PR
スポンサーリンク
自己啓発

自分が嫌いで泣いてしまいます。心理や自分を克服する方法を解説

※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

「不器用で何にもできない自分が嫌い」

「自分の顔が嫌いで鏡を見るたびに泣いてしまう」

「人の役にたっていなくて存在価値がない自分が嫌い」

自分の不器用さや顔の造形に嫌気の感情が押し寄せて暗い気持ちになって泣きたくなります。

自分が嫌いな理由を考えて、自分を克服する方法を解説していきます。

自分を責めないでください。自分を追い詰めないでください。

悲しんでいるあなたにぜひ読んでほしいです。

▶ 自分を追い詰めてしまうあなたへ。心がラクになる考え方まとめ

自分が嫌いだと感じる7つの理由

自分が嫌いな理由

始めに自分が嫌いな理由を考えてみましょう。

何が嫌いか、どこが嫌いか、はっきりとしていくことで、何か対処法がわかるかもしれません。

考えられる理由を7つにまとめたので、あてはまるか読んでみてください。

  1. 不器用でイヤになる
  2. 人とうまく話せない、傷つけてしまったかもしれない
  3. 勉強や仕事ができない
  4. 人の役に立っていないと思う
  5. 人を比べて劣っていると思う
  6. 自分の存在が無意味だと思う
  7. 顔が嫌い、ぶさいくだと思う

人とうまく話せない、傷つけてしまったかもしれない

  • 会話が長く続けられない
  • 沈黙が出てきてしまう
  • ふとした言葉で相手が黙ってしまう
  • 会話のキャッチボールで次の言葉が出てこない
  • 相手の表情が楽しそうじゃない
  • 相手が傷付く言葉を言ってしまった
  • もしかしたら私の言葉で相手が傷付いたかもしれない

このような場面になったことで、うまくコミュニケーションの取れずに自分が嫌いになってしまいます。

うまく相手を会話をできないことがトラウマとなって、自分のせいにしてしまいます。

不器用で何にもできなくてイヤになる

  • 料理もヘタ
  • 掃除も嫌い
  • DIYや日曜大工なんて作れない
  • 絵は描けない
  • 家電はチンプンカンプンで操作できない
  • 運動はできない
  • 走るのは遅い

いろんな苦手なものが多くて、何もできない不器用な自分が嫌い。

一つでも得意があればいいけど、何をやっても下手くそで何にもできないから、何にもしない。

不器用って何もできなくなって毎日がつまらなくなって、こんな自分が大嫌いになってきます。

勉強や仕事ができない

勉強は苦手で、仕事も十分にできない。

ミスが多くて、間違いが多い。

そんな自分に落ち込んで自分が嫌いになります。

人の役に立っていないと思う

不器用だし、勉強も仕事もできない自分は人の役に立っていないと思っています。

ミスや間違いをすれば、周囲に迷惑をかけてしまい、悪いことをしているみたいに肩身が狭いです。

人の役どころか、迷惑をかける自分は存在価値がないと落ち込んでしまいます。

人を比べて劣っていると思う

不器用な自分は人と比べて能力が劣っていると感じています。

人より不器用で何にもできない自分を恥ずかしく思っていつも落ち込んでしまう。

  • なんで皆はわかっている問題が解けないのか
  • なんで皆がすんなりできる作業ができないのか

皆できるのに、自分だけができないのは能力が劣っているから。そんな自分が嫌い。

自分の存在が無意味だと思う

自分が今、誰かの役に立っているのか。

誰かと話していて相手は楽しいのか。

私がいなくても、周囲は特に気にすることもなく普通に生活するんだろうな。

とそう思うと、自分の存在価値がなくて、存在自体が無意味だと思っています。

顔が嫌い、ぶさいくだと思う

ずっと自分の顔が不細工と思っていて嫌い。

鏡を見るたびにイヤになる。

  • 目が小さい
  • 目つきが悪い
  • 目が離れている
  • 一重がいや
  • 鼻が低い
  • 鼻の穴が大きい
  • 鼻が大きい
  • 顎が出ている
  • おでこが広い
  • 輪郭が丸すぎる
  • 顔がごつごつしている
  • ニキビや吹き出物が多い

いろんな悩みがあると思いますが、それらがコンプレックスになって自分の顔が嫌いです。

この顔で外を歩いているのがとても恥ずかしい。

自分の顔が嫌いすぎて泣くたくなってきます。

泣いてしまう以外にも、物に当たるような行動になる人もいます。

心の行き場が無くなってしまってあふれ出てしまった時に読んでほしいです。

▶ ぬいぐるみを殴る人の心理は?やめる方法も解説

自分が嫌いで泣いてしまう2つの理由

自分が嫌いで泣く理由

たくさんの嫌いがありました。

あてはまる嫌いがありましたか?

嫌いな理由を考えていくうちに、共通点を見つけました。

自信のなさ

一つ目は「自信のなさ」です。

「自己肯定」と言い換えてもいいかもしれません。

自分自身に自信がなくて、

  • 何もできない
  • 役になっていない
  • 人より劣っている

と感じてしまって、自己嫌悪の感情になっていきます。

これは負の感情のループに陥っている状態です。よくないですね。

心の奥にある恐怖

二つ目は「恐怖」です。

おばけや幽霊が怖い、という恐怖とは違います。

恐怖は不安です。

自分が嫌いな部分が不安となって、不安を恐怖と感じて涙が出てきます。

自分が嫌い→泣くまでには何段階もの感情の変化があるので、なぜ泣いてしまうのかわからないのもうなづけます。

プロセスは自分が嫌い⇔自信がない→不安→怖い/恐怖→泣くというような心の流れがあります。

自分が嫌いな自分を克服する8つの方法

自分を克服する方法

自分が嫌いな理由や泣く理由を深堀りしていくと、どうすればいいのか見えてきます。

次は自分を克服するための方法を解説しています。

克服するためにやるべきことを段階的にしてみました。

  1. 自分と人を比べない/比較しない
  2. 「人のため」「人の役」を考えずに自分中心の自分のために行動する
  3. とりあえず興味のあることからなんでもやってみる
  4. 自分の得意を伸ばす
  5. 自分の好きなことや趣味に没頭する
  6. 仕事の資格を取る
  7. おしゃれや化粧の技術を磨く
  8. 会話/話し方を勉強する

8段階もあるんですが、一つずつ少しずつゆっくり進めていきましょう。

最終的に大事なのはSTEP7の「おしゃれや化粧の技術を磨く」です。

結局見た目かよ!

とツッコミを入れたくなりますが、大事なんですよ。見た目は。

見た目が変わって、清潔感があってキレイ(かっこよく)になると自信が付きます。

自分が嫌いで泣いてしまう人には自信が必要なんです。

STEP1.自分と人を比べない/比較しない

誰もが無意識に自分と他人を比べて、優っていると安心して、劣っていると不安になっています。

まずは、「あの人はできるけど、自分はできない」という人と比較するクセを減らしていきましょう。

自分は自分、人は人。

昭和のお母さんが言いそうなセリフですが、このセリフを実行していきます。

自分はできない。

あの人はできる。

だけでいいんです。

あの人ができるのは、あの人の得意だからかもしれません。

だから、比べること自体無意味です。

STEP2.「人のため」「人の役」を考えずに自分中心の自分のために行動する

あの人のためにやってあげたい。

あの人の役に立ちたい。

この感情はいい感情ですが、自分が嫌いな人には、今は不要な感情です。

人の役に立っていないと感じた途端自信が無くなって、自分の存在価値はないと思ってしまいます。

だから、不要。

人のため、人の役に立つことは、まだ先でいい。

自分が嫌いな期間は自己中心に自分のために時間と労力を使います。

時間とパワーは有限なので、まずは自分自身に使っていきましょう。

STEP3.とりあえず興味のあることからなんでもやってみる

自分が嫌いですが、自分のために時間とパワーを使っていきます。

初めに、興味のあることを探してください。

探さなくても興味のあること、好きなことがあるなら、それを選択します。

そして、興味のあることや好きなことの知識や情報を広げていきます。

情報は無限にあります。

どんどんどんどん仕入れて、知識を増やしてください。

STEP4.自分の得意を伸ばす

知識や情報が集まったら、行動をしましょう。

  • 絵を描く
  • スポーツをする
  • ライブに行く
  • ゲームをする

好きなことの技術を伸ばしていきましょう。

条件は「とことん!」

とことん行動して、うまくなっていきましょう。

技術を伸ばす時に続けるコツは、記録を付けること。

写真でも動画でも、日記でも。

今の状態を記録していきます。日記のようにここまでできた、と書いておくのもいいですね。

STEP5.自分の好きなことや趣味に没頭する

技術を伸ばす時には、好きなことに没頭しましょう。

人を比べることはありません。

自分に向かって、好きなことを続けます。

好きなことは楽しいです。

楽しいことは続けられます。

もし続けられなかったら、STEP3へ戻って、好きなことを探していきます。

没頭して好きなことを続けられるようになるまで行動してみましょう。

STEP6.仕事の資格を取る

好きなことを続けられるようになったなら、少し自信が付いたはず。

次は仕事に関する資格を取るチャレンジをしてみましょう。

簿記、英会話、〇〇アドバイザーなど、民間資格を含めるとたくさんあるので、探してみてください。

資格を取るためのに勉強をして、合格すると、さらに自信がついてきます。

STEP7.おしゃれや化粧の技術を磨く

趣味の没頭して、仕事の資格を取ったなら、状況はかなり変わっているはずです。

周囲との関係も、自分自身の気持ちも変わっていませんか。

どこか必ず変わっています。

そうなると次は、見た目です。

見た目って大事なんです。見た目から入るのは、あまりよい印象はないですが、実は効果はあります。

見た目でやる気が変わったりしたことありませんか。やる気が変わるくらいの変化を得ることができるので、効果絶大ですよ。

自分の顔が嫌いで泣いてしまう人は特に、化粧やおしゃれに力を入れてください。

見た目が変われば自信を持てるようになります。

化粧は自分の顔を変えて自信を持つためのツールです。

化粧は自分の理想の顔に近づけるためにします。

自分の顔が嫌いと言っている人は化粧をしないで鏡を見て悲しくなっていませんか。

自分の顔が嫌いなら化粧をして、顔を変えていきましょう。

そして、ファッションも勉強してセンスをよくしていけば、嫌いな自分と別人になります。

化粧をしておしゃれをすることで、趣味や資格で得た自信とは違う自信が生まれてきます。

STEP8.会話/話し方を勉強する

趣味の知識を身に着けて、資格も取得、おしゃれにも精通してきたら、会話も変わってきます。

もうSTRP8までには、周囲との状況も全然違っているはず。

でもまだ自信が持てなかったら、会話術や話し方を勉強してみてください。

「相手を傷つけていまうかもしれない」

「会話途中の沈黙が怖い」

不安があれば、勉強して克服してください。

今のあなたならできます。

涙が出た自分を否定しない考え方

涙が出あ自分を否定しない考え方

もし涙があふれてきて止まらない時、あなたの心をふっと軽くできるような考え方を紹介します。

涙はあなたの感情の現れ

感情を抑えたままでいると、体の方に支障が出てきます。

だから泣きたい時に泣いて大丈夫。

泣くのは決して弱いのではありません。

あなたの感情が涙となって表れています。

感情を大切にして、表に出すのがあなたにとってはとても大事なこと。

あなたの心が生きている証拠です。

だから泣きたい時に泣いて心を軽くしましょう。

泣いてしまったと自分を責めない

泣いてしまったと自分を責めていませんか。

涙があふれて感情が高ぶった後に、落ち着いてきたら、また泣いてしまったと。

自分を責めることでますます罪悪感が大きくなって苦しくなってきます。

責めるのではなく、あなたは疲れているだけ。

恥ずかしくもないし、悪くもありません。

泣いてしまった後は、あなた自身にやさしくしてあげてください。

泣くのは心の回復作業

泣いた後は、落ち着いてきたり、眠くなったりしますよね。

それって回復しているってことです。

泣くのはあなたが回復して、新しい自分になりたいから。

心が軽くなるまではゆっくり休ませてあげてください。

まとめ:涙が出てくるのはとてもつらいことだけどあなたの心を回復するための大事なこと

泣きたい時は泣けばいい。

泣いて心の回復を目指します。

そしてあなたは好きなことに集中して、新しいあなたに出会うために少しだけ新しいことを始めてみてください。

ほんの少し、一歩・・・半歩だけでもいいから、何かしてみてください。

そうすると、少しずつ少しずつだけど、心が軽くなってきますよ。

タイトルとURLをコピーしました