
卑怯な人っていますよね
なんか上手い事言いくるめられて、その人の得になったというか
私もちょっととばっちりを食ってしまって・・・汗
周囲に卑怯な人っていますよね。
言い方を変えるとずるい人ということもあります。
卑怯な人は自分が得することをして周囲に迷惑をかけます。正当性もないやり方で周囲を陥れてその人が得をして、ムッとしたことありませんか。
そんな卑怯な人は必ず因果応報で悲惨な末路を辿っていきます。
悲惨な人の末路を想像することで、気持ちをスッキリさせましょう!
卑怯な人の特徴

はじめに卑怯な人の特徴から見ていきましょう。
周囲の空気を読むのが高く、自分の有利な選択だけ取る
卑怯な人は場の空気を読むのが上手です。
例えば、仕事で暇な時間にシフトを入れて、忙しい時に休憩を入れるような感じで、自分だけラクしようとします。
先のことを考えて自分に負担が無いように行動します。
口がうまくて、取り繕うのが得意
卑怯な人は口がうまいです。言葉選びが上手ともいいます。
ミスをしても「誤解させてしまったのならごめんね」と、相手が責めにくい言い方でおさめてきます。
素直な人に見えるけど、実際は自分を守るための言葉選びです。
ウソを混ぜても自分の立場を守ろうとする
- その場を逃れるためのウソ
- 責任逃れのウソ
- 自分に都合よく進めるためのウソ
- 自分が正しくなるためのウソ
状況に合わせて小さなウソを付きます。
周囲と本人には違う説明をして、片方にウソを付いている場合もあります。
自分が悪者でなければいいので、カンタンにウソを付いて周囲を混乱させます。
必要な時だけ行動力がある
自分の利益が大きい時や負担が少なくなる時などには、急にフットワークが軽くなります。
例えば、
- 自分の仕事の評価が上がる時
- 自分の仕事がラクになる時
- 自分の得する情報が手に入る時
など自分に都合のいい時だけ行動が早いです。
得になることには異常なほど計算高い
- 自分に楽な仕事が回ってくる時
- 自分の印象が良くなる時
など自分が得になることには、異常に頭の回転が速く回って行動も早くなります。
自分が得するように仕事の段取りを組む時もあります。
人の心を読むのがうまい
卑怯な人は人の心を読むのがうまくて、先読みして行動します。
ただし、いい意味ではなく、人を利用するために使う悪い意味での人の心を読むことです。
例えば、落ち込んでいる人になぐさめの言葉をかけてるけど、実は自分の都合のいいように疎に人を動かすため・・・という感じです。
責任がある場所では、さりげなく距離を取る
責任が発生する場面では、すっと存在感を消します。
仕事の作業に口を出さない、トイレへ行ってくると席を立ったり、自分は無関係を装います。
いつの間にか、卑怯な人は何もせずいい位置にいることも多々あります。
人によって態度を変える
卑怯な人は、上司や目上の人、得を運んでくる人にはいい顔をします。
反対に、立場の弱い人や部下などには冷たくあしらうことも。
自分に利益があるかどうかで行動するので、人によって態度を変えます。
周囲の人が見ていて呆れるほどの態度の変わりようです。
自分が不利になる話題には入っていかない
失敗やミス、責任など自分が不利になることには存在感を消して話に入りません。
もし指摘されると、「こちらのミスは・・・」と違うミスを持ち出して、自分のミスから話題を逸らします。
話題に入らない、話題を逸らすといったようなことを自然にするので、だまされることもあります。
弱そうな相手を選んで行動する
自分に反撃してこないような人を見抜いて、利用しようとします。
- 言い返せない人
- 注意できない人
- 断れない人
- 何でも引き受けてくれる人
などに近寄ってはメンドウなことを押し付けます。そして自分は楽な仕事をするので、周囲はイラッとします。
トラブルがあると他人に押し付ける
問題が起こった時は卑怯な人は、スッと距離を取るのがうまいです。
責任を誰かに流します。それが押し付けではなく、スッと流すのでその場では気付きにくいです。
だから周囲は改善点が見えにくく、バタバタと走り回ることもあります。
その場しのぎの行動をする
その場のラクになる方、得になる方を選択します。
だから、小さなウソや取り繕いが多く、後から問題が発覚したり大きくなることもあります。
トラブルが起これば、周囲に流すので、周囲がバタバタします。
卑怯な人がいるとトラブルが多くなります。
自分の非を認めることが少ない
自分の失敗やトラブルの非を認めないので、状況は悪化しやすいです。
もちろん原因は周囲の誰かに流します。
周囲も不信感が積み重なって険悪な雰囲気になっていきます。
卑怯な人の心理

卑怯な人の心理を解説します。
責任を負うこと不安がある
「失敗したいくない」という気持ちが強く、卑怯な人は責任を負うことをとても嫌います。
例えば、仕事でミスがあった時は、「聞いていません」「誰かが言っていました」という風に責任逃れの言い訳をします。
とにかく自分が責任を負わなくていいように行動します。
自分が傷付きたくない
責任を負いたくないのは自分が傷付きたくないから。
周囲から責められると、自分が傷付くことがわかっています。
そのために行動していますが、卑怯な言動を繰り返すので、結局自分を落としてめていることに気が付いていません。
自分が傷付かないために、注意や指摘された時は話題を変えたり、言い訳を並べます。
自分が不利になることを避けたい
自分が損したくありません。
だから人の気持ちを敏感に察したり、周囲の状況を見極めて、自分が得するように動きます。
責任のない場所に位置して、利益がもらえそうな時にはちゃっかり居座っています。
自分が得することを一番に考えています。
誰かに守ってもらう前提で動く
上司や目上の人にはニコニコいい笑顔で接します。
怒られることを避けるためと守ってもらおうという気持ちがあるからです。
周囲が逆らえない人の側にいると、立場の弱い人達は責めることをしないと思っています。
直近の利益のみで動く
信用や信頼よりも、自分の利益や得することを優先して動きます。
少しだけ仕事をしてものすごくやったようなアピールをしたり、自分の成果のために周囲を動かしたり。
でもしばらくすると整合性の取れないことが出てくる場合もあります。
卑怯な人が周りから信頼を失うパターン

卑怯な人が周りから信頼を失うパターンを紹介します。
楽な事ばかり選ぶので、任せられないと思われる
仕事は楽な作業、責任の軽い作業、負担の少ないカンタンな作業ばかり選びます。
地道な作業やしんどい作業の時は、いつのまにか姿を消していることも多いです。
「他の作業(簡単で楽な作業)をしていた」「聞いていなかった」などと言い訳を並べて逃げます。
周囲は気が付くので、仕事を任せることが少なくなります。
困った時だけ助けを求めることが目立つ
トラブルや責任がある場面や、自分が動きたくない場面の時に急に「助けてほしい」と態度を変えて近寄ってきます。
面倒な時だけ絡んでくるので、周囲の人は「ウザイ」と感じやすいです。
人によって態度が変わるのを周囲にバレる
上司や立場の強い人には丁寧な態度なのに、弱い立場や反論しない人には冷たい態度を取るのを周囲は見ています。
自分にはこういう態度を取るんだな・・・と心の中で思っているので、信用できなくなります。
周囲の人は関わりたくないと思うようになります。
自分の都合ばかり優先するので評判が下がる
周囲の状況よりも自分の得を優先するので、どんどん評判は下がっていきます。
「お互い助け合い」精神はまったくなく、自分の得ばかりです。
誰でも損ばかりするのは嫌です。
始めはモヤモヤが心に残り、徐々に嫌悪感が生まれ、最終的には信用できずに離れていきます。
小さな裏切りが積み重なって、距離を置かれる
小さな些細なことでも、何度も何度も繰り返していると「嫌だな」「イラっとするな」「ウザイな」と感じるようになってきます。
例えば
- 約束を守らない
- 待ち合わせ時間に遅れても謝らない
- 話を盛る
- 責任をぼかす又は流す
というようなことが続けば、誰でもイヤになります。
関わると自分に心の乱されるような人からは離れていきます。
卑怯な人の暗い未来の4つの末路

卑怯な人は嫌われるので、未来は真っ暗です。
卑怯なことをしている時は、うまく進んでいるように見えますが、周囲は不快感マックスです。
必ず因果応報で不幸な未来が巡ってきます。
末路①さらに卑怯な人にうまく使われる
卑怯な人は周囲の人の気持ちを利用して自分に利を得ようとします。
ただ何事にも上には上にがいるように、卑怯な人のさらに超卑怯な人がいます。
超卑怯な人は卑怯な人の考えていることがわかります。何を企んでいるのか、どんな卑怯なことを実行するのか手に取るようにわかるので、それをさらに利用して自分の利益を増やそうとします。
卑怯な人は他人を利用してきてうまくいくと調子に乗ってきます。自分が利用されていることを考えもしないので、すぐに超卑怯な人の罠にハマってしまいます。
自分より悪事の上手い人に利用されて最悪な結果をもたらします。
末路②全財産を奪われる
卑怯なことをしていると、恨みを買うことが少なくありません。
卑怯なことを許せない人は必ずいます。
卑怯なことをされて黙っているわけはなく、公に晒されたり、裁判を起こされるような事態に発展する可能性もあります。
他人の利益を奪うことで自分に利益を得ているのですから、奪い返されるのは当たり前。
財産はお金だけでなく、時間や信用も失います。
末路③陥れられた人に嫌われる
卑怯な人に陥れられたら、嫌悪感どころか憎しみが出てきます。
卑怯な人は1人だけに卑怯ではなく、周囲の利用できる人には悪賢い知恵で陥れていきます。
時間が経てば経つほど憎む人は増えていきます。
表面的には何事もなく付き合っているように見えて、実は卑怯な人のことを憎んでいた・・ということもあります。
卑怯な人は自分で環境を少しずつ悪くして言っていることに気付いていないのです。
末路④周囲の人は近寄らなくなって孤立する
卑怯なことを続けていると、どんどんと人が離れていきます。
短期的に利益をを得た卑怯な人は幸せそうに見えますが、実際は不幸ポイントを溜めに溜めまくっていて、信用や信頼がなく、人もいなくなってしまうのです。
学校や職場で孤立すると、悲惨としか言いようがありません。
孤立すると仕事もスムーズに進みません。できる仕事もできなくなっていきます。
人の協力なしに一人では仕事はできませんから、孤立すると退職の道しかなくなってきます。
卑怯な人にターゲットにされやすい人の特徴

卑怯な人に狙われやすい人の特徴を紹介します。
断りづらくてお願いを受け入れてくれる人
何度もお願いされて壊れない人って結構いると思います。
卑怯な人は、そんな人を見逃さずに利用してきます。
過去にお願いをゴリ押しされて断れなかった・・・という人は要注意です。
「次もゴリ押しすれば大丈夫」と思って近づいてきてお願いされます。
やさしさが都合よく利用されるタイプです。
その場の空気を乱さないように行動してしまう人
その場の空気を悪くしたいない人も、卑怯な人にとって扱いやすい人に見えます。
周囲の目のある場所でお願いすると、断りづらくなる時ってありますよね。
ついお願いを受け入れてしまった。
そんな人は空気を読んでお願い聞いてくれる人として、これからも人がいる場所を選んでお願いされやすいです。
自分の意見を言いにくい人
自分の意見を言わない人、言いにくい人も卑怯な人に都合のいい人で狙われやすいです。
「みんなはこう思っているけど、あなたはどう思う?」
そんなうまい言い方で意見を聞いてきます。一人だけ違う意見は言いにくくなるので、お願いを聞き入れてしまいます。
自己主張が苦手で、周囲に流されやすい人はターゲットにされやすいです。
他人を優先してしまうやさしい人
誰かが困っていると助けてあげるやさしい人も狙われやすいです。
やさしさを利用してくるのでとても卑怯。
「自分ではどうにもできない。手伝ってほしい」
「困った。助けてほしい」
利用するためには「自分は大変だ」という雰囲気を出してきます。
やさしい人は困っているなら助けてあげなければ、と手助けしてしまいます。
あいまいな返事をしてしまう人
「どうしようなかなぁ」「とりあえず・・・」
というような言葉が口グセであいまいな返事ばかりすると、卑怯な人は都合のいい解釈をして利用しようとします。
本心は嫌でも断れないので、結果的に卑怯な人の要求通りに事が運んでしまいます。
あいまいな返事はせずに、はっきりと言わなければ調子に乗ってきます。
卑怯な人からしたら扱いやすい人です。
人の感情に敏感で罪悪感を抱きやすい人
相手が困った表情をしたら、「自分が悪いのかも?!」と考えてしまう人は、敏感に感じ取られて利用されます。
「助かるんだけどなぁ」
「あなたはわかってくれるよね」
「これをしてくれないと困るなぁ」
と感情に訴えてきます。罪悪感を刺激されるので、つい手伝ってしまいます。
相手の言い分をすぐに信じてしまう人
相手の言うことを素直に受け取る人は、卑怯な人の持った話や言い訳にうまく乗せられます。
もちろん小さなウソも付くので、素直な人はだまされますよね。
卑怯というより悪意があると言った方がいいほど悪質です。
トラブルが苦手で面倒を避けがちな人
争いやトラブルが苦手な人は、問題が起こりそうだと、自分の意見を引っ込めたり、先回りして面倒をみるので、卑怯な人にとってとても便利な人です。
自分が何も言わなければ何事もなく進むならば、「メンドウになるからいいか」と譲ります。
「自分が我慢すればいいか」
「自分がこの仕事をさっとやってしまえばいいか」
そんな考えの人は卑怯な人にとって、とても楽に扱える人だと思われます。
卑怯な人にしてはいけないこと

卑怯な人にしてはいけないことを理解しておけばトラブル回避になります。
相手の言い訳に長く付き合う
卑怯な人は自分の立場を守るために、言い訳を並べてきます。
そこでずっと聞いていると、「この人は話を聞いてくれる」「この人を仲間に引き寄せておこう」などと考えて、都合よく利用してきます。
話が長く続きそうだと、「そうなんですね」と短い返事で済ませて、すぐに離れるのが良いです。
正面から性格を直そうとする
「そんなことをしてはいけないよ」と正論で相手を説得しようとしたら、卑怯な人は意地になってきます。
言い訳が長くなったり、逆切れすることもあります。
あなたが性格を直そうと思ってはいけません。卑怯な人はずっとその性格でやってきました。
だから距離を取って、巻き込まれないようするのが良いです。
放置しておいたら、そのうち罰が下ります。
罪悪感に付け込ませる返し方をする
謝りすぎたり、「私が悪かったかも」という言葉は言ってはいけません。
こちらが下手に出ると、卑怯な人は「ゴリ押しすればイケる!」と思って、色々と言ってくるようになります。
優しい人や押しに弱い人、はっきり言えない人は卑怯な人のターゲットにされるので、こちらが弱気になってはいけません。
あいまいな返事で判断を相手に任せる
- 「たぶん大丈夫」
- 「そのうちでいい」
というようなあいまいな返事をすると、卑怯な人は的確についてきて利用してきます。
卑怯な人に返事をする時は、はっきりとした返事、YES/NOの返事、意思表明する返事を凍ろがけます。
相手の都合のいい役割を引き受け続ける
卑怯な人の頼まれ事を何回も引き受けていると、「何でも引き受けてくれる」「面倒なことは押し付けたら大丈夫」と思われます。
そして何回も続くうちに「やって当然」という風になってしまい、面倒なことを押し付けられます。
「やって当然」の状況になってしまうと、断ると責められて立場が弱くなってしまうまで落ちていきます。気を付けなればいけません。
卑怯な人に振り回されない立ち回り方

卑怯な人に振り回されない立ち回り方を解説します。
依頼は境界線を決めて、即判断する
- 30分以上かかる作業は引き受けない
- 責任がどこにあるかわからない依頼は断る
- 口約束では引き受けない
- 相手都合で内容がコロコロ変わる作業は受けない
というような線引きを持っておくと断りやすいです。
時間が掛かる、作業内容がコロコロ変わるなど、影響が大きくなると、自分の時間がどんどん削られていきます。
だから、カンタンで時間のかからない作業だけ引き受けるのが大事です。
感情より事実を淡々と話す
卑怯な人は感情を敏感に察知して、揺さぶってお願いしてきます。
だから
- 「〇日は予定が入っているからダメ」
- 「ここまではできるけど、これ以上がムリ」
というように事実だけで返事をすると、ゴリ押ししにくくなります。
あいまいな返事をしないことを気を付けて会話します。
親身になりすぎない
卑怯な人は助けてもらうことを前提に行動します。
親身になってくれる人は扱いやすく、何でもメンドウなことをお願いしてきます。
いろいろなメンドウを押しつけてくるので、深入りしすぎてはいけません。
頼られすぎない距離を取る
何度も頼って依頼や作業を引き受けてくれる人は、卑怯な人に利用されます。
「この人はお願いを聞いてくれる」と思ったら、何度でも遠慮なく依頼してきます。
なので、頼られすぎない距離を取ります。
- 返事をすぐにしない
- 会う回数を減らす
- 深入りしたお願いを聞かない
- 何でもお願いを聞かない
など少しずつ距離を取っていきます。
一方的に損しない仕組みを作っておく
卑怯な人に都合のいいように利用されないように仕組みを作っておくのが大事です。
例えば仕事では
- 必ずチャットやメールなどで記録を残しておく
- 依頼は「期限・範囲・条件」を確認または決めてから引き受ける
- 自分の範囲外の作業は断る
- 作業の追加が出たら、「期限・範囲・条件」を再度確認する
口頭で話をすると「言った・言わない」論争になるので必ず記録を残します。
日常では例えば
- お金の貸し借りはしない
- 相談は「10分だけ」というように時間を決める
- 頼まれごとは即答しない
- 事実で話を進める
- 優先順位を決めておき、急な依頼などを受けない
自分を守るために細かくルールを決めておくと、断るのがラクになります。
卑怯な人に使える日常の対処フレーズ

卑怯な人に利用されないための対処フレーズを紹介します。
色々な場面での対処フレーズを考えておくことですぐに対応できます。
責任を押し付けてくる時の対処フレーズ
- 「その件については私の担当ではありません」
- 「経緯を確認してから判断します」
- 「責任の所在をはっきりさせてから動きます」
- 「情報が不足しているので、お受けできません」
- 「まずは誰の業務か明確にしたほうがよいですね」
責任を押し付けられてきたら、状況の確認をしてから事実ベースで返すのがおすすめ。
話をすり替えて逃げようとする時の対処フレーズ
- 「話がややこしくなってきたから、原点に戻りましょう」
- 「今話をしているのは、この部分ですよね」
- 「まずはこちらの確認をお願いします」
- 「結論を先に教えてください」
- 「論点が違う方へ行っているので、戻しますね」
逃げようとするので、何が何でも元の問題に戻します。
一方的に利用しようとしてくる時の対処フレーズ
- 「時間が取れないから、無理です」
- 「条件が合わないので見送ります」
- 「今回は難しい。他の人にお願いしてください」
- 「私にはできないので引き受けられません」
こちらは損する状況なら、冷静に距離を置く返事や断る返事で返します。
自分の都合で急に巻き込んでくる時の対処フレーズ
- 「急なので受けられません」
- 「予定が詰まっているのでできません」
- 「準備しなければいけないので、今日はできません」
- 「急ぎの依頼は時間が合わないので無理です」
- 「急な変更はできません。〇日(〇時)までに言ってください」
こちらは忙しい、予定があるという前提で話を進めると断りやすくなります。
罪悪感でコントロールしてくる時の対処フレーズ
- 「できないものはできません」
- 「期待に沿えませんが、今回は遠慮します」
- 「私の責任ではないので、その部分は対応できません」
- 「申し訳ありませんが、私の判断は変わりません」
- 「どんなに言われようと依頼を受けることはできません」
罪悪感に訴えようとしてくるので、淡々と断る返事をします。
まとめ:卑怯な人は必ず転落する
卑怯な人は一時的に成功しているように見えても、実際は不幸で悲惨な末路を辿っているにすぎません。
周囲の人に嫌われ始めたら、転落は早いです。
信用や信頼、時には金銭的な財産まで失う可能性は高いです。
何もない人は孤立してひとりぼっちになります。どんなに努力しても卑怯な性格はなおせないので、周囲の人々に嫌われていきます。
卑怯な人は暗い未来しか残されていません。
卑怯な悪事にあった人は、卑怯な人をじっくり転落するまで黙ってみていればいいだけです。
勝手に落ちていきます。
卑怯な悪事に巻き込まれないように、距離を取っておくのが最善です。
卑怯なことをする人は因果応報の転落の末路が待っています。
