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オタ充

オタ充とは?特徴・心理・メリットとデメリットを解説

※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

「オタ充ってオタクな活動している人よね」

「オタ充ってただのオタクじゃない」

オタ充はもうただのオタクと思っている人が大半ではないでしょうか。

というか、オタク+充実でオタ充なんて言葉があるのね・・・初めて知りました。

オタ充では漫画やアニメ、鉄道、アイドルなど様々な特定のジャンルが好きでいろいろな活動をして充実している人を指します。

ただしゲームが好きな人はゲーム充、ネットが好きな人はネト充と別にあります。

この記事では

  • オタ充の特徴
  • オタ充の心理
  • オタ充のよくある行動パターン
  • オタ充のメリット
  • オタ充のデメリット

オタクの話になりますが、オタ充とはどのような生態をしているのか、最後まで読んでい頂けるとうれしいです。

充実度を表すキャラ属性の一覧はこちらの記事でまとめて紹介しています。

メンタル系のキャラ属性はこちらの記事で紹介しています。

  1. オタ充とは?オタク趣味が充実している人の特徴
    1. 特定のジャンルが好きすぎる
    2. 趣味に時間とお金を惜しまない
    3. 同じ趣味の人とは一気に距離が縮まる
    4. 一人でも仲間とでも楽しめる
    5. 興味のない話題は正直ピンとこない
  2. オタ充の心理
    1. 好きなことをしている時間が一番落ち着く
    2. 人の評価より自分が満足できるかが大事
    3. 趣味をわかってもらえなくても気にしない
    4. 比べられると急に冷めてしまう
  3. オタ充のよくある行動パターン
    1. 平日に「これを楽しみにがんばる」がある
    2. 予定がなかったらオタ活
    3. 給料日よりも発売日にテンションが上がっている
    4. 一人行動がまったく苦じゃない
    5. お金の使い道が一点集中型
    6. 部屋が自然と推し仕様になる
    7. 流行より自分の好みが優先
    8. オタ友は少なくても精鋭揃い
    9. 疲れていてもオタ活だけは別腹
  4. オタ充のメリット
    1. 好きなことがあるので満足しやすい
    2. 同じ趣味の仲間ができやすい
    3. 好きな分野の知識やスキルがどんどん深まる
    4. オタ活で精神が回復する
    5. 人生の満足度がブレにくい
    6. 一人でも楽しめる
    7. 年齢を重ねても続けやすい
  5. オタ充のデメリット
    1. 趣味が合わない人との会話が苦手(相手も自分も)
    2. 趣味以外の評価が低い
    3. 趣味にかたよりすぎて、視野が狭い
    4. お金がかかりやすい
    5. 好きなものを失った時のダメージが大きい
  6. まとめ:自分の好きを中心に人生が回っている

オタ充とは?オタク趣味が充実している人の特徴

オタ充は好きなことがはっきりしていて、充実の基準は自分の好きなことを楽しめていることです。

特定のジャンルが好きすぎる

オタ充は好きなものが決まっています。

アニメ、漫画、小説、鉄道、アイドルなど。

自分の好きなもの(人:これ以降は正暦のためモノと表記します)の話題になると、途端に元気になります。

何でも細かいことまで知っていて、何時間でも話せます。

オタ充の知識は「狭く深く」のタイプですが、好きなものが増えていくと知識も広く膨大になていきます。

趣味に時間とお金を惜しまない

オタ充は好きなものに時間とお金を惜しみません。

空いた時間は趣味に没頭します。相手時間がなくても無理矢理にでも時間を作って趣味に没頭します。

そして趣味のためなら数か月前から貯金してでも欲しいグッズやアイテムを購入したり、旅費にあてます。

同じ趣味の人とは一気に距離が縮まる

同じ趣味の人とは仲良くなるのが早いです。たまに同担拒否のような人もいますが。

初対面でも好みが合えば、会話が盛り上がり止まらなくなります。

年齢や立場は関係なく仲良くなれるのも特徴です。

趣味仲間は少人数でも大人数でも数は関係ありません。

一人でも仲間とでも楽しめる

オタ充は同じ趣味の人とすぐに仲良くなれますが、一人行動も平気です。

仲間と一緒でも、一人でも楽しめます。

同じ趣味の仲間と一緒に旅行へ行ったりライブへ行ったりします。

だけど一人でも行動して、買い物行ったり、現地へ足を運んだりもできます。

好きなものに対しての行動力は凄まじいです。

興味のない話題は正直ピンとこない

オタ充は興味のない話に関しては、本当に全く興味が沸かないので会話が弾みません。

興味の差がはっきりしています。

つまらないと感じると、一気に表情が乏しくなって反応が悪くなります。

本人に悪気はないですが、表情に出やすくわかりやすいです。

反対に自分の興味のなる話題になると、表情が生き生きして饒舌になります。

周囲の人が引くくらいのテンションで語り始めるのもオタ充の特徴です。

オタ充の心理

好きなものを追いかけるので満足度の高い充実感のある日々を送っているオタ充。

どのような心理なのか説明していきます。

好きなことをしている時間が一番落ち着く

オタ充は好きなことをしている時はテンションは上がりつつも、精神的には満足度が高く落ち着いています。

嫌なことがあっても、好きなことをしていると精神力が回復するのがオタ充の良いところです。

ストレスが溜まった時に何か発散できるものを探すような手間はありません。

好きなことは当然のように決まっているので、集中してのめり込んで頭をリセットさせることができます。

仕事でストレスなことがあれば、帰宅後に推し動画を観るなどして翌日再び頑張れます。

人の評価より自分が満足できるかが大事

オタ充は基本的に他人の評価は気にしません。

自分が満足できるかどうかの方が大事です。

「基本的」と書いたのは、趣味以外の仕事や日常生活のことの他人の評価はどうでもいいからです。

好きなものは自分の満足度を上げるため。

他人に見せるためではありません。流行ってなくても自分が好きなら続けます。

趣味をわかってもらえなくても気にしない

オタ充は自分の好きなものを他人に理解してほしいと思っていません。

無理に説明して相手に好きになってもらおうとかは考えていなくて、自分が好きで十分です。

わかる人だけわかってもらえればウレシイくらいの気持ちです。

周囲に否定されても、わからないと言われても、自分の楽しみを守れたらいいんです。

比べられると急に冷めてしまう

オタ充は比べられるのが好きではありません。

仕事や日常生活のことはもちろん比較されるのは苦手です。

でもオタ充同士で、グッズの量を比べられたり、どちらが詳しいのかを言われると楽しみが半減したような気持ちになります。

純粋に好きなものを楽しみたいと思っています。

ようするにマウントを取られてしまうと落ち込みます。

オタ充のよくある行動パターン

オタ充は毎日の中に「自分の大好きなもの」があります。

常に自分のペースを優先しているので高エネルギーで動きます。

平日に「これを楽しみにがんばる」がある

オタ充は仕事や学校が憂鬱でも、好きなもののために頑張って一日を乗り切れます。

仕事が終わった後は

  • 録画していた新作のアニメを観よう!
  • アイドルの新曲を聞こう!
  • 撮りためた電車の写真の画像編集しよう!

と一人の時間を満喫します。

嫌な事があった日でも、一人の時間を楽しめたらその日は良い日です。

毎日モチベーションを自分で調整しています。

予定がなかったらオタ活

オタ充は予定がない何もない日でも、退屈ではありません。

むしろ一人の時間ができたら、好きなことができるので何をしようかワクワクしています。

オタ充は一人でも自分で楽しみを見つけて充実した時間を過ごします。

例えば

  • 丸一日推しの動画三昧
  • 一人で聖地巡礼
  • 漫画や小説を読みまくる

など一人でできることをします。行動力の塊です。

給料日よりも発売日にテンションが上がっている

オタ充は給料日はうれしいですが、好きなものの発売日の方がテンションが上がっています。

  • 好きな漫画の発売日
  • 好きなアイドルの新曲解禁日
  • 好きなキャラのグッズ発売日
  • 推しの新情報の入手

などカレンダーに書きこむほど楽しみにしています。

給料は好きなものに使うのが基本。そして何より発売日当日に手に入れるのが重要です。

一人行動がまったく苦じゃない

オタ充はよく一人で行動します。

好きなものが同じ人と日時の予定が合えば一緒に行動することもありますが、基本的に一人です。

  • 好きな本の発売日に本屋へ新刊を買いに行く
  • 好きなアイドルのライブへ行く
  • 好きな芸能人の出演している映画を観に行く
  • グッズ売り場へ買いに行く

周りを気にせず、自分のペースで動きます。

一人行動の経験値が高いので、一人でも寂しくありません。

何よりも気疲れしないのがいいんです。

お金の使い道が一点集中型

オタ充のお金の使い方は一点集中型です。

好きなものにすべてをつぎ込む人もいます。

お金の使い道の優先順位は決まっています。興味のないことには使いません。

無駄使いと言われても、本人にとっては有益な使い方です。

周囲とは価値観が全然違います。周囲が理解しようと思うほどわからなくなります。

例えば、服を購入する金額はできるだけ抑えて、趣味に関する予算は上限がありません。

外食などの食費を減らして、推しグッズを購入します。

すべては推しのため。

部屋が自然と推し仕様になる

お金は推しのために使います。

だから、部屋は推しのグッズで溢れかえります。

  • きれいに並べられるように棚を購入してディスプレイする
  • 推しのグッズが良く見えるように飾り付けをする
  • 壁一面はポスター
  • ほこりが被らないように透明アクリルケースは必須
  • 作業するデスクには小さなフィギアが並ぶ

というようにとことんお金をかけて、きれいに見えるようにします。

そうすると居心地のいい空間が出来上がります。

家族からすると「なんだこれ?」「やりすぎ」「こわい」と言われますが、気にしません。

流行より自分の好みが優先

オタ充は流行に興味がありません。

興味があるのが自分の推し情報のみ。

周りの流行に流されることなく、自分の好きを追求します。

自分の好きなものなら、流行っていないジャンルでも熱量が高くお金と時間を使います。

そしてその好きは何年も続きます。

オタ友は少なくても精鋭揃い

オタ充にはオタ友がいます。好きなものが同じだと自然に友達になりやすいですよね。

人数よりも人との濃さを重視して、お互いの理解を深めていきます。

信頼関係が強く、一緒に推しのイベントへ行ったり旅行へ行くこともあります。

オタ友は年齢や立場は関係ありません。同じ推しなら仲間で友達です。

疲れていてもオタ活だけは別腹

仕事が終わって疲れていても、オタ活をしている時は元気になります。

趣味が回復スイッチになっていて、気分転換します。

好きなことをしている時のパワフルさは誰にも負けません。

推しの動画を観たら元気。

眠いけど新作のチェックは欠かさない。

オタ充の底力は計り知れません。

オタ充のメリット

周囲からの理解は悪いですが、本人にとっては充実していて満足度の高いオタ充。

好きなものを追いかけているのでメリットは多いです。

好きなことがあるので満足しやすい

オタ充は幸せや充実度の基準は自分の中にあります。

だから自分で満足度を満たすことができます。

不満も溜まりにくく、気持ちも安定しやすいです。

日常の楽しみがあって、自分で調整できるのは強いです。

同じ趣味の仲間ができやすい

好きなものがはっきりしているオタ充は、共通するものが好きなら仲間を作りやすいです。

年齢や立場を超えてすぐに仲良くなります。話題も探すことなく、推しの話ばかりしていても飽きません。

オタ充はSNSからリアル友達になることもあるし、イベントでも出会ってすぐ長年の友人のように会話できます。

好きな分野の知識やスキルがどんどん深まる

オタ充は好きになったらとことん調べて知識を深めます。

一つのモノを好きになる期間は長いですが、それだけなく好きな推しは増えていきます。

推しが増えるたびに、推しに関する知識は増えていきます。

例えば

  • 推しが科学漫画の主人公なら科学の知識を広げる
  • 推しが呪術系の小説のキャラなら呪術系の知識を勉強
  • 推しがアイドルなら推しの趣味や好きなものに詳しくなる

など特に漫画や小説なら知識の幅や深さが上限突破します。

好きすぎて本職や副業になったりと、思わぬ方向へ進むこともあります。

オタ活で精神が回復する

オタ充はオタ活で精神が回復します。

仕事で失敗した時や落ち込んだ時など気持ちが沈んだ時でも、推しのことを考えたら気持ちが落ち着きます。

そしてストレス発散のために、オタ活開始。

動画を観たり、漫画を読んだり、聖地巡礼へ行ったり、映画を観たり。

自分自身の機嫌の取り方をわかっているのがオタ充です。

人生の満足度がブレにくい

オタ充は周囲の変化に振り回されることが少なく、いい意味で自分中心で生きています。

だから人生の軸は自分の推し。

満足度のブレにくいです。長い目で見ているととても安定しています。

就職や転職などで環境が変わったとしても、オタ活ができれば幸せなので楽しみが無くなることがありません。

一人でも楽しめる

オタ充にとって、一人=孤独=不幸ではありません。

むしろ一人で過ごす時間が幸福度を上げていることもあります。

誰かがいなくても休日一人で過ごすことができるし、一人暮らしでも寂しくありません。

オタ友以外を自宅に呼ぶことができなくて、一人で過ごすことが多い時もあります。

誰かに依存しないので、生活も精神も安定しやすいです。

年齢を重ねても続けやすい

オタ活は体力は必要ありません。生活スタイルが変わっても続けやすいです。

年齢を重ねても続けやすいのは大きなメリットですね。

推しに関連したことで就職や副業ができているなら、より一層深く好きでいられます。

年齢関係なく楽しめるので長く続けられるのはいいですよね。

オタ充のデメリット

オタ充のメリットは多くありましたが、デメリットもあります。

オタ充は周囲との摩擦が大きくなりがちです。

趣味が合わない人との会話が苦手(相手も自分も)

オタ充は好きなものがはっきりしているので、趣味が合わない人との会話は弾まずに苦手です。

会話が盛り上がらないのは相手も困ってしまいますよね。

オタ充は無理にその場を盛り上げるような技術は持っていません。人間関係に関しては不器用です。

趣味以外の評価が低い

オタ充は好きなものに足しては熱量が高く知識も豊富ですが、それ以外は平均または以下の能力で評価は低くなりがちです。

周囲からは「変わっている人」「能力が偏っている人」というような評価をされやすいです。

人間関係も地味で、職場では孤立することもあります。

趣味以外では評価は低くなります。

趣味にかたよりすぎて、視野が狭い

オタ充は好きなものにはまっすぐで熱量が高いですが、それ以外では興味は薄いです。

他の世界に興味がないので、新しい考えや価値観とはズレることも多いです。

意識しないと広がっていかないですが、好きなものが増えると一気に興味が広がるので極端です。

悪く言えばバランスの悪い興味の持ち方をしています。

お金がかかりやすい

オタ充は推しグッズやイベントに参加するなどでお金を使います。

物欲が高いのでお金はすぐに使ってしまい貯金はできません。

計画を立てておかないと給料日前は赤字になりやすいです。

好きなものを失った時のダメージが大きい

オタ充は推しの活動終了があると、一気にダメージを受けて落ち込んで元気がなくなります。

心の支えが大きい分、喪失した時の反動も大きいです。

次の楽しみや推しを見つけるまで時間がかかることもあります。

依存しすぎると危険なので気を付けなければいけません。

まとめ:自分の好きを中心に人生が回っている

オタ充は自分の好きなものに素直で、推し中心に人生が回っています。

一人でも満足感が大きいし、趣味の合う友人とも共有できます。

周囲の評価より自分基準の充実度を優先しています。

周りに振り回されずに精神的にも強いです。

ただ理解されることが少ない場面もあるので注意したいですね。

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