「わたあめメンタル?聞いたことないなぁ」
「わたあめメンタルって自分に甘い人かな?」
「わたあめはふわふわのイメージがあるけど、メンタルにしたらどんななの?」
確かにわたあめはふわふわしているイメージだけど、メンタルだとイメージが湧いてきません。
わたあめメンタルはシャボン玉メンタルの次に弱いメンタルを持っています。
この記事では
- わたあめメンタルの特徴
- わたあめメンタルの心理
- わたあめメンタルのよくある行動パターン
- わたあめメンタルのメリット
- わたあめメンタルのデメリット
についてわかりやすくまとめていますので、最後まで読んでみてください。
充実度を表すキャラ属性の一覧はこちらの記事でまとめて紹介しています。
メンタル系のキャラ属性はこちらの記事で紹介しています。
わたあめメンタルとは?やさしい心の持ち主だけど限界が見えにくい人の特徴
はじめにわたあめメンタルの特徴を紹介していきます。
イメージとしてはやわらかくやさしい印象です。
雰囲気がふんわりしていて話しかけやすい
わたあめメンタルは表情がやさしい人です。
声や話し方が落ち着いていて、笑顔でうなづいてくれます。
会話をしていても否定しないので、話しやすいと感じます。
初めて会った人からも「やさしそうな人」という印象で、言われることが多いです。
自分の意見を言わず、相手に合わせがち
わたあめメンタルの人は自分から意見を言うことはありません。
相手の意見を先に聞いて、「そうしようか」「それがいいね」と決定権を相手に渡します。
その場の流れに逆らわない行動をします。
言い返さず反対しない人に見られやすい
わたあめメンタルの人は、反論や言い返すことが苦手です。
- 注意されても黙って聞いている
- その場で反論しない
言い返さずに黙ってやり過ごすのが多いです。
「はい」と返事をして受け止めて終わります。表情も変えません。
断らず引き受けてくれる人だと思われやすい
わたあめメンタルの人頼みごとを断ることができません。
予定があったとしても、断らずにOKを出して調整します。
「大丈夫です」「できます」「いいよ」というような返事をしてくれるので、優位からは頼めばやってくれる人だと思われがちです。
弱音を見せず、限界が伝わりにくい
わたあめメンタルの人は本音や弱音を見せません。
体調や気分を口にしないので、周囲からはしんどそうに見えず異変に気付きにくいです。
つらくても、表情や態度はいつも通りにふるまうので、気が付いた時には限界なころもあります。
わたあめメンタルの心理
次はわたあめメンタルの心理をみていきましょう。
できるだけ穏やかに過ごしたい
わたあめメンタルの人はできるだけ争いもトラブルもない平穏を過ごしたいと思っています。
空気が悪くなったり、誰かがケンカをしている雰囲気も苦手です。
みんなが笑っていられればいいと思っています。
もめ事は見ているだけで疲れます。何も起きないのが一番です。
嫌われるくらいなら自分が我慢すればいい
人に嫌われるのを恐れているわたあめメンタルは、それなら自分が我慢をすればいいと考えています。
我慢がクセになってしまって、自分の優先順位がどんどんと後ろに回ります。
嫌われる想像をするだけで心が沈んでしまうほどです。
だから自分の意見とは違っても、「仕方がない」で済ませす。
強い言葉や争いが怖い
- 怒鳴った声
- 相手を罵倒する言葉
- 暴言
- 大きな金切声
ピリピリするような声や言葉はわたあめメンタルの人にとっては苦手で聞きたくありません。
そんな汚い言葉が自分へ向かっている時は頭が真っ白になってその場から消えたくなります。
強い口調で話す人は苦手で、日ごろから避けています。
本音を言うことで関係が壊れるのが不安
わたあめメンタルの人は本音をうまく言えません。
- 本音を言って相手が離れていってしまったらどうしよう
- 本音を言って迷惑だと思われたら悲しい
- 本音を言うことで今の関係が壊れるかもしれない
と考えています。
嫌われるかもしれないのなら言わない方が安全で安心です。
わたあめメンタルのよくある行動パターン
わたあめメンタルのよくある行動パターンを解説していきます。
頼み事をされた瞬間に「いいよ」と言ってしまう
わたあめメンタルは人に頼み事されたら断れません。
上司や友達に声をかけられたら、一瞬迷います。
迷いますが、予定や体力は後回しで「大丈夫」「いいよ」と口が先に動きます。
引き受けた後に、予定を組みなおしながら少し疲れを感じます。
本当は不満でも、その場では笑顔を作る
わたあめメンタルの人はイヤなことを言われた時、内心はモヤッとしていますが表情に出さないようにします。
愛想よく返事をするのは、その場の空気が悪くなるのを避けるため。
でもイヤなことはイヤです。家に帰ってから一人で落ち込みます。
話し合いになると、自分の意見を引っ込める
わたあめメンタルの人は意見を求められた時、自分なりの考えがありますが、その場の空気を先に読んで、決して反対意見は言いません。
多数派意見に合わせます。波風を立てないように、自分の意見は言いません。
でも結果的に心にモヤモヤが残ることもあります。
いつの間にか、愚痴や相談を聞く側に回っている
わたあめメンタルは人と話をしている時、途中で口を挟まず、相手の話をよく聞きます。
アドバイスをするより、共感して会話を進る感じ。
自分の話はせずに、相手の話を優先して聞くので、いつの間にか聞き役になっていることも多いです。
まあ、話を聞いているだけでは疲れたなと時々思うこともあります。
つらくても「大丈夫」と言ってしまう
わたあめメンタルの人は周囲から心配された時、本当はしんどいのに、心配させたくなくて「大丈夫」「平気」と言ってしまいます。
弱音を飲み込むクセがあって、平気なフリをします。
一人になった途端に力が抜けてしまうこともしばしば。
わたあめメンタルのメリット
わたあめメンタルのメリットはふわふわの雰囲気が強みです。
一緒にいる人の気持ちをやわらかくする存在になりやすい
わたあめメンタルの人がいると、その場の空気がやわらぎやすいです。
ピリピリした空気だったのが、わたあめメンタルの人がいると落ち着いてきます。
緊張している人が話しやすくなる雰囲気を作ってくれる存在です。
人間関係のトラブルを起こしにくい
わたあめメンタルの人は必然的にケンカや争いが少なく人間関係のトラブルが起こりにくいです。
相手を刺激するような言い方をしないので、相手も感情的になりくいからです。
だからわたあめメンタルの人が対立の中心になることはありません。
協調性が高く集団の中でなじみやすい
わたあめメンタルの人はまわりと歩調を合わせられるので、新しい環境になっても浮きにくいです。
空気を読んで動けるので、周囲は受け入れやすく、いてくれて助かる人になります。
集団行動が苦になりにくいメンタルです。
人を支えるサポート役で信頼を積み上げやすい
人の話をよく聞くわたあめメンタルは、裏方に回れる存在です。
困っている人に気付きやすいので、感謝される場面も多いです。
小さなことから信頼が集まって、自然と相談される立場になっていきます。
「一緒にいるとラクな人」として覚えられやすい
わたあめメンタルの人とは気を遣わずに一緒にいられます。
否定されにくい安心感があり、「一緒にいると気がラク」とよく言われます。
特別なことをしなくても人が側にいて、離れにくい空気感をまとっています。
わたあめメンタルのデメリット
わたあめメンタルのデメリットをまとめました。
自分の限界に気付くのがとても遅くなりやすい
わたあめメンタルは無理を無理と思いにくいので、「まだ大丈夫」と小さな疲れを見逃します。
休む判断が遅くなって、気が付いた時にはもう限界になっていることも。
倒れる直前まで自分のしんどさに気が付かないので、気を付けたいですね。
都合のいい人として扱われやすい
わたあめメンタルの人は「良い人」という存在で、頼られることが多いです。
与えるばかりでお返しが少なくて、役割が偏った状態。
疲れだけが残っていきます。
例えば相談ばかりされて、自分の話は聞いてもらえないことが増えていく・・というような状態です。
ツラくても助けを求めるタイミングを逃しやすい
わたあめメンタルの人は我慢をしてツラくても表に出せません。
だから助けを求めるのが言い出しにくくて、限界まで我慢します。
早めに言えずにタイミングを逃しやすいです。
一人で抱え込んでしまうので、心がいっぱいいっぱいになってツライ状況になります。
心が折れると一気に動けなくなりやすい
わたあめメンタルの人は、ある日突然限界が来て動けなくなります。
突然何もしたくなくなって、気力も出てきません。
ずっと平気そうだったのに、何もできなくなってしまうのは、周囲も本人も驚きますよね。
こうなってしまったら、回復には時間がかかります。
燃え尽きた後に自己否定に入りやすい
わたあめメンタルの人は限界が来て動けなくなった後に、「自分は弱い」と思い込んでしまって自分を責めてしまいます。
自信を失って次の行動が怖くなります。
休むことにも罪悪感を持ってしまい、立ち直りには時間がかかります。
まとめ:やさしくて頼れる存在だけど、限界には気付きにくい
わたあめメンタルはやさしくて気配りはできるけど、自分の限界に気付きにくいです。
周囲からは安心できる存在として評価されますが、負担も抱え込みやすいです。
「我慢する」クセがあるので、限界になると突然動けなくなったりします。
強さを求めるよりも、早めに自分のしんどさに気付いてあげるのが大事です。
