
自分で保守的な性格ってわかってる
こんな性格を変えたいけど、中々変えることができない・・・
周囲の人にも「もっと物事をシンプルにとらえたら?」と言われる始末・・・
自分で保守的な性格と分かっていても変えることができない。
そう悩んでいるあなた。
落ち込むことはありません。保守的な性格は決して悪い事ではありません。
今この記事を読んでいるということは、「自分を変えたい!」と思っているんですよね。
もうすでに一歩進んでいます。
前向きに行動しているあなたは、もう保守的な性格から抜け出そうとしています。
この記事で簡単に保守的な考えを変えられるポイントをお教えします。
さらに広がる世界へ飛び出していきましょう!
保守的な人の性格って?特徴をチェック!

まずは保守的な性格の特徴をまとめていきます。
特徴が分かれば変わるポイントがわかりやすくなります。
どうでしょうか。
あなたは何個当てはまりましたか?
当てはまる数が多いほど保守的な性格と言えます。
後半にチェックが多いと保守的な思考が強いです。
保守的な人のメリットとデメリット

保守的な性格にはメリットとデメリットがあります。
保守的な性格で悪い面ばかりが目立ちますが、良い面もあります。
保守的な人のメリット
どっしりと構えたような安定感があるのが特徴です。
保守的な人のデメリット
新しい事が苦手で意見を変えないことで他人と衝突しやすいです。
保守的な人が悩むポイントはこのデメリットにあります。
保守的な性格を変えるための5つのステップ

保守的な性格を変えていくには、少しずつ考え方や行動を変えていかなければいけません。
今までの性格を変えることはめちゃくちゃ大変です。
理解できない部分がたくさん出てきて、迷ってばかりになります。
なので簡単にできることをここでは紹介します。
日常生活で少しずつ取り入れることで、考え方も変わってくると思います。
ステップ①1日1チャレンジする習慣を作る
何でもいいです。
今までしてこなかったこと、できなかったことなど1日に1つだけ。
チャレンジしてみましょう。
案外やってみったらカンタンだった。
そう感じるはず。
メンドウくさいなぁ。
と思ってもやってみたら、5分で終わってなんでこんな簡単なことを今までしなかったんだろう。
と行動しなかったことを悔いるくらいスッとできてしまいますよ。
もし時間が掛かるなら、休日にチャレンジしてみてください。
やってみたいことは興味があることです。
きっと楽しくて充実した休日になりますよ。
ステップ②いつもと違う選択を楽しむ
いつも決まった選択をしているあなた。
今日はいつもと違う方を選んでみてください。
選ぶことに悩んでしまったり、踏ん切りがつかなかったら、誰かに選んでもらうといい。
家族でも、兄弟でも、友人でも。
何ならペットに選んでもらうのもおもしろいですね。
2択だったら、いつも選ばない方を選んでみてください。
いくつかあるのなら、くじで選んでみてください。
そうやって、いつも同じ選択をするのではなく、その場任せで選んで進んでみると、きっと新しい発見がありますよ。
ステップ③記録して自信を育てる
いつも同じ選択をするのは、自分に自信がなくて新しいことに対応できないからです。
もしわからないことがあったらどうしよう。
もしできなかったら恥ずかしい。
もし知らなかったら何もできない。
そんなことを考えてしまって動けない自分がどんどんみじめな気持ちになってしまうからです。
でも、経験しなければ成長できないし、何もできないままの一生になります。
新しいことがあると、まずはやってみて。
そしてその時の経験や気持ちを記録してきましょう。
記録するのは何でもいいです。
日記でもいいし、記録ノートを作ってもいいですね。
日記でも毎日書かなくてもOK。
- 今日は〇〇を選んでみた。
- 今日は〇〇を食べてみた。
- 今日は〇〇をしてみた。
初体験、初味覚、初行動、初意見。
初めてのことを記録して、思ったことや感じたことも一言でもいいので書いておきます。
そして、1か月後や3か月後、半年後に見返してみます。
すると、読み返している現在は違ったものになっています、必ず。
小さな変化でも、自分で経験して変わったことがわかるはずです。
自分の変化がわかるための記録です。
気張らずに記録してみてください。
もしノートに書くのがメンドウなら、スマホに打ち込んでもいいです。
カレンダーや日記アプリなど、自分に合う方法で記録してみてくださいね。
ステップ④新しいことをするために空白を作る
保守的な人は自分ルールを持っていることが多いです。
- 毎日散歩をする
- 毎日本を読む
など健康に良いことをしているならいいですが・・
- 毎日テレビを観ているだけ
- 毎日昼まで寝ている
- 毎日お酒を飲んでいる
など無駄に時間を過ごしているなら、それらの悪習慣を断ち切らなければいけません。
何かを始めるなら、気力や体力、時間が必要です。
無駄な行動を減らして、チャレンジすることに集中しなければ中途半端に終わってしまいます。
せっかく始めたことを中途半端な行動→失敗→落ち込むという悪循環が始まります。
何かを始めるためには、何かを手放して、自分の心も時間も余裕を持たせましょう。
ステップ⑤失敗をポジティブに変換する
何かを新しく始めたら、必ず失敗します。
成功することが少ないです。
そのわずかな成功に気付いて楽しむことを忘れないでください。
失敗も楽しむことができれば、保守的な思考から解放されます。
失敗すると落ち込んでしまい何もできなくなってしまう人もいます。
私は失敗した時は消去法を使います。
失敗と一つのやり方と考えて、他のやり方を考えます。
いくつかのやり方を候補にして、一つずつ試していきます。
やり方は一つではありません。
いくつもあります。どんなことにも。
その一つの方法ではダメだっただけで、次は違う方法で行動してみるといいです。
何度でもやり直せると考えると、失敗しても次があると思えます。
最後にゴールにたどり着けることが大事!と考えて行動すると失敗しても立ち上がることができますよ。
日常でできる保守的な性格から脱却するカンタンアクション

何をしたらいいのかわからない。
ステップを踏んでいくのはハードルが高い。
と少し気後れしまう人は、日常でできる行動から変えてみるといいかも。
いつもの行動を少し変えるだけです。
小さなことを積み重ねていくと、自然に慣れてきていろいろなことにチャレンジできるようになってきます。
いつもと違うファッションを着てみる
毎日できることで、簡単にできることの一つに「ファッションをいつもと違う組み合わせにしてみる」です。
持っている服の中で、いつも同じ組み合わせで選びがちですが、今日はいつも違う組み合わせで着てみてはどうですか。
いつもは白と黒の組み合わせだけど、今日は白とベージュ、もしくは黒と茶色など変えてみてください。
他にも形状の組み合わせもできますね。
いつもはパンツと合わせるシャツをスカートと組み合わせてみたり。
ソックスのカラーを変えてみるだけでもいいですよ。
どこか1カ所、いつもと違う組み合わせを楽しんでみてください。
それだけでも気分が変わります。
メニューを選ぶ時は2番目に好きなモノを食べてみる
次に日常的にできることは「いつもと違うメニューを頼む」。それが難しかったら、「2番目に好きなメニューを食べる」。
いつも同じ味を食べていませんか。
- みそ汁はぜったい合わせ味噌じゃなきゃイヤ!
- 焼肉はぜったい塩じゃなきゃイヤ!
- ごはんは白ごはん!
- ラーメンはぜったいしょうゆ!
- 目玉焼きはソース!
食べる時にこだわりはあると思いますが、違う味にチャレンジしてみてください。
味が変わるだけで、「意外とおいしいかも!」と気持ちが変わるかもしれません。
これも一つのチャンレンジです。日々の小さなチャレンジが、あなたの考え方を変えていきます。
いつもと違う道を歩いて発見をまとめてみる
買い物へ行く時や通勤、通学、散歩など出かけたら、いつもと違う道を歩いてみてください。
多く人は最短や歩きやすい道を選びます。
住んでいる場所なのに、知らない場所や知らない景色があります。
- こんなところに神社がある
- ここからの景色がいいな
- この道が歩きやすいな
- こっちは散歩したら気持ちいい道だな
とたくさんの発見があるはず。
スマホで写真と取ったり、メモしておくとさらに楽しくなりますよ。
新しい事を始める時の見方を変える
日常でできることを3つあげましたが、新しい事を始める時の見方を変えてみてください。
- いつも来ている服が一番自分に似合っている
- いつも食べている味が一番すきだから、結局この味に戻る
- 違う道は時間がかかるから無駄
というふうに考えがちです。無駄を省いた効率的な考え方や最終的な答えが分かってしまって、やる気が起こりません。
「無駄」「失敗」「時間がかかる」「手間がかかる」というふうな思考は一旦離れて、楽しむことだけを考えてください。
そして、新しい事をした気付きや発見を大事にしてください。
今までと違ったことがあるのに、それを「無駄」「失敗」「時間がかかる」「手間がかかる」と言い訳して、やらない選択をしないでください。
チャレンジ精神のある人たちは、「気付き」「発見」を大事にしています。
「気付き」「発見」を大事にして楽しむ視点を持つことで、保守的な考え方から脱出できます。
失敗をしても笑って済ませる
保守的な考えをしている人は「失敗」を非常に恐れます。
失敗を恥ずかしいし、無駄な手間や時間をかけたと恥じます。
恥じるのではなく、失敗を学びに変えてください。
失敗したことでわかることがたくさんあります。次は同じ失敗をしなければいい。2回も3回も同じ失敗しても、同じ失敗はないので、一歩ずつ進んでいるのだと考えてください。
そして、失敗を笑いながら受け止めることで大きな性格の変化になります。
失敗をオチにすれば、笑いに変えられます。

大阪人的な考えですが、誰かに話す時は失敗した方が笑いが取れます
失敗の方が話を聞く人にとって面白さがあります
嘲笑ではなく、興味という点で
「九死に一生を得た!」といような話題でも笑いになる時があります。
そんな風に人に話せるなら、失敗は大歓迎!と思って、色んな事にチャンレンジするといいですよ。
失敗して落ち込む前にやりたい気持ちの切り替え方法

もし失敗してしまい落ち込んでしまう前に、ちょっとしたことしたことで気持ちを切り替える方法を伝授します。
プロセスを日記に書いて、次の方法をまとめる
- どういう行動をしたのか
- 今はどういう気持ちなのか
- どんな行動をしたら自分は満足したのか
- 次はどういう行動をすると楽しくなるのか
失敗した時は細かく、その時の状況や行動、気持ちを書いてみましょう。
自分はこうしたかった、こうすれば成功した、何でもいいです。
気が付いたことをすべて書いてみてください。
全部書ききった時に、全体を眺めていると、自分の気持ちや成功の道すじが見えてきませんか。
失敗は周囲の状況が見えていないことが原因です。
そんな時は冷静になって客観的に見つめてみると、意外とすんなり答えが見つかります。
SNSで共有してみる
わかりやすいのが、Xです。
Xでおすすめなどを流していると、衝撃映像や失敗画像が流れてくることがあります。
これはみんな失敗を笑いに替えている良い例ですね。
- ハンドメイドでフェルトで動物を作ったけど何かわからない化物になった
- 炊飯器で容量以上の米を炊いて爆発寸前になった
- 犬がスマホをバキバキに噛んで破壊
本人にとっては大失敗で落ち込むような事柄ですが、Xに投稿することで「あるある」に変わって同情や共感、笑いになりました。
SNSは反応があるから、気持ちが軽くなります。
失敗しても次に進める最強ツールです。
まとめ:保守的な性格で悩むあなたへ
保守的な性格を変えるための日常の行動を簡単にできる方法を紹介しました。
服を変えたり、メニューを変えたり、すぐにできますよね。
まずは続けることを一番に、少しずつ考え方を広げてみてください。
保守的な考え方に広い視野が加わると最強な性格になれますよ。
