とも気まずくなり、周囲とはあまり仲良くなれない状態が続いています。

どうすればいいでしょうか。

この記事では

  • 自分の非を素直に認められないのがツライと感じる理由
  • 自分の非を認められない心理
  • このまま非を認めないと訪れる悲惨な末路
  • 素直に非を認められない性格の直し方
  • 性格が変わり始めた時に訪れる明るい未来

「非を認めない性格」に関して深堀りしていきます。

このままだと周囲と決裂をして最悪な状況になっていきます。

そんな状況にならないために、素直な性格になる方法を解説しています。

ぜひ最後まで読んでいってください^^

自分を責めないで。ツライ気持ちはあなたが十分にわかっている証拠です。

こちらの記事では自分を責めないようにする考え方をまとめています。

▶ 自分を追い詰めてしまうあなたへ。心がラクになる考え方まとめ

自分の非を素直に認められないのがツライと感じる理由

自分の非を素直に認められないとツラいと感じる理由

間違いを指摘されると、心を押さえつけられたようになって、反射的に言い返してしまいます。

でもそれは誰でもある心を守るための行動です。

始めにあなたが自分の非を認められないからツライという気持ちについてお話していきましょう。

本能的に身構えてしまう

間違いを指摘される行為は、自分を攻撃されていると感じて、心が本能的に身構えてしまいます。

攻撃をされたら守らなければいけない。

とっさにそう感じて、無意識に自分を守る。

自然な行動です。

プライドが出て防御する

間違いを指摘されることは「恥ずかしい」と感じて、プライドが前に出てきて反射的に言い返してしまう。

間違い=恥ずかしいという気持ちは、誰でも持っている感情です。

私の間違いに周囲は心の中で笑っているかもしれない。

羞恥心で心に余裕がなくなってしまい、非を認められない気持ちは誰でも持っています。

自分の非を認められない心理は?

プライドが高い

自分がなぜ非を認められないか、考えたことはありますか?

考えたことがないなら、少しでもいいから考えてみましょう。

自分が傷付きたくない

気分が傷付くのを恐れるために自分の非を認めたくないのかもしれません。

間違いは、「悪」「恥ずかしい」「いけないこと」「頭が悪い」「性格が悪い」など自分を責めるような意味に囚われて、どんどんと自己肯定感が下がっていきます。

「あいつは間違うような知識もないもないヤツだ」と周囲からの嘲笑を想像してしまうことも。

悪い方向への想像が膨らんで、どんどん自分を傷つけてしまわないように、自分の非を認めない行動をしてしまいます。

謝ることに抵抗がある

そもそも非を認める、謝ることに抵抗を感じていませんか。

そもそも謝ることに慣れていない。

  • 小さい頃から謝る環境にいなかった
  • 謝らずに逃げていた
  • 謝らずに無言になっていた

非を認めて謝ることをしてこなかったら、自分の非を素直に認めることができません。

むしろ自分を正当化して反論していたかもしれません。

謝ることをしてこなかったら、抵抗感を感じて素直に認めて謝ることができません。

謝ることで負けたと思ってしまう

子どもの頃は「非を認めて謝る=負け」みたいな感情を持っています。

だから子どもは謝りません。何かと言い訳をして自分は悪くないと言います。

あなたは子どもだとは責めません。

自分の非を素直に認められない、とわかっているから。

ミスや間違いは理解しています。あとは素直に認めて謝ることだけです。

非を認められないのは否定や言い訳でその場をコントロールしたいと思っているから。

会話の話し方でグッと変わるので、ぜひ読んでみてください。

▶ 否定から入るクセの治し方を解説!なぜ否定してしまうのか?

このまま非を認めない性格を続けていくと訪れる末路

孤独になる

このまま非を認めずに過ごしていくと悲惨な末路が待っています。

悲惨な状況は少しずつ進行していって大きくなっていきます。

その時には後戻りできないところまで悪化しています。

周囲とギスギスした空気になる

非を認めないことを続けていると、周囲は「またか・・・」という気持ちになり、少しずつ空気が悪くなっていきます。

一度や二度くらいなら相手も許してくれるかもしれません。

しかし、何度も繰り返し非を認めない、あなたが非を認めないことによって誰かが迷惑や被害をかぶっていたら、あなたが思っている以上に大変なことになっていきます。

周囲から嫌われる

あなたが非を認めないことで被害が出れば、周囲の人々の気持ちはよくありませんよね。

何度も同じような状況が続き、非を認めない謝らないと周囲から嫌われます。

謝らない人は、不遜な人、偉そうな人と思われます。

ジャイアンみたいですよね。

悪くても謝らずに、誰かのせいにしたり、誰かが不快な思いをしてしまう。

周囲を不快な思いにする人は嫌われるだけです。

仕事を任せてもらえない

嫌いな人とは仕事をしたくありません。

ましてや、失敗やミスしても非を認めないし、謝らない。

一緒に仕事をすると気分が悪くなるし、うまく仕事もできません。

重要な仕事は任せないし、会話も少なめです。満足のいく仕事ができるはずがありません。

周囲から嫌われていて、仕事も満足にできなければ、職場に居づらくなります。

最終的には精神的につらくなって退職を選ぶ可能性も出てきます。

非を認められない(気持ち)と言い返してしまう(行動)でセットになっています。

このループに入ってませんか?

▶ 言い返さないと気が済まない人の心理と対処法

素直に非を認められない性格の直し方

評価が上がる

素直に非を認められないけど、ミスや悪いことは自分ではわかっていますよね。

実はそれはとてもスゴイことです。

悪いことを理解していて、謝りたいけど謝れない。

あと一歩のところまできています。

謝るべき時に謝れるように練習していきましょう。

自室で声を出して謝罪の言葉を言ってみる

まずは声に出して練習してみましょう。

  • ごめんなさい
  • すみません
  • 私が間違っていました

自分が非を認める言葉を声に出してみてください。

自室で一人で、状況を思い浮かべてください。

言えましたか?

たぶん、心に抵抗があるはず。

でもそこは耐えて、何度も言ってみてください。

口がスムーズに謝罪の言葉を言えるようになるまで何度も繰り返してください。

謝っても罰を受けるわけではないと考え方を変える

謝罪の言葉を言えるようになってきたら、考え方も変えていきましょう。

ミスや非を認められない気持ちがあるから、謝ることに抵抗があります。

だけど、非を認めてたら、罰を受けるわけではありません。

あなたが間違ったことやミスをしたからと言って、退職させられたり警察を呼ばれたりしません(罪を犯さない限り)。

むしろ非を認めない方が、罰を受けます。

罰は周囲から嫌われることです。

周囲から嫌われるのはツライです。会話もなく、孤独になります。

あなたの周りで起きる出来事で非を認めて謝っても、環境は変わりません。

謝ることで評価が上がる場面が意外と多い

素直に非を認めて謝罪することで、あなたの評価が上がる場合があります。

ミスや失敗をする→謝る、この流れであなたの評価を下げることはありません。

ミスや失敗をする→謝らない、すっとぼける、逃げるようなことをするとあなたの評価はダダ下がりです。

謝ることは悪いことではありません。

同じミスを何度もするほうが、周囲からの評価を下げます。

だから同じミスを何度も起こさない方が大切。

非を認めて謝ることは悪いことではなく、「素直な人」「まじめな人」と評価を上げます。

非を認める、謝罪の言葉を口が言い慣れてきたら、考え方を変えていきましょう。

そうすれば素直に非を認めることができますよ。

「すぐに非を認めるは自分を大切にする」ということを理解する

自分の非を認めないことは、自分を周囲から孤立させて傷つけている。

そう気付くことが大事です。

間違いを認めない意地を張っても、何も得はないし、悪い方へ進むだけです。

間違いを指摘されて、すぐに謝ると、あなたも周囲も心残りなく次へ進めます。

間違いを認めないままストレスを抱えると、その場いる人全員にモヤモヤが残ります。

そんなストレスやモヤモヤを残さずに進むのは、素直に謝ってしまうこと。

あなた自身を守りつつ、周囲にも気遣いやあなたの器の大きさが伝わります。

間違いを認めない世界よりも、間違いを認めて素直に謝る世界はあなた自身を守る世界です。

性格が変わり始めた時の訪れる優しい未来

性格が変わり始めた時の明るい未来

あなたが素直に非を認められるようになると、日常の風景が少しずつ変わってきます。

人間関係がやわらかくなる

非を認められるようになると、会話の緊張感がなくなり、スムーズな会話ができるようになります。

相手も、あなたもやさしい気持ちで会話するので、笑顔のあるキャッチボールで話がはずみます。

会話が気持ちよく進むと、人間関係もやさしく暖かなものになっていきます。

誰もが傷付かない関係が出来上がると、自然にその輪は広がっていくので友人や知り合いも増えていきます。

頼られる場面が増えてくる

素直に非を認める人は、人間関係も仕事もスムーズに進めることができる人、という印象があります。

だから、「あの人に任せても大丈夫」という安心感が生まれてきます。

失敗してもすぐに認めて修正できる。

間違いを認めてごまかさないから、安心して仕事を任せられる。

そんな気持ちを周囲が持ってくれます。

任せられる=頼れる人と思われて、人が集まってくるような人物になります。

自分に自信が出てくる

間違っていても、すぐに非を認めて修正できる。

つまり失敗を重ねても軌道修正ができるということです。

たくさん失敗して考えてやり直して成功へ近づくほど、自分に自信が持てるようになります。

非を認められなければ次へ進めません。間違ったまま進みます。

意味のない自信を持っても意味はありませんが、失敗をして非を認めてからつく自信は、あなたの芯となる大事な部分になっていきます。

自信がつけば、どんどんといい方向へ進んでいけます。

まとめ:非を認めても評価は下がらない

どうでしたか?あなたの気持ちがあてはまりましたか?

非を認めて謝ることは慣れていないと、口からスッと言葉が出てきません。

謝る言葉を練習しておくといいですよ。

そしてミスや失敗は認めて謝ることで評価が下がることはないと思います。

非を認められないプライドは捨ててください。プライドの使い方を間違っています。

すぐには変われません。

だから少しずつでいいので実践してみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました