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キャラ分類まとめ

〇〇充の種類や特徴を解説!ランキングも紹介

※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

「私って、周りの反応ばかり見てキョロ充なのかな?」

「一人で好きなように過ごして充実しているけど、これってリア充なのかな?」

「っていうか!リア充以外に、〇〇充って何があるの?!」

リア充やキョロ充は聞いたことがあるけど、実際〇〇充って何種類あるのか。

どんな〇〇充があるのか。

調べてみました。

すると。

ネット上では14種類ありました!

多分日常会話ではもっと〇〇充があるかもしれません。(いやそんな会話しないと思うけど!)

とりあえず、一体全体〇〇充は何種類あって、どんな生態なのかをまとめました。

意外とまとめている記事が無かったので(多分・・・)、ここで整理できたなら光栄です。

この記事では

  • 〇〇充はどんな種類があるのか
  • それぞれの〇〇充の特徴やメリットとデメリット
  • 充実度を★5段階で評価したランキング(独断で)

をわかりやすく解説していきます。

自分がどんなキャラに分類されるのか、チェックしてみてくださいね!

心が疲れてたと思ったら、ぜひ読んでください↓

〇〇充は何種類あるの?結論:14種類!

〇〇充と言えば「リア充」が思い浮かびますよね。

それもそのはず。

〇〇充の発端はリア充から。2007年頃に2ちゃんねるで「リアル(現実世界)で充実している」→「リア充」と出来上がりました。

「リア充爆発しろ!」で一気に言葉として人気→定番となりました。

だから、今ある〇〇充はすべてリア充からの派生した言葉です。

軽く説明したところで、〇〇充はネット上では14種類確認できました。

もしかしたら日常生活ではもっと〇〇充があるかもしれません。若者はどんどん新しい言葉を作りますからね。

ここでは、一旦線を引いて、14種類とします。

その14種類はこちら。

  • 超充
  • 本間充
  • シア充
  • リア充
  • 隠れリア充
  • オタ充
  • ネト充
  • ゲーム充
  • ソロ充
  • ウチ充
  • プア充
  • キョロ充
  • エア充
  • 非リア充

リア充やキョロ充は聞いたことがあるけど、シア充や本間充、ウチ充など聞いたことないような言葉もあります。

知っている〇〇充はおさらいを含めて、14種類すべての〇〇充をみていきましょう。

全14種類の〇〇充の特徴やメリットとデメリットを解説

〇〇充一覧

ここからは14種類の〇〇充を紹介していきます。

充実度を5段階で評価して、充実している順で並べています。

評価はAIと相談して、管理人藤井 ともが独断で決定しました。

【充実度★★★★★】超充:すべてにおいて充実

「幸福の「資本」論(著橘玲)」では、金融資産・人的資本・社会資本すべてにおいて充実している人を「超充」と位置付けています。

簡単にいうと、お金・仕事・趣味・人間関係すべてが好調で充実していることです。

自身も満たされているし、周囲からも充実しているように見えます。

14種類の〇〇充のなかで、ダントツトップな存在です。

超充の特徴
  • 仕事で高水準の成果を出している
  • 趣味や遊びの時間も確保できている
  • 人間関係は幅広く人材がそろっている
  • 時間と体力の使い方がうまい
  • 周囲からも充実しているように見える

お金・仕事・趣味・人間関係のすべてが高水準で、誰から見ても羨まれるような状態の人です。

忙しい中でも、やるべきことと楽しむ時間をバランスよく両立しています。

本人の満足度も高く、人生を謳歌しています。

周囲も充実しているのが伝わっていて、超充の人に引き寄せられます。

超充のメリット
  • 自己肯定感が高い
  • 周囲から信頼されている
  • 新しい挑戦をしている
  • 人生の選択肢が多い

超充は、精神的にも安定していてます。

成功体験が積み重なっていくので、挑戦に前向きに取り組めます。

結果的にさらに充実するような好循環になっていきます。

超充のデメリット
  • 忙しい
  • 燃え尽きやすい
  • 周囲の中には距離を取る人もいる

常に忙しい状態が続いていることもあります。そのため疲れたり、燃え尽きやすくなることも。

充実しているからこそ距離を取る人も出てきます。例えば、忙しいことがうらやましいと思いつつも嫉妬するような人です。

超充は〇〇充の中で最上位クラスです。

でも完璧や完全といった意味ではなく、うまくいっている状態が続いているだけです。

うまくいっている時ほど周りが見えなくなってしまって、バランスを崩すことがあるので注意が必要です。

超充の特徴はこちらの記事で詳しく解説しています↓

【充実度★★★★★】本間充(ほんまみつる):ネット以外の日常生活が充実

(ほんまじゅう)と読みそうになりますが、(ほんまみつる)と読みます。

本間充は本当の時間(リアル生活)が充実しているという意味です。

リア充はネットスラングから生まれた言葉ですが、リアル生活の充実とネットから切り離された意味を持つのが本間充です。

本間充の特徴
  • ネットよりリアル生活を重視している
  • 読書や勉学、仕事、家族との時間が充実している
  • 他人と比べる意識が弱い
  • 平和で些細な幸せを大切にしている

本間充の充実の基準は「自分の一日が満たされているかどうか」です。

SNSの反応や他人の評価は気にしません。

地味ですが、超充に次ぐ充実度が高いです。

本間充のメリット
  • 精神的に安定
  • 幸福感が長続きしやすい
  • 生活の満足度がブレにくい
  • 年齢を重ねても充実しやすい

本間充はリアルな生活が満たされているので、幸福度が安定しています。

長い目でみるとかなり充実している最高の人生です。

本間充のデメリット
  • 地味
  • 周囲からの充実度はわかりにくい

本間充は周りからの充実度がわかりにくい傾向で、本人の自己満足度が高いと言えます。

派手さがないのがデメリットですが、実質充実していて評価に振り回されないので本人からするとデメリットではなくなります。

本間充の特徴はこちらの記事で詳しく解説しています↓

【充実度★★★★】シア充:幸せな時間を過ごす

シア充はリア充より充実・幸福度が高いという位置づけです。

シア充は日常生活の中で幸福感の高い時間を過ごしている人を差します。

シア充の特徴
  • 幸せを感じる時間が多い
  • 自分の幸福条件を明確に持っている
  • 現実生活の中に心地よさや楽しみがある
  • 日常の小さな出来事に幸せを見つけている
  • 周囲からも幸せそうだと思われやすい

シア充はお金や仕事、人間関係ではなく、自分が感じる幸せの質を重視します。

自分の幸福度が基準になっていますが、周囲からも充実度がわかりやすいのが特徴です。

シア充のメリット
  • 幸福感で日々が充実しやすい
  • 気分の浮き沈みが少ない
  • 他人と比べず自分の価値観で生きる
  • 充実感が内面から沸きやすい

内面からの幸福度が高いので、日々が充実しています。

シア充のデメリット
  • 幸せそうに見えるので期待されやすい
  • 現実の幸福度なので環境の変化で変わる
  • 他人の価値観を違うこともある

周囲との比較をしないので幸せと感じていますが、他人との価値観の違いで理解されにくい場合もあります。

例えば、自分は満足だけど、他人から見れば「何それ?」「何がそんなに幸せなの?」と思われるようなすれ違いも。

環境が変われば、ストレスや不調が目立ってしまい幸福度が下がります。

シア充の特徴はこちらの記事で詳しく解説しています↓

【充実度★★★★】リア充:世間的に勝ち組

2007年ごろ2ちゃんねるで生まれた、〇〇充の起源となった単語です。

リア充からいろいろな〇〇充の派生語が広がりました。

リア充の特徴
  • リアル世界で人間関係、仕事、お金など不自由なく充実している
  • 友人や恋人など交流関係が広い
  • 飲み会や旅行、イベントなど幅広く活動的
  • 周囲から充実した人生を送っているように見える
  • SNSでの発信もしっかりとする

リア充は他人から見てわかりやすい充実した日々を送っています。

わかりやすく言うと「勝ち組」といわれる人々です。

リア充のメリット
  • 孤独を感じにくい
  • 社会的評価を得やすい
  • 人や情報が集まってくる
  • 人間関係が広い

リア充は人間関係が広いので、仕事やプライベートで新しい人脈を広げていく傾向があります。

周囲からも信頼があるので人が集まってきやすいです。

基本的に仕事もうまくいき、金銭的余裕もあります。

リア充のデメリット
  • 人間関係に疲れやすい
  • 一人の時間が少ない
  • 充実していない時の落差がある
  • 収入は高いが、貯金が少ない

交友関係が広いので一人になる時間が少なく、精神的に疲れてしまうこともあります。

また仕事ができて収入は高いけど、貯金が少ないのがポイントを下げた要因です。

リア充は人間関係に左右されやすい時があるので、安定感では本間充やシア充とは充実の性質が違います。

リア充の特徴はこちらの記事で詳しく解説しています↓

【充実度★★★★】隠れリア充:隠れているけど実質勝組

隠れリア充はリア充だけど、表には出さない人のことを言います。

リア充なのですが、周囲にはそう見せないというのがリア充との大きな違いです。

隠れリア充の特徴
  • リアル世界で人間関係、仕事、お金など不自由なく充実している
  • 友人や恋人など交流関係が広い
  • 飲み会や旅行、イベントなど幅広く活動的
  • 周囲から充実した生活を隠している
  • 自慢やアピールを周囲にはしない
  • プライベートを守る意志が強い

隠れリア充はリアル生活はとても満たされていますが、周囲にはそれを出しません。

充実を「他人からどう見えるのか」ではなく、自分の満足度を基準にしています。

隠れリア充のメリット
  • 精神的に落ち付きやすい
  • 他人に干渉されにくい
  • 嫉妬やトラブルを避けやすい
  • 自分のペースで生活できる

隠れリア充は周囲にリア充だと思われていないので、無用なトラブルに巻き込まれにくいです。

交友関係は広いものの、穏やかな生活を送りやすい傾向です。

隠れリア充のデメリット
  • 充実してないと思われる
  • 評価される場面では損をすることもある
  • 誤解されることもある

表に出さない分、「地味」「何をしているのかわからない」と周囲に思われることも。

リア充の中では、本人の満足度もたかく、生活は安定しています。

実質的な「勝ち組」です。

隠れリア充の特徴はこちらの記事で詳しく解説しています↓

【充実度★★★】オタ充:好みが合えば強い

オタ充は、アニメ・漫画・ゲーム・アイドル・鉄道など特定の趣味に没頭して充実している人のことをいいます。

世間の評価は一歩引かれるような感じですが、自分の「好き」を追求していくので満足度が高いです。

オタ充の特徴
  • 特定のジャンルへの熱量が異常に高い
  • 趣味に時間とお金を惜しまない
  • 同じ趣味仲間とは密な結束意識がある
  • 一人の時間も集団行動も両立できる
  • 興味のない話題には極端に反応が薄い

オタ充は興味の対象がはっきりしていて、趣味が合わない人からは狭い異質な世界に見られています。

同じ趣味を持つ人同士では、びっくりするくらいの濃い人間関係を築けます。

充実の軸が社会や生活ではなく、趣味にあります。

オタ充のメリット
  • 好きなことに対しては満足度が高い
  • 同じ趣味の仲間ができやすい
  • 知識やスキルが深まりやすい
  • 精神力の回復方法が明確

オタ充の人生は趣味そのもの。

仕事や家庭、日常生活で多少ツライことがあっても、趣味のためなら我慢できます。

そして趣味に没頭すると精神力が回復します。

オタ充のデメリット
  • 趣味が合わない人との会話が苦手(相手も自分も)
  • 趣味以外の評価が低くみられることがある
  • 趣味にかたよりすぎて、視野が狭い

趣味中心の生活は充実感が高いですが、多種多様な人との関係を築きにくいです。

また「オタク」と呼ばれることもあります。

オタ充は理解者がいれば充実度は★4や★5にもなれますが、環境や人によっては★3や★2に下がってしまいます。

オタ充の特徴はこちらの記事で詳しく解説しています↓

【充実度★★★】ネト充:ネットでは強い

ネト充はSNS・掲示板・ゲーム・配信・チャットなどのネット上の活動で充実している人のことです。

リアル生活よりもネット空間の方が自分らしく安心していられます。

ネト充の特徴
  • ネット上に居場所や人間関係がある
  • 文章やスタンプ、ボイスでの会話が得意
  • 現実よりネットの方がよく話せる
  • 趣味や価値観が合う人と出会いやすい
  • リアルの交友関係は少ない

ネト充は距離や年齢、肩書など関係なく繋がれるネット空間に居心地の良さを感じています。

中身で評価されることで満たされています。

ネト充のメリット
  • 自分に合う人と出会いやすい
  • 時間や場所を選ばない
  • 人間関係を選んで築ける
  • 孤独を感じにくい

ネットでは、共通の好みや趣味、話題で交流できるので、無理な雑談などのストレスがありません。

リアル生活では孤独でも、ネットで関係を持つことで本人の満足度は高いことが多いです。

ネト充のデメリット
  • 現実とネット上でのギャップがある
  • ネットに依存しやすい
  • リアルでの人間関係のスキルが育ちにくい
  • 深い信頼関係が築きにくい

ネットでの居心地がいいとリアル生活では行動力が落ちます。

また、人との対面せずに関係を築くので、関係が簡単に切れます。

ネト充はネットに依存して充実度を上げていますが、現実世界では不安定です。

ネト充の特徴はこちらの記事で詳しく解説しています↓

【充実度★★★】ゲーム充:空想世界で生きる

ゲーム充は、家庭用ゲーム、PCゲーム、スマホゲームなどのゲーム体験そのものから満足度をえている人です。

ゲームでの勝敗や成長で精神的に満たされています。

ゲーム充の特徴
  • ゲームが生活の中で一番の楽しみ
  • 一人でも長時間ゲームに集中できる
  • ゲームで達成感を得ている
  • 現実のストレスはゲームで解消している
  • 現実の人間関係は少ないことが多い

現実では得られない達成感やワクワク感をゲームで得ています。

成果がわかりやすいので自己肯定感も高くなっていきます。

ゲーム充のメリット
  • 精神的な安定を保ちやすい
  • 一人でできる趣味
  • 達成感を得やすい
  • ストレス解消できる

ゲームは本人の築かぬうちに努力して成果が出るので、没入しやすいのでストレス解消がうまくかみ合っています。

一人でもできるので人に合わせることなく、自分のペースで楽しめます。

ゲーム充のデメリット
  • 生活リズムが崩れやすい
  • 現実の成長につなげにくい
  • 周囲からは理解されにくい
  • 睡眠不足や運動不足になりやすい

画面に向かって動かないので運動不足になりやすいです。また熱中しすぎて寝ることを忘れる人もいます。

生活リズムが崩れると体調を壊しやすくなります。

ゲーム充は自分自身の満足度やストレス発散力に長けています。

半面リアル生活が疎かになる、人間関係が希薄になりやすいです。

ゲーム充の特徴はこちらの記事で詳しく解説しています↓

【充実度★★】ソロ充:一人が至高

ソロ充は一人で過ごす時間そのものに満足している人です。

ぼっちとは違い、自ら一人を選んでいます。

ソロ充の特徴
  • 一人行動に抵抗がない
  • 自分の時間を大切にしている
  • 他人に合わせるのが苦手、又は疲れる
  • 外食や旅行も一人で言って楽しむ
  • 人間関係は最小限

ソロ充は他人に依存しないで、一人で過ごす生活スタイルです。

誰かと一緒に行動するのではなく、自分のペースで自分の好きなことをすることに価値を感じています。

ソロ充のメリット
  • 人間関係のストレスが少ない
  • 人間関係のトラブルに巻き込まれにくい
  • 一人行動するので自由度が高い
  • 気疲れしにくい
  • 自己理解が深まる
  • 自己肯定感が高い

一人行動をするので、精神的消耗は少ないです。精神は安定しているので、満足度を得られます。

ソロ充のデメリット
  • ふと孤独を感じる時間がある
  • 人と共感ができない
  • 周囲から誤解されやすい
  • 人との関係や知識が広がりにくい

人との関係が希薄なので、「孤独」が付きまといます。

普段は平気でも、ふとした瞬間に心が寂しくなることがあります。

ソロ充は静かに一人で充実を噛みしめます。

本人の満足度は高いですが、周囲からの評価は低くなります。

ソロ充の特徴はこちらの記事で詳しく解説しています↓

【充実度★★】ウチ充:家が最強

ウチ充は、自宅にいる空間だけで十分に満足している人です。

「家=最高の居場所」と思っています。いわゆるインドア派です。

ウチ充の特徴
  • 家で過ごすのが一番落ち着く
  • 外出は必要最低限
  • 家のインテリアや快適さにこだわる
  • インドアでできる趣味が充実している

ウチ充は家の中での快適さと楽しむことに充実感を感じています。

映画、ゲーム、動画、読書、音楽など自宅できる趣味を上手に楽しんでいます。

ウチ充のメリット
  • 生活コストをおさえやすい
  • 自分のペースを守れる
  • 疲労がたまりにくい
  • 安心感が高い
  • 内面が充実してくる

外出や人付き合いが少ないので、無駄な出費やストレスも少ないです。

精神的にも安定しています。

ウチ充のデメリット
  • 行動範囲が狭い
  • 刺激や変化が少ない
  • 運動不足になりやすい

家での充実感が大きい分、行動力が低く、新しい出会いや経験が少ないです。

生活が単調になりがちで、長く続くと気が付かないうちに気力が下がってくることもあります。

ウチ充は内面的には強いですが、世間の評価は高くになりにくいです。

ウチ充の特徴はこちらの記事で詳しく解説しています↓

【充実度★★】プア充:人間関係は良い

プア充は金銭的に余裕がないけど、人間関係や日常の出来事の楽しさで満たされている人のことです。

お金よりも人間関係を重視しています。

プア充の特徴
  • 収入や貯金は少ない
  • お金をかけない楽しみ方がうまい
  • 愚痴や笑い、楽しさを共有できる相手がいる
  • 生活はギリギリ
  • 気持ちは前向き

プア充は物質的な豊かさより、誰と過ごすかを重視しています。

身近な人との会話や過ごす時間で満足感を得ています。

プア充のメリット
  • 孤独を感じにくい
  • 人間関係が広く安定している
  • 日常の小さな小さな幸せに気付きやすい
  • 共感力が高い

人と一緒にいる時間が多いため、精神的な支えを得やすいのが強みです。

お金がなくても楽しめるので、環境が変わっても役立ちます。

プア充のデメリット
  • 将来への不安がつきまとう
  • 金銭的な選択肢が狭い
  • 金銭的余裕がない
  • 人間関係のトラブルに巻き込まれやすい

経済的な余裕がないので、病気やケガ、急な出費は大きなデメリットです。

また人間関係を優先しすぎると、自分が犠牲になることもあります。

プア充は将来の金銭問題が解決できていないので、今を楽しむ刹那的な思考を持っています。

長期的な安定を得られない不安要素があります。

プア充の特徴はこちらの記事で詳しく解説しています↓

【充実度★】キョロ充:精神的に疲れる

キョロ充は「充」と付きますが充実していない〇〇充です。

周囲の空気や気持ちを常に気にしながら、集団から外されることにビクビクしています。

一人になることを異常に不安視しています。

キョロ充の特徴
  • 周囲の反応を常に気にする
  • リア充の側にいる
  • リア充ぶっている
  • 自分の意見を言わずに周りに意見に合わせる
  • グループから外されることを恐れる

キョロ充は常に集団の中にいて、リア充の側にいます。

そして自身はリア充としてふるまいますが、周囲からは腰巾着と思われています。

周囲の人たちを見下すような態度を取ることもあり嫌われています。

キョロ充のメリット
  • 共感力が高い
  • グループに属して歩調を合わせられる
  • 最低限の孤独は避けられる
  • 場の空気を読む力が身につく

キョロ充じは周囲の人たちの気持ちやその場の空気を読む力に長けています。

集団行動する時には力を発揮してきます。

キョロ充のデメリット
  • 精神的な消耗が激しい
  • 自己肯定感が低い
  • 本音を言える相手が少ない

常に誰かと一緒にいないと不安ですが、人といると精神的に疲れてくる矛盾を持っています。

充実しているようで消耗しやすく充実しているとは言えません。

キョロ充の特徴はこちらの記事で詳しく解説しています↓

【充実度★】エア充:空想の中に生きる

エア充はリアル生活よりも空想して「充実している設定」を作り出している人のことです。

現実と本人のイメージのギャップが大きいです。

エア充の特徴
  • 充実している風の発言が多い
  • SNSで充実している風の投稿をしている
  • 実体験よりイメージを重視する
  • 承認欲求が強い
  • リアル生活での行動量は少ない
  • 理想と現実のギャップを抱えている

エア充は自分の理想を演出することで満足感を得ています。

エア充の充実は実体がないので、精神的に不安手になりやすいです。

エア充も充実からかけ離れています。

エア充のメリット
  • 自分を演出する力がうまい
  • 想像力が広い

想像力が広く深いので、話は面白いこともあります。

しかし承認欲求が高いので会話の技術は高くありません。

エア充のデメリット
  • 現実と想像とのギャップで苦しみやすい
  • 承認が得られないと不安
  • 自己否定に陥りやすい

空想に入り込むあまり、現実とのギャップに苦しむこともあります。

承認欲求も高いため、精神的に不安な時が多い傾向です。

エア充は現実世界とのギャップが大きく、決して充実しているとは言えません。

エア充の特徴はこちらの記事で詳しく解説しています↓

【充実度★】非リア充:自己申告で解放してる

非リア充は、リアルな生活が充実していないことを認めて公言している人のことを差します。

多くは陰キャやぼっちな人たちです。

劣等感を公言することで心をラクにしています。

非リア充の特徴
  • 自分は非リア充(陰キャやぼっち)と自覚している
  • 無理に充実しているフリをしない
  • 他人との比較に疲れている
  • 現実への諦めを持っている
  • ネットで公言することが多い

非リア充はエア充と違って、自分の現実を受け入れて皮肉や自虐として非リア充と名乗っています。

非リア充のメリット
  • 見栄を張らなくてよくなる
  • 精神的な負担や不安が少なくなる
  • 共感を得やすい

自ら非リア充と名乗ることで、精神的にラクになります。

ただ名乗っただけで、リアル生活に変化はありません。

非リア充のデメリット
  • 自己評価が下がったまま
  • 行動や変化が少ない
  • 人間関係が狭く世界が広がりにくい

「どうせ自分は・・」という気持ちが大きく行動に繋がりません。

そのままでいると現状維持で、変化はなく人生が終わります。

非リア充はネット上などで公言して自分を認めるので行動力が落ちていき、充実とはほど遠いです。

非リア充の特徴はこちらの記事で詳しく解説しています↓

〇〇充を★5段階で評価してみました!

〇〇充を★5段階で評価してみる

ここからは〇〇充を5段階で評価してみました。

充実度:〇〇充の基本評価

充実度の評価は〇〇充の種類で解説していますが、ここでおさらいをしますね。

★★★★★超充、本間充
★★★★シア充、リア充、隠れリア充
★★★オタ充、ネト充、ゲーム充
★★ソロ充、ウチ充、プア充
キョロ充、エア充、非リア充

解説順とは順位が変わっているモノもありますが・・・充実度の高い順です。

非リア充・キョロ充・エア充は「充」とついていますが、充実していないので★1です。

むしろ★なしの方がいいかなぁと思ったり。

意外なのが、リア充が★5ではなく、★4にいること。

リア充もお金や仕事、人間関係が順調で充実していますが、お金がポイントになります。

収入は高いけど、支出も多いので貯金が少ないため金融資産の価値が低く★4に陥落です。

リア充が最強と思われがちですが、順位を下げた結果となりました。

充実度でみると、内面の充実度が高い方が上位に入っています。内面の満足度が高くても、お金や人間関係が低いと下位になります。

お金があると満足度も充実度も上がるという心理が見えてきました。

藤井 とも
藤井 とも

やっぱり世の中お金なのか・・・

「お金がなくても愛があれば」というのはただの強がりってことですよね・・・

他人依存度:周囲に依存するタイプなのか

他人依存度は一人では満足できるのか、周りに人がいないと不安になるのかを基準に当てはめました。

★★★★★リア充、キョロ充
★★★★超充、隠れリア充、ネト充、プア充、エア充
★★★シア充、オタ充、ゲーム充
★★本間充、ソロ充、非リア充
ウチ充

新鮮な順位ですね。

リア充とキョロ充が同じ評価★5です。

リア充とキョロ充は人間関係で中心の生活なので、他人とのつながりがないと充実感が一気に下がっていきます。

反対に、ソロ充、ウチ充、本間充は他人がいなくても生活できるスタイルなので、他人依存度は低いです。

基本的に一人で過ごすことを重視している人は他人に依存しません。

承認欲求度:どれだけ認められたいか

承認欲求は他人からの評価や反応を重視します。

★★★★★キョロ充、エア充
★★★★超充、リア充、ネト充
★★★オタ充、プア充
★★シア充、隠れリア充、ゲーム充、非リア充
本間充、ソロ充、ウチ充

承認欲求が高いのはキョロ充とエア充です。

この二つは、他人がいないと成立しないから上位です。

リア充やネト充もSNSなどで認められたい欲が強いので、★4の上位に入っています。

本間充、ソロ充、ウチ充は自己満足さえできればいいので、承認欲求は低いです。

メンタル安定度:精神的にブレにくいか

メンタル安定度は環境や人間関係が変わった時の精神の耐久力を基準にしています。

★★★★★本間充、ソロ充
★★★★超充、シア充、隠れリア充、オタ充、ウチ充
★★★ゲーム充、プア充
★★リア充、ネト充、非リア充
キョロ充、エア充

精神的に安定しているのが本間充とソロ充です。生活の軸が他人に左右されにくいので環境変化にも強いです。

リア充やネト充は人間関係が崩れた瞬間に一気に精神が不安定になりやすいです。

キョロ充やエア充は他人の評価や目を気にしているので、精神的に常に不安定で消耗していきます。

充実しているように見えて、実は心は不安定なのがこの評価ではわかります。

〇〇充以外のキャラ属性を紹介

最後に、〇〇充以外のキャラ属性を紹介していきます。

いずれこのブログでもキャラをどんどん掘り下げた記事を書いていこうと思っています。

などなどのようなキャラ属性があります。

ほとんど聞いたことがあると思います。

有名なのは陽キャ、陰キャ、ぼっちですよね。

ぼっちはこのブログでもまとめているのでこちらから読んでもらえればうれしいです。

まとめ:当てはめずに楽しんで

私自身、今回の〇〇充が知れておもしろかったです。

「これ、自分のことだぁ・・・。」

と思って方もいるでしょう。

「あの人は〇〇充だな」

と考えている方もいるでしょう。

〇〇充以外にもキャラ属性はたくさんあります。人は一つの属性に当てはまるような単純なものではないです。

あまりきっちり当てはめることはせずに、楽しむ程度で読んでください。

参考資料

超充、リア充、ソロ充、プア充については「幸福の「資本」論」著橘玲先生を参考にしています。

読みごたえがありますよ~。

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