「実はリア充なのに、みんなにそれを隠している人でしょ?」
「人に隠しているのにリア充になれるのかな?」
「っていうか隠れリア充ってどういう考えで隠しているの?」
と自分はリア充だと隠していることを疑問に思う人も多いですよね。
なぜ隠れリア充は充実していることを隠すのか。
この記事では
- 隠れリア充の特徴
- 隠れリア充の心理
- 隠れリア充のメリット
- 隠れリア充のデメリット
わかりやすくまとめているので最後まで読んでいただくとうれしいです。
充実度を表すキャラ属性の一覧はこちらの記事でまとめて紹介しています。
メンタル系のキャラ属性はこちらの記事で紹介しています。
隠れリア充の特徴
隠れリア充は見た目は普通ですが、毎日が楽しく充実しています。
見ただけではわかりません。
リアル世界で人間関係、仕事、お金など不自由なく回っている
隠れリア充はリアル世界で、仕事や人間関係、お金はバランスが良く不自由なく回っています。
日常生活で困ることはなく、トラブルも少ないです。
例えば、とても仕事ができる・・・というのではなく、90点くらいで可もなく不可もない能力で淡々と仕事をしています。
友だちや恋人はいるけど、あまり語らない
隠れリア充は友達や恋人もいて、関係は良好です。
プライベートを大切にしているので、職場などでは語ることは少ないです。
自分から語ることがあまりなく、聞かれない限り言いません。
人に自分の事を語る必要を感じていないからです。
飲み会や旅行、イベントなど遊んでいるけど話題にしない
友達も恋人もいるので、仕事が終わった後や休みの日は遊びに行くことが多いです。
周囲には語らないのですが、実はしっかり遊んでいます。
楽しい思い出はたくさん持っています。
だけど、周囲にそれを語るようなことはしないし、自分の中でよい思い出として取っておくのでいいと思っています。
SNSも投稿しないので、誰にも知られることが少ないです。
自慢やアピールは周囲にしない
隠れリア充は自慢やアピールをしません。
どこへ行った、誰と食事に行った、デートをした、などを自慢しません。
マウントを取らないし、マウントを取られても言い返すこともしません。
周りに充実している評価を求めることもありません。
目立つことを避けていて、静かな日々を過ごしたいと思っています。
人付き合いは数より相性を重視している
隠れリア充は友達や知り合いは少なくてもいいと思っています。
少ない交友関係で、相手を大切にして濃くて長い関係を重視します。
リア充ですが、無理な人付き合いはせずに、気を遣わなくていい付き合いを選びます。
例えばたくさんの人と知り合うよりも、数人の信頼できる親友がいればいいです。
隠れリア充の心理
隠れリア充は、なぜ自分の事を話したがらないのか、心理をみていきましょう。
妬まれたくないから黙っている
隠れリア充は、楽しいことを話すと妬む人が出てくるをわかっています。
楽しいこと=自慢と捉える人がたまにいますよね。
そんな人に攻撃されないように自分の身を守るために、自分の気持ちを満たすために楽しい話をしません。
例えば、旅行に行った事を職場では話しません。お土産を買うのもアピールしていると思われるのも嫌だし、話すのもメンドウです。
さらに恋人がいても、自分からいるとは言わないし、わざわざ話題にもしません。
空気を乱したくない
隠れリア充は自分の話で、その場の空気を乱したくないと思っています。
例えば飲み会で休みは何をしていたかを聞かれても、「家にゆっくりしていた」もしくは短く「近場の〇〇へ行った」と簡潔にまとめて話します。
自分が話題の中心になって進むのが苦手なのもあるし、妬まれるのを避けるためもあります。
人と比べられるのはイヤ
隠れリア充は人と比べられるのが好きではありません。
誰かと比べられるのが嫌いで、自分の話をしません。
自分が楽しいのならそれでいいと思っているので、自分に関しての話は避けます。
例えば年収や交友関係の話が始まると、自然に話題を変えて、当たり障りのない会話へ流れるようにします。
充実は他人に言うものでも評価されるものでもない
隠れリア充は人に自慢やアピールするものではないと思っているので、周囲には言わないし、SNSでも発信しません。
自分の幸せや楽しみは他人に評価されるものではないので、話さなくても認められなくても平気です。
むしろ自分の中で思い出として残って満足度を上げています。
隠れリア充のよくある行動パターン
隠れリア充はとにかく他人に自分の幸せを語りたがりません。
自分を見せない人の行動パターンを紹介します。
週末の予定を聞かれてもぼかして答える
隠れリア充は仕事終わりや休みの予定を聞かれても、空気を読んでぼかしながら答えます。
「特に予定はない」と答えつつも、恋人と旅行に言ったり、「ちょっと用事があって」という時は友人と遊んだり。
詮索を避けつつも、予定をはっきりとは言いません。
正直に答えて根掘り葉掘り聞かれるのも嫌だし、質問責めになるのも避けたいです。
しっかりと自分のプライベートを守るような答え方を隠れリア充はします。
楽しかった出来事を自分から話題にしない
隠れリア充は自分から楽しかったことは言い出しません。
聞かれない限り答えません。だけど休みの予定はぼかして答えるので、周囲の誰も聞くことがありません。
楽しかった出来事は自分の中で満足していればOK。
静かに思い出としてしまっています。
SNSは見る専で投稿は少なめ
隠れリア充はSNSはどちらかと言うと「見る専門」。
休みの日に旅行へ行ったことや遊んだこと、食事へ行ったおいしいレストランなどの投稿はしません。
これはネットと現実をきちんと分けて考えているから。
そしてマウントを取るのは好きではないので、自ら発信はしません。
誰かの投稿を見るほうが好きです。
プライベートの話題は聞かれたら答える
隠れリア充はプライベートを隠している訳ではありません。
聞かれたら正直に答えます。
恋人がいたら「いる」と答えます。
だけどそれを必要以上に広げて話しません。軽く話して終わります。
人との距離感をうまくとっていて、拗らせません。
人付き合いの予定を詰め込みすぎない
隠れリア充はリア充でも、人付き合いの予定を詰め込みすぎたりしません。
忙しくなって疲れるのが苦手です。これはリア充と違う大きな点です。
飲み会が続いたら断るし、週末の予定は一つだけ。
楽しみと休みをバランスよく取って、無理な遊びをしません。
隠れリア充のメリット
隠れリア充のメリットを紹介していきます。
自分からは充実していることを語りませんが、自分自身の満足度は高いです。
精神的に落ち付きやすい
隠れリア充は人と比べることもなく、評価も気にしません。
人に見せるために生活を華やかに見せる必要もありません。
自分の気持ちが満足すればいいので、精神は安定しています。
他人に干渉されにくい
私生活を人に話さないので、詮索される心配も少ないです。
「今度はいつ旅行に行くの?」「週末はデートどこに行くの?」「仕事が終わったら飲み会へ行くの?」などわざわざ必要のないことを聞いてくる人もいます。
そんな不要な会話がないので、静かに日常を過ごせます。
嫉妬やトラブルを避けやすく人間関係がこじれにくい
自慢やマウントを取らないので、人間関係はこじれにくいです。
隠れリア充は周囲からは「地味な人」に見られます。地味な人に敵意を向ける人は少ないです。
リアル世界で一番の消費は人間関係です。
面倒な人間関係が平和で過ごせるのは、とても居心地がよくなります。
自分のペースで生活できる
隠れリア充は人に予定を話さないので、自分でスケジュールを調整できます。
誰かに合わせることも少ないし、疲れて休みたい時はゆっくり休みます。
一人の時間と人付き合いの予定をうまく組み合わせて、ストレスの溜めにくい生活ができます。
隠れリア充のデメリット
隠れリア充のデメリットをまとめました。
周囲から充実していないと思われる
隠れリア充は周囲に私生活を隠しているので、人生を楽しく過ごしているように見えません。
どちらかと言うと予定のない地味な生活を送っていると思われています。
たまに「旅行行ったりしてみたら?」「いろんなレストランで食事を楽しんでみたら?」と言われてしまうことも。
評価される場面では損をすることもある
隠れリア充は私生活はあまり話さないし、仕事の話もしません。
職場では成果を控えめに話すので、評価が上がりにくいです。
目立つ人が評価されやすいので、静かな人の努力は見逃れがちです。
隠れリア充はアピールが苦手なので、こういった部分では損をしますね。
本当の姿を知られにくい
隠れリア充は自分のことを周囲にはあまり話しません。
どちらかというと「隠している」と言った方がいいくらい、私生活を言いません。
「何を考えているかわからない」「つかみどころがない」「秘密主義な人」と周囲は言ってきます。
確かに自分のことはあまり話をしたがらないし、聞かれても返事をぼかすこともあります。
話が合わない時もある
隠れリア充は自分の趣味や好みなどを話しません。休みに言った旅行やデートのことも話さないので、周囲はどういう会話をすればいいのかわからなくなります。
共通の話題がわからないので、会話に困る場面もあります。
さらに隠れリア充は返事もあっさりしがちで、すぐに会話が終了してしまいます。
どちらかというと聞き役に回る方が多くて、盛り上がりについていかないこともあります。
本音を出す相手は少ない
隠れリア充は信頼できる友人が数人いればいいと思っています。
だから本音を話せる相手は少ないです。
誰彼かまず弱音を吐かないし、悩みは家族や一人の友人だけに話すなど気持ちを表に出しません。
特に職場では本音を控えて、距離を保ちます。
喜びを共有する機会が少ない
隠れリア充は自分が満足すれば充実した気持ちを持てるので、楽しさや喜びを誰かを共有することが少ないです。
楽しいことやうれしいことなど明るい話題は周囲も聞いてくれますが、それを話すのが苦手です。
誰にも言わないのではなく、「言えない」という性格もあります。
うまく誰かと楽しい感情を共有することができないので、少し寂しさを感じることもあります。
まとめ
隠れリア充は、自分のことを話すのが苦手で、充実していても周りには見せない人です。
自分の気持ちが満足するだけで十分なので、誰かに話して共有することは少ないです。
そのため、人間関係でトラブルは起きにくいですが、寂しさを感じることもあります。
隠れリア充は向いている人には、かなり生きやすい人生スタイルです。
