「メンタルおばけって聞いたことない」
「鬼メンタルよりメンタルおばけが強いの?!」
「メンタルおばけが最強なのね!どれだけ強いのか想像つかない」
メンタルおばけが一番強いメンタルを持っています。
おばけ・・というからには、人外感のある常人では考えられない精神力を持っているのでしょう。
この記事では
- メンタルおばけの特徴
- メンタルおばけの心理
- メンタルおばけのよくある行動パターン
- メンタルおばけのメリット
- メンタルおばけのデメリット
深掘りしていくので、最後まで読んでいただけるとウレシイです。
充実度を表すキャラ属性の一覧はこちらの記事でまとめて紹介しています。
メンタル系のキャラ属性はこちらの記事で紹介しています。
メンタルおばけとは?常識が通じない人外感のある人の特徴
はじめにメンタルおばけの特徴を紹介していきます。
何が起きても表情や態度がほとんど変わらない
メンタルおばけは何が起きても表情や態度はほとんど変わりません。
例えば
- 怒られても顔色は変わらない
- 失敗していも落ち着いている
- テンションが高くても静か
という風に、無表情と言っていいほど。
どれだけ怒られても、どれだけ忙しくても、冷静に一人で黙々と作業ができるくらいです。
普通なら折れる場面でもケロッとしている
長時間怒られていたら誰でも落ち込みます。
だけどメンタルおばけは平気。泣いたり落ち込んだりしないし引きずりません。
何度もミスをして指摘されても、休憩後は普通に笑って仕事をしているくらい平気です。
「大丈夫?」と周りが聞いても本当に大丈夫で、逆に心配になります。
感情の揺れがとても少ない
メンタルおばけは感情の揺れが小さいです。
ウレシイことも悲しいこともイラっとすることも怒ることも反応が薄い。
気分で行動が変わらないので、いつ見ても同じテンションです。
周囲からはロボットのように見えることもあります。
ウレシイ報告があっても「そうねんですね」と淡々と静かに答えます。一緒に喜ぶとかえがいにもなりません。
問題が起こった時も慌てることなく焦ることもなく声も変わりません。
極限状態が「いつもの日常」になっている
メンタルおばけは忙しさやプレッシャーに慣れきっているので、修羅場でも動揺しません。
むしろピンチになるほど冷静になります。
徹夜続きの締め切り前でも焦る様子もなく、「いつも通り」と言って働くほどです。
普通なら極限状態でおかしくなっているような状況でも、危機感の基準がズレているので平気です。
「心が壊れる」という感覚がよく分からない
めんたるおばけはメンタルは壊れる想像ができません。自分はカンタンには折れないと思っています。
ストレスを感じても深く考えなので、落ち込む期間がほぼゼロです。
周りから「無理しすぎだよ、休んだ方がいいよ」と言われても実感がわかず、本気で意味が分かりません。
強すぎて周囲との感覚がズレている
めんたるおばけはメンタルが強すぎて、他人のツラさが理解できません。
修羅場や極限状態でも「これが普通」と思っているので、周囲の人が弱くみえるくらいです。
「まだまだ余裕」と思っているので、周囲には「もっとできる」「やればいい」という言葉出てきて、冷たく人間味の無い人と言われます。
メンタルおばけの心理
次はメンタルおばけの心理を解説していきます。
ほとんどの出来事を想定内だと思っている
トラブルは起きて当たり前。失敗も当然。
メンタルおばけは最悪の事態を想定して心の準備ができているので、何が起きても驚くことはありません。
問題が起きたら、「やっぱり来たか」と思うだけです。
うまくいかなくても「そういう日もある」で終わります。
自分がダメだと思わないし、落ち込みません。
感情と行動を切り離して考えるクセがある
メンタルおばけは自分の気持ちよりも結果を優先します。
だからツラくても行動はやめません。泣くよりも対処を先に考えます。
落ち込んだから何もできない、悲しいから寝込む・・・なんてことはなく、感情後回しで予定があれば変えないし、まずやることがあれば片付けていきます。
ツラさや苦しさを深く考えない
「まあいいか」
メンタルおばけは悲しいことや嫌なことがあっても、失敗してもそう思います。
ツライ気持ち、苦しい気持ち、悲しい気持ちなど負の感情を深く考えません。
だけど反省はしません。「ここが悪かった。次はこうしよう」とよい結果になるように対処を考えます。
「ここが悪かった。自分はダメな人間だ」という感情では考えません。
自分の気持ちは掘り下げずに反省をして引きずることはしません。
そもそも傷付くという発想が少ない
メンタルおばけにはそもそも「傷付く」という発想は少ないです。
人から批判されたり反論されても攻撃とは感じません。注意されても人格を否定されたとも思いません。
言葉で傷付きません。どんな言い方をされても「情報」として受け取って、悪意を深読みしません。
自分がカンタンに壊れないと本気で思っている
メンタルおばけは自分のメンタルは強いと自信を持っているので、カンタンには壊れないと思っています。
そもそも自分の限界を想定せずに「まだいける」を口ぐせに突き進みます。
体調が悪くなっても気のせいと判断して、行動し続けます。こういう状態では危険信号を見逃しやすいです。
感情より処理を優先する現実主義
メンタルおばけは問題があれば解決するもので、気持ちよりも行動が先です。
感情よりも効率を重視するタイプ。
自分が嫌でもツラくても苦しくても、先にタスクを整理していきます。
話し合いをしていても感情論ではなく、事実を淡々と並べて話します。
感情で話すメンタルとメンタルおばけが話し合うとまったくかみ合わなくなります。
メンタルおばけのよくある行動パターン
メンタルオバケのよくある行動パターンを解説していきます。
修羅場でも止まらず作業を続ける
メンタルおばけは大きなトラブルや失敗が起きても、一人だけ自分の作業を続けます。
バタバタしていても雰囲気が悪い中でも、集中力が途切れません。
「自分のやるべきこと」があれば、終わるまでいつも通りのスピードで作業を進めます。
周囲の雰囲気に飲み込まれたりしません。
周囲がパニックでも冷静に指示を出す
メンタルおばけは周囲がトラブルでパニックになっている時でも、落ち着いて話をします。
状況を把握して、どういう順番で進めて解決していくかをすぐに決めて短く指示を出します。
こういう状況では自然にまとめ役となって動きます。
強く言葉を向けられても態度を変えない
メンタルおばけは怒鳴られてもヒドイ言葉を言われても表情が変わりません。
言い返さずに話を聞くことに徹します。返事は「わかりました」と最低限。
そして感情的な言葉は流して、必要な事実の部分だけを取り出します。
そしてその後に静かに対処します。
感情的な場面でも表情はほぼ変わらない
メンタルおばけは泣いたり怒ったりという感情を表に出しません。
深刻な話、重い話でも落ち着いた表情で聞き続けます。
もちろん共感はします。共感はしてるのに表には出さない。
空気に飲まれじ一人だけ静かなので、周囲からは不思議がられます。
トラブル対応を当たり前のように引き受ける
メンタルおばけは誰もしないような仕事を当たり前のように引き受けます。
「やる人がいないなら自分がやる」というのが口グセです。
メンタルおばけは負担が増えても、面倒な役割が逃げません。責任の重さをあまり感じていないからです。
トラブルが起きても、周囲が頼ってくる前に黙って対応しています。
自分の不調をほとんど口にしない
メンタルおばけは疲れていても、ほどんと何も言いません。
自分の体調や気分のことを周囲には言いません。
周囲に体調の具合を聞かれても「大丈夫」「問題ない」と言って、詳しく話さずに終わらせます。
なので、周囲はメンタルおばけの体調の状況を把握しにくいです。
メンタルおばけのメリット
メンタルおばけのメリットを解説していきます。
環境が変わっても心が安定し続ける
メンタルおばけは場所や仕事が変わっても調子が崩れにくいです。
日常でもイヤな事やツライことがあっても気分が大きく落ちません。
周囲の空気に引っ張られることがないので、毎日の同じペースで動けます。
例えば急なトラブルがあっても、動揺せずに冷静に対処して仕事ができます。
修羅場やピンチで一番頼られる存在になる
みんなが困った時に真っ先に頼りになるのがメンタルおばけです。
「あの人なら大丈夫」と難しい問題や場面を任されやすいです。
責任のある役割を任されることも多く、組織の要で動けます。
感情で左右されずに状況を判断して動けるので頼れる存在です。
プレッシャーが強いほど力が出せる
メンタルおばけはプレッシャーが強いほど力を発揮できる本番に強いメンタルを持っています。
大事な場面では失敗しにくくて、焦りで判断を間違えたりしません。
重たい役目でも結果を出せます。
メンタルおばけのデメリット
メンタルおばけのデメリットを解説していきます。
感情がない人だと誤解されやすい
メンタルおばけは感情が表に出ません。
本心が伝わりにくいので、冷たい人と思われます。
相手は距離を感じてしまい、メンタルおばけの本心とは裏腹に悪気が無くても誤解されることもしばしば。
落ち込んでいる人を励ましても、表情のせいかなかなか伝わりません。
人間関係で自然と孤立しやすい
メンタルおばけは表情が乏しい、ロボットみたいに冷静沈着で、周囲からは話しかけにくい雰囲気をしています。
自然と距離がひらいて、孤立することもあります。
弱音を吐きにくいので相談される回数も減ってきます。
そうなるといつの間に重要な話にも呼ばれなくなる可能性も出てきます。
自分の限界に気付かず無理を重ねる
メンタルおばけは自分で疲れや不調のサインを見逃して、知らないうちに限界を超えることもあります。
本文が疲れや不調を問題と思わず「大丈夫」だけで済ませてしまうから。
周囲の「休んだ方がいい」という忠告も軽く流します。
その明らかに疲れた状態で働き続けるので危険です。
壊れた時の反動が一気に出やすい
メンタルおばけは自分の不調に気付きにくいので、ある日突然動けなくなるような反動がきます。
周囲も異変に気付きにくいので、こうなるまで誰も予想できません。
なぜ倒れたのか本人も原因がわからないことも多いです。
回復には時間がかかって、元も戻るまで長引きます。
まとめ:環境やトラブルではほとんど揺れない強いメンタル
メンタルおばけは環境やトラブルに強く、心がほとんど揺れません。修羅場やピンチには力を発揮しやすく、頼られる存在です。
その反面、感情が伝わりにくく、人間関係は孤立しやすい可能性もあります。
そして自分の限界が分からず無理を続けて突然倒れてしまうのもリスクが大きいです。
自分の体調も冷静に判断できるようになるのが大事です。
