「雑魚メンタルの雑魚ってザコなのはわかるけど、イマイチイメージが湧かない」
「豆腐メンタルも雑魚メンタルも弱いけど、違いは分からない」
「豆腐メンタルはよく使うけど、雑魚メンタルって言わないよね」
豆腐メンタルはよく聞くし使いますが、雑魚メンタルはあまり馴染がありません。
ただ何となく弱いというイメージは分かります。
この記事では
- 豆腐メンタルと雑魚メンタルの違い
- 豆腐メンタルと雑魚メンタルのどちらか分かるチェック
- 周りから見える豆腐メンタルと雑魚メンタルの共通点
わかりやすくまとめています。ぜひ最後まで読んでもらえたらウレシイです。
充実度を表すキャラ属性の一覧はこちらの記事でまとめて紹介しています。
メンタル系のキャラ属性はこちらの記事で紹介しています。
豆腐メンタルと雑魚メンタルの違い
さっそく豆腐メンタルと雑魚メンタルの違いをみていきましょう。
違いを表にまとめてみました。
| 比較ポイント | 豆腐メンタル | 雑魚メンタル |
|---|---|---|
| 心の弱くなり方 | 言葉でぐしゃっと崩れやすい | 最初から負けモードになりやすい |
| 不安の向き | 人からどう見られるかが中心 | 自分には無理という自己否定が中心 |
| 失敗の受け止め方 | 引きずるけどまだ動こうとする | 動く前に諦めやすい |
| 人との関係 | 嫌われたくなくて気を使う | 強い人を避けて下に回る |
| 行動のクセ | 顔色を見て迷う | 目立たない方へ逃げる |
| 挑戦の姿勢 | 怖いけどやろうとする | どうせ無理とやらない |
| 言葉の特徴 | 遠回しでやさしい | 先に謝る言葉が多い |
| 立ち直り | 時間があれば戻れる | 自信がないまま止まりやすい |
豆腐メンタルはダメージに弱いです。雑魚メンタルはそもそもダメージを負う前に逃げます。
同じ弱いでも方向性が違います。
心の弱くなり方の違い
- 豆腐メンタル:言葉でグシャッと崩れる
- 雑魚メンタル:最初から力が抜けている
豆腐メンタルは注意や指摘をされると、ショックで頭が真っ白になります。その日はずっと落ち込んでいます。家に帰ってからも思い出してはクヨクヨしています。
雑魚メンタルは注意される前から「自分には無理」とあきらめています。諦めた気持ちが先に来ているので、行動も少ないです。
不安の向きの違い
- 豆腐メンタル:「嫌われたらどうしよう」が強い
- 雑魚メンタル:「自分は弱い」が先に来る
豆腐メンタルは相手に嫌われることを怖がります。「言い方が悪かったかな」「こうすれば良かったかな」など相手の反応に対して悩んで不安になってきます。
雑魚メンタルは勝ち負けで考えて、「自分には無理」「役に立たない」と思ってしまいます。発言や行動する前に「やめとこう」と前へ進みません。
失敗した後の違い
- 豆腐メンタル:引きずるが行動する
- 雑魚メンタル:一度止まると長い
豆腐メンタルは落ち込んだら引きずりますが、仕事へは行くし、言われたことはします。落ちこみつつもちゃんと行動はします。
雑魚メンタルは自信が戻りにくく、同じ仕事はしたくありません。次は違う目立たないカンタンな仕事をします。
人付き合いの違い
- 豆腐メンタル:好かれたい気持ちが強い
- 雑魚メンタル:強い人が怖い
豆腐メンタルは好かれたい気持ちが強いので、周囲と合わせようと気を配ります。
頼まれ事をすると「いいよ」と答えたり、その場を丸くおさめようとしたりします。
雑魚メンタルはとにかく強い人が怖いので、強い人から離れるし、下のポジションにつきます。
行動のクセの違い
- 豆腐メンタル:迷ってから動く
- 雑魚メンタル:迷って止まる
豆腐メンタルは「これでいいかな」「相手に迷惑にならないかな」と相手の気持ちを考えて悩みます。確認が多い気遣いタイプです。
雑魚メンタルは迷って止まります。とりあえず挑戦はしません。前へ進みません。例えば友達を遊びに行く時は自分からは誘いません。
挑戦への向き合い方の違い
- 豆腐メンタル:怖いけどやってみる
- 雑魚メンタル:始める前にやめる
豆腐メンタルは失敗を気にしますが挑戦します。本当にやりたい、欲しいなど自分の感情が上回ると、緊張しながらも挑戦します。失敗してももう一度チャンレジします。
雑魚メンタルは失敗はしたくないので、挑戦をしません。失敗した場面を避けます。例えば同じ仕事をしない、迷った道はもう通らないなど。
言葉遣いの違い
- 豆腐メンタル:やわらかい言い方をする
- 雑魚メンタル:先に謝る
豆腐メンタルは「もしよければ・・・」「大丈夫だったら・・・」と遠回しですが、相手有線のやわらかい言い方をします。
雑魚メンタルは「自分なんて無理」「どうせ自分なんか」「すみません」と自分を下げた言い方をします。
立ち直り方の違い
- 豆腐メンタル:時間をかけて戻る。やさしい言葉で戻る
- 雑魚メンタル:自信がないと戻れない
豆腐メンタルは時間が経つと立ち直ってきます。友達にやさしい言葉をかけてもらたり、大好きなスイーツを食べたり、話したらスッキリしたり。回復方法はいろいろあります。
雑魚メンタルは失敗すると中々戻れません。静かにフェードアウトして一人で固まっています。成功体験を積むことが必要です。
豆腐メンタルと雑魚メンタルのどちらか分かるチェック
質問に対して、答えにAかBがあるので、どちらかにチェックをしてください。
□をタップするとチェックが入ります。
- Q注意された時の気持ちは?
- A
- Q失敗した後は?
- A
- Q人に頼みごとをする時は?
- A
- Q強い人の前では?
- A
- Q怒られた日の夜は?
- A
- Q新しいことを前にすると?
- A
- Q人の反応を見ると?
- A
- Qミスの後に取る行動は?
- A
- Q褒められた時は?
- A
- Q心のブレーキは?
- A
結果は?
チェックを入れましたか?
Aの数が多い→豆腐メンタル寄り
Bの数が多い→雑魚メンタル寄り
チェックの数が多い方が、今のあなたの状態です。
環境や時期などにも左右されるので、今の自分はこんな感じかぁと見て楽しんでください。
豆腐メンタル寄りの結果になったあなたへ
豆腐メンタルの人はやさしくて感受性の高さが強みです。
人の気持ちが分かるあなたは環境次第ではとても頼れる存在になれます。
言葉で傷付きやすいので、言葉の受け取り方をもう少し軽く考えてもいいですよ。
落ち込んでもいい。休みながらいいから、前へ進んでみてください。
あなたは「ダメ」ではなくて、「繊細」なだけ。大丈夫です。
雑魚メンタル寄りの結果になったあなたへ
雑魚メンタルのあなたの一番の敵は「自分」です。
「どうせ自分には無理」という思い込みがジャマをしています。
弱いのではなく成功体験が少なくて、つい立ち止まってしまうんです。
だから小さな成功で一気に変われるポテンシャルを持っています。
逃げグセは直せます。小さな勝ちでいいから、一つ「勝利」を掴んでください。
それだけで見える景色が変わりますよ。
周囲から見える豆腐メンタルと雑魚メンタルの共通点
周囲から見える豆腐メンタルと雑魚メンタルの共通点を解説していきます。
自分を下に置きがち
豆腐メンタルと雑魚メンタルは、自分を相手よりも下に置いた見方をします。
相手の方が正しいと思って、自分の考えを後周りにしがち。
目立たない役を選んだり、端の方に静かにいたり。
みんなの意見に合わせることも多いです。
失敗を長く抱え込みやすい
豆腐メンタルと雑魚メンタルは失敗すると長く抱え込んでいます。
次の日まで引きずったり、同じ失敗した場面を怖がったり、「自分が悪い」と自分を責めます。
うまくいったことよりも、失敗したことの方をよく覚えています。
そして前のミスを思い出して手が止まることもあります。
強い人の前で小さくなる
豆腐メンタルも雑魚メンタルも声の大きい人の前では弱いです。
反対意見を言えないし、目も合わせません。静かになって「はい」と言うことを聞くのみ。
空気を読んで、その場から離れたいような表情をします。
本音をしまいこみやすい
豆腐メンタルと雑魚メンタルは本音をあまり言いません。
相手の表情やその場の空気を読んだり、強い人の言いなりになったり、自分の意見を言わず断ることもしません。
ツラくても笑ってごまかして、後で疲れた表情をしています。
まとめ:豆腐メンタルは失敗しても行動する、雑魚メンタルは挑戦しない
豆腐メンタルは相手の気持ちを考えすぎて心が崩れてきます。「嫌われたどうしよう」と言う考えがグルグルと回って心を消耗しています。
雑魚メンタルは「どうせ自分には無理」と思い込む弱さがあります。戦う前に心が引いてしまうので、前へ進めません。
失敗したら豆腐メンタルはクヨクヨと考え続けて、雑魚メンタルは「ダメだ」と立ち止まってしまう。
似ているようで、似ていないタイプです。
言葉の受け取りを少し軽く考えたり、逃げグセを直していくことで、少しずつ前へ進んでいけますよ。
