PR
スポンサーリンク
人間関係

何もしていないのに自分にだけ攻撃的な人への対処法

※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

藤井 とも
藤井 とも

あの人、なんだか私にだけ言葉がキツイかも・・・

攻撃的に感じる・・・傷つくな・・・

日常会話なのに、自分にだけ攻撃的な口調の人っていますよね。

何もしていないのに、きつく言われるのはツライです。

可能性としては、知らないうちに相手をイラつかせた可能性はありますが。

しかし原因がはっきりとわからないうちは、攻撃的な口調で話されるのはストレスです。

この記事では

  • 攻撃してくる人の特徴
  • 攻撃してくる人の心理
  • 何もしていないのに攻撃されている理由
  • 攻撃してくる人にしてはいけないこと
  • 攻撃的な人への対処法
  • 攻撃されないようにするには

を解説します。

何もしていないのに攻撃されるって傷付きますよね。

▶ 人付き合いがツライと感じているあなたへ。ラクになるための考え方まとめ

攻撃してくる人のタイプ別の特徴と心理

攻撃してくる人の特徴

攻撃してくる人をタイプ別に分けて、特徴を紹介していきます。

タイプがわかれば対処もしやすくなります。

感情爆発タイプ

感情のままに攻撃してくるタイプです。

けれどターゲットをしっかり決めて攻撃してくるので、ある意味冷静です。

感情の起伏が激しい、怒りやすい

感情のままに攻撃してくるので、すぐに表情や行動にでやすいです。

その時の気分で流れされやすいことが多いです。

だから何かしたわけでもないのに、突然攻撃的な言葉が出てきます。

自分の中では理由があるのですが、周囲はわからず戸惑うばかりです。

いつ爆発するかわからないので、受け流すのがよいです。

自分の思い通りにならないと不機嫌になる

自分の思い通りにならないと、態度は豹変したり、不満をぶつけてきます。

自分が中心になって回らないと感情のスイッチが入って攻撃します。

とはいっても、世間は一人のために動きませんし、動けません。

わがままを言って、うまくいかない時に機嫌が悪くなるので、こちらも受け流すのがいいです。

優越感タイプ

相手を下にみて攻撃してくるタイプです。相手に攻撃して優越感に浸っています。

必要以上に言動を批判する

相手の言動を批判して、相手を下げます。そうすることで自分の立場を守っています。

あなたより上だ、という気持ちが含まれていて、見下した言動も多いはず。

そして欠点を見つけることで安心したいだけなので、受け流しましょう。

皮肉や嫌味を言う

嫌味や皮肉をいって攻撃してくる人もいます。

遠回しな言い方で、陰湿さが含まれているので、攻撃された方が気持ちのいいものではありません。

ただし言い返すのはNG。

言い返した分だけ相手は優越感が満たされてきて、さらに嫌味を言ってきます。

嫌味や皮肉は軽く流すのがいいです。

ストレス発散タイプ

自分のストレス発散のために他人を攻撃してくる自己中心の考え方のタイプです。

理由もなく文句を言ってくる

理由が見当たらない場合は、その日その時の気分やストレス発散で、ターゲットを決めて攻撃してきます。

悪いことはしていないのに、攻撃してくるのはストレス発散する可能性が高いです。

イライラをぶつけてくるので、周囲にもストレスが溜まってしまいます。

相手の反応をみて攻撃してくる

  • 反撃しなさそう
  • 言い返さなそう
  • 黙っていそう
  • 弱そう
  • 隙が多そう

そんな人を選んで攻撃していきます。自分には何もしてこない安全な人を選んでるんです。

人を傷つけるような人は、相手を見極めて行動します。自分に決して害さない相手を選びます。

執着・揚げ足取りタイプ

過去に嫌な思いをした相手に対して執着して攻撃してくるタイプです。

過去の小さなことまで持ち出してくる

過去の嫌な気持ちをずっと覚えていて、その相手をずっと攻撃します。

謝って済んだこと持ち出すこともあります。陰湿さが含まれる、めんどくさいタイプです。

  • 自分が正しいと思っている
  • 負けたことが悔しい
  • 負けたと思いたくない

などの理由もありますが、攻撃する理由を無理やり持ち出しているだけです。

ネチネチしているので、まともに付き合うとめんどうな相手です。

何もしていないのに自分にだけ攻撃的されている理由

何もしていないのに自分にだけ攻撃されている

何もしていない、心当たりがないのに攻撃されていると感じていますが、理由がわからない。

けれど理由が必ずあります。

なぜ攻撃されているか考えていきましょう。

相手の嫌がることを知らずにしている

あなたにここ当たりがなかっても知らずに相手を傷付けていたのかもしれません。

1回や2回ではなく長期間攻撃してくるのには必ず理由があります。

人は何もないのに攻撃してくることはありません。

あなたには何気ないことで覚えていないけど、相手は傷ついてしまった場合、敵視して攻撃してきます。

価値観の違いや誤解を生んでしまったことが発端になっています。

性格が合わない

シンプルに性格が合わない場合も相手が攻撃的になる可能性があります。

あなたはおっとりしたマイペースな性格で、相手はシャキシャキの行動派。

お互いに性格が違えば、合わないことが多々出てきます。

意見も合わなければ、息も合わない。

そうなるとおっとりしたあなたより、相手の方がイライラしてしまいます。

  • あなたが楽しい時、相手は暇と感じる
  • あなたが好きなものは、相手は好みではなかった
  • あなたが良いペースだと思っていても、相手はゆっくり過ぎてイライラする

色んな状況があって、相手の気持ちを攻撃的にさせているかもしれませんね。

合わない人間はいます。世の中の全ての人と性格が合って仲良くなることは不可能ですので、お互いに歩み寄りが必要になります。

生理的に嫌われている

世の中の人で、生理的に合わない人もいます。

なぜなのかわからない。

だけど、あの人のことは、あまり好きじゃない。

そんな感覚は誰でも持っていますよね。

例えば

  • 芸能人で、なぜかわからないけど嫌悪感がある
  • 絵が好きじゃないから、そのマンガを読まない

というちょっと理不尽ですが、そんな感じが生理的に嫌いに近いです。

性格が合わないのと同様にあなたと攻撃してくる人は合わないと感じ取っているからの行動かもしれません。

何していないのに攻撃されるのは八つ当たりの可能性もあります。

▶ 八つ当たりする人の心理と最悪な末路!特徴や行動パターン、前兆サインも解説

攻撃してくる人にしてはいけないこと

攻撃してくる人にしてはいけないこと

攻撃された時に、ムカッときて言い返したくなります。

でもそこは感情をおさえましょう。

攻撃的な人にしてはいけないことがあります。攻撃してくる人なので、悪化させるのは得策ではありません。

なぜか?と問う

攻撃してくる人に、

  • なぜそんな言い方をするのか?
  • なぜそんな態度を取るのか?

と「なぜ?」と理由を聞くのは逆効果になる可能性があります。

攻撃的な言い方や態度をしている時点で相手は感情が高ぶっています。

そんな時に「なぜか?」と聞かれると、「わかってないのか!」と激高します。

自分の感情が相手に伝わっていないとわかると、余計にイライラします。

攻撃された時にヘラヘラ笑ってごまかす

攻撃された時にヘラヘラと気の抜けた笑顔でいると、攻撃してくる人は「私の気持ちはわかっていない」とさらにイライラを悪化させます。

攻撃してくるのは、相手へ自分の気持ちを伝える手段として態度に出ています。

そもそも「攻撃するからあなたのことが嫌い」というを相手に理解してもらおうとするのが間違っているんですが、怒りが限界点を達したので、攻撃するような表現になってしまっているのです。

それをヘラヘラと笑われると、怒りが湧き出てきて、言葉や態度の攻撃がきつくなっていきます。

相手の言葉に反論する

攻撃された時に、会話の内容について反論するは得策ではありません。

攻撃してくる人はあなたに嫌悪感を持っている人です。反論されると、さらに嫌悪感を増すでしょう。

性格や意見が合わなくて攻撃している可能性があるので、反論すると相手に嫌悪感を上乗せしてくださいと言っているようなものです。

感情的になる

攻撃された時に感情的になるのも避けたほうがいいです。

攻撃をして、あなたに効いているのだとわかると攻撃がさらに増えたりエスカレートするかもしれません。

お互いが感情的になれば、決裂してしまいます。

自分にだけ攻撃的な人への対処法

攻撃してくる人への対処法

ここからはタイプ別に対処法を解説していきます。

感情爆発タイプ

相手の感情が落ち着くまで待つ

感情が爆発するタイプは、理性も正論もすべて吹っ飛びます。

何を言っても火に油を注ぐだけなので、何もせずに落ち着くまで待つのが安全です。

少し時間を置くて落ち着いてきたら、相手も頭が回ってきて話ができるようになります。

短い会話で刺激を減らす

正論や説明しても、頭に血が上っている時は何を言っても刺激してしまいます。

そんな時は、必要なことだけ伝えます。

そうすることで興奮している時間を短くすることができます。

怒鳴ったり怒ったりしているけど、相手は冷静に短い返事だけをしていると徐々に冷静を取り戻します。

感情の波にのまれないように受け止めず流す

感情が高ぶって興奮している相手に飲まれないようにします。

どんなことを言われても受け止めると、こちらがしんどくなってきます。

心が消耗して落ち込んでしまうこともあるので、冷静に受け流すのが得策です。

相手の沸点を避ける行動パターンを掴む

相手の怒りの沸点をあらかじめ理解しておくと、感情が爆発して攻撃してくること自体を減らせます。

言い方やタイミング、話題。

どんなことで怒りが爆発するのか。普段から観察しておくといいですね。

優越感タイプ

張り合わず淡々と接する

優越感のために攻撃してくる人には、勝ち負けで動くので、こちらは張り合わず淡々と対応します。

乗ってこない相手に勝負を挑むほどおもしろくないものはありません。

攻撃する意味がなくなり、攻撃も静かになっていきます。

「すごいですね!」と会話を早く終わらせる

相手より自分の方がすごいことをわからせたいので、

  • 「すごい!」
  • 「さすが!」

と褒めることで、攻撃する意味が無くなります。

会話が長くなると、攻撃する隙を見せてしまうので、早々に会話を終わらす作戦です。

自分の情報を相手に渡さない

優越感タイプは相手の弱みを握って攻撃してきます。

だからこちらの情報を相手に渡さないようにします。

情報が少ないと、攻撃のネタも減ります。

日常的に会話も最小限にして、情報を渡さないようにしておきます。

相手のペースに乗らないように距離を置く

優越感タイプは自分のペースに引き込んで、相手を弄んで攻撃します。

自分の方が上というのを周囲に見せたいんです。

だから距離を置いて、自分のタイミングで動いて、相手に合わせないことで攻撃を避けることができます。

話題を逸らしたり、すぐに終わらしたり、相手のペースを乱します。

ストレス発散タイプ

余計な反応を見せず、ターゲットになる理由を減らす

ストレス発散タイプは、相手の反応をみてターゲットを定めます。

だから余計な反応をせずに、距離を置きつつ、淡々と接します。

過剰な反応はNGです。隙を見せないように。

攻撃が続くなら言い返しは淡々と断つ

攻撃してくるのは、相手の思うように反応しているからです。

攻撃を止めさせるには、返事を短く冷静に淡々と言うだけ。

  • 「わかりました」
  • 「それは大丈夫です」
  • 「それは受け取れません」

一言で遮断するような返事で伝えます。感情は入れません。

それだけで相手は勢いを失って攻撃が止まります。

第三者の目に入るようにする

ストレス発散するタイプは、自己中心的に攻撃してくるので、第三者の目があれば態度がガラリと変わります。

二人きりの時に攻撃がひどくなるので、二人きりにならないようにします。

誰かに見られていると、見られたくない感情が強いので離れていきます。

執着・揚げ足取りタイプ

事実だけを伝えて感情は入れない

執着してきたり、揚げ足取りのタイプは、冷静に事実だけを伝えると攻撃しにくくなります。

コツは、「これ以上広がらない会話」を意識して。

報告だけ、事実だけを伝えることで、相手に何も言わせません。

会話の証拠を残して誤解されないようにする

揚げ足とりは、証拠を残しておくと安心です。

「言った、言わない」のやり取りは不毛です。第三者が見ていない場でのやり取りには勝ち負けの判決が出ません。

だから、メールやLINEなどで、やり取りをまとめたり、メモしておくといいですよ。

不利な立場になることを回避できます。

攻撃が続く時は相手が無意識に追い詰めるタイプの可能性があります。

▶ 人を追い詰める人の末路と対処法を解説

攻撃されないようにするには

攻撃されないようにするには

そもそも攻撃されないように、日常的に気を付けておくと回避できることもあります。

相手の感情や反応をよく観察する

攻撃してくる人の普段の感情や態度を観察しておくと、事前に攻撃してくるタイミングがつかめます。

例えば

  • イライラしている
  • 口数が増えている
  • 機嫌が悪いと黙り込む
  • 口をへの字に曲げている
  • 頭痛がすると言っている

など攻撃してくる前の状態がわかれば、こちらも対策が取れます。

前触れがあったら、早めに距離を取って避けやすくなります。

自分の意見や正論を言って逆なでしない

攻撃的な人は正論では動いていません。自分の感情で動いています。

なので、反論して刺激すると、さらに攻撃が多くなります。

意見を言うと、攻撃対象になりやすいので、絶対言わないこと。

相手に情報を与えるようなものです。

無理に仲良くしない

「攻撃されないように仲良くしなきゃ・・・」

というのは間違い。

相手に合わせることは、相手にとって都合のいい人となり、攻撃対象になりやすいです。

攻撃してくる人には、距離をとって離れます。

あなたは安心できる人、好きな人と過ごすことを考えてください。

信頼できる人に相談しておく

攻撃され続けるのはツライこと。

一人で悩んでいると心が疲れてきます。

だから信頼できる人に相談して、状況の把握をしてもらい、冷静な意見をもらうことだ大切です。

職場など人の多い場所では、誰かが知っていることで、攻撃してくる人が離れていきます。

あなたがツライ思いをすることはありません。

理不尽な攻撃はさせてはいけません。

まとめ:相手の感情に反論せずに冷静に対処する

理由もわからずに、攻撃的なことをされたら誰でも心が傷付きます。

攻撃してくる人も相手の気持ちを考えずに感情的になっているので冷静にならなければいけません。

冷静でない相手には冷静に対応してください。どちらも悪態付けば、関係がさらに悪くなります。

悩んでいるあなたは、相手を傷付けないよう考えているいい人です。

今の関係を改善できるように冷静に行動してみてください。

タイトルとURLをコピーしました