「鬼メンタルと鋼メンタルってどっちも強いイメージ」
「どっちが強いの?鬼メンタルと鋼メンタル」
「鬼は妖怪、鋼は素材だけど、違いって何?」
鬼メンタルが激強、鋼メンタル強いで、鬼メンタルの方が強さは上です。
ではどういう風に強いのか、この記事で解説していきます。
- 鬼メンタルと鋼メンタルの違い
- 鬼メンタルと鋼メンタルのどちらか分かるチェック
- 周囲から見える鬼メンタルと鋼メンタルの共通点
ぜひ最後まで読んでください^^
充実度を表すキャラ属性の一覧はこちらの記事でまとめて紹介しています。
メンタル系のキャラ属性はこちらの記事で紹介しています。
鬼メンタルと鋼メンタルの違い
早速鬼メンタルと鋼メンタルの違いをみていきましょう。
わかりやすいように表に違いをまとめてみました。
| 比較ポイント | 鬼メンタル | 鋼メンタル |
|---|---|---|
| 強さの性質 | 限界を超えて押し切る強さ | ブレない軸で受け止める強さ |
| 感情との関係 | 感情を置いて進む | 感情と事実を分けて扱う |
| プレッシャー | 燃料に変えて加速する | 冷静に受け止めて調整する |
| 失敗後 | すぐ次の行動へ突進 | 振り返ってから再出発 |
| 他人への態度 | 厳しさが前に出やすい | 距離を守って安定 |
| 休み方 | 休むのが苦手 | 意識して休める |
| 周囲からの印象 | 怖い・近寄りにくい | 落ち着いていて頼れる |
| 危うさ | 限界に気付かず壊れやすい | 抱え込みすぎて重くなる |
| 行動に軸 | 結果と根性 | 自分の基準とバランス |
鬼メンタルは突破型、鋼メンタルは安定型の強さです。
強さの性質の違い
- 鬼メンタル:前へ突っ込む強さ
- 鋼メンタル:どっしり立つ強さ
鬼メンタルは痛くても止まらずに突き進む強さを持っています。
例えば、今の仕事はツラいけど、やるしかない!と止まらずに走り続けます。怖いやイヤな事でもやると決めたらやる。勢いのある強さです。
鋼メンタルは痛みを見てから動くタイプ。一度状況を見てから、どう動くかを判断します。冷静沈着だけど行動もする強さを持っています。
感情との向き合い方の違い
- 鬼メンタル:感情は置いていて進む
- 鋼メンタル:感情と事実を分けて考える
鬼メンタルはツライ、泣きたい気持ちがあっても無視して前へ進みます。感情<行動が重要な思考を持っています。
鋼メンタルは状況をみて、感情も考えつつも、冷静に判断します。「今はツライ」「今は落ち込んでいる」ときちんと言葉にできます。
プレッシャーの使い方の違い
- 鬼メンタル:プレッシャーがあるほど火が付く
- 鋼メンタル:プレッシャーに勝つ作戦を先に考える
鬼メンタルはプレッシャーがあるほど、追い込まれるほど火がついて行動します。例えば締め切り前に全力で仕事をこなしていきます。
鋼メンタルはプレッシャーがあると冷静に判断して、計画をたてていきます。そしてその仕事や量をこなすためにどうすればいいのか作戦を考えて動きます。
失敗した後の動き方の違い
- 鬼メンタル:すぐ次へ行動を移す
- 鋼メンタル:一度振り返って考える
鬼メンタルは失敗しても転んでも、次へ進みます。反省より行動が先で、気合で立ち直ります。
鋼メンタルは失敗したら、一度振り返って「なぜ失敗したのか?」を考えます。同じミスを繰り返さないためです。そして失敗しない行動を選択して進みます。
他人への接し方の違い
- 鬼メンタル:言い方が強くなりやすい
- 鋼メンタル:言葉を選んで話す
鬼メンタルは自分と同じレベルを求めるため、できない人を見るとイラっとします。
「甘えるな」「やるぞ」と他人に強い言葉で言うこともあります。
鋼メンタルは言葉を選んで慎重に話します。できない人や遅いペースの人に合わせて言葉をかけてあげます。分からないことがあったら相談に乗ることもします。
休み方の違い
- 鬼メンタル:休むのがヘタ。限界まで気が付かない
- 鋼メンタル:休みを予定に入れて休む
鬼メンタルは限界まで気が付かないので、倒れるまで休みません。熱があっても仕事をします。
鋼メンタルは早めに休みを取って計画的に休んで回復します。「今日はここまで」をしっかり実践して体も心も休ませて安定させます。
周りからの見られ方の違い
- 鬼メンタル:強いけど怖く見える
- 鋼メンタル:静かで頼りになる
鬼メンタルはどちらかというと近寄りがたい雰囲気です。仕事ができてリーダーをできるほど周囲を引っ張っていけるけど、怖くて緊張する存在。
鋼メンタルは相談しやすくて安心感があります。先生みたいに頼りになります。
危うさの違い
- 鬼メンタル:壊れるまで止まらない
- 鋼メンタル:抱え込みすぎる
鬼メンタルは心や体が疲れていても気付かずに動き続けます。弱音も言いません。なので突然倒れて動けなくなります。
鋼メンタルは一人で耐えがちで、静かに疲れていきます。色々な事を考えすぎて、抱え込みすぎます。たくさんになるほど重たくなってきて疲れ果てます。
どちらも限界になる前に周囲が気付いて助けてあげないと倒れてしまいます。
行動を決める軸の違い
- 鬼メンタル:結果が一番
- 鋼メンタル:自分の基準
いわゆる「ものさし」の違いです。
鬼メンタルの行動は勝つか負けるかの結果が軸になっています。うまくいく可能性の高い方を選びます。白黒つけて、勝つ・成果があるを優先します。
鋼メンタルは長く続くかが基準です。バランスを見て長く続く方法を選びます。無理なくできる方法を選んだり、極端な道を避けて、選択していきます。
鬼メンタルと鋼メンタルのどちらかわかるチェック!
質問に対して、答えにAかBがあるので、どちらかにチェックをしてください。
□をタップするとチェックが入ります。
- Q大事な予定の前の気持ちは?
- A
- Qミスをした直後は?
- A
- Qツライ時の考え方は?
- A
- Q休みの日の使い方は?
- A
- Qプレッシャーが来たら?
- A
- Q人が落ち込んでいたら?
- A
- Q失敗への気持ちは?
- A
- Q自分へのルールは?
- A
- Q周りからの印象は?
- A
- Q決断の基準は?
- A
結果は?
どうでしたか?全部にチェックをいれることができましたか?
チェックの数が多い方が今のあなたの状態です。
Aの数が多い→鬼メンタル
Bの数が多い→鋼メンタル
同数ならどちらの素質も持っています。
鬼メンタル寄りの結果になったあなたへ
鬼メンタルは「止まらない強さ」。
ガンガン進んでいく様はまさに鬼神。
でも体と心は鬼でも機械でもないです。だから休むのことを大切さをわかってほしい。
休むのも実力のうちです。
そして人はあなたほど強くない。あなたについていける人はほんとのごくわずかです。
周りの人にはやさしくしてあげてください。やさしさが加われば、さらに強くなります。
周りを守れる鬼になってください。長く生き残る強さを手に入れよう。
鋼メンタル寄りの結果になったあなたへ
鋼メンタルは「ブレない軸の強さ」。
感情も状況もうまくコントロールできています。
ただ我慢しすぎるところには注意が必要です。
人に頼ってみるのもいい。
抱え込みすぎて疲れてしまうから、そんな時は周りの人に頼ってみて。
そうしたら少し休んで回復をしてみてください。
周りを頼って英気を養ったら、攻めに転じて進んでみて。
少しの挑戦で世界が大きく広がっていきます。
周囲から見える鬼メンタルと鋼メンタルの共通点
周囲から見える鬼メンタルと鋼メンタルの共通点を解説していきます。
トラブルでも表情が変わらない
鬼メンタルと鋼メンタルは周囲がパニックになっても、慌てていても、びっくりしても表情にはあまり出ません。
大きな問題が起きても声のトーンも変わらず、落ち着いているように見えます。
慌てている姿をあまり見かけません。
周囲からは感情や表情がでにくい人に見えます。
カンタンには折れない人に見える
鬼メンタルと鋼メンタルは、ツラい時でも投げ出さずに行動しつづけます。
途中では止めません。根気よく長く続けられる人に見えます。
大きな失敗をした時は、ほとんどの人は心が折れますが、鬼メンタルと鋼メンタルは表情も変えずに次にチャレンジします。
どんな時でも折れない精神力は頼りになります。
周りから頼られやすい
常に冷静で、次への行動を始める鬼メンタルと鋼メンタルは、周りから頼られています。
メンドウな役や、困った時に名前が挙がるのが鬼メンタルや鋼メンタルの人たちです。
グループのリーダーや、難しい仕事を回されて、常に頼れる存在です。
自分の弱さをあまり見せない
ツラそうな場面をあまりみない鬼メンタルと鋼メンタル。
グチを言っているところを聞かないし、休んでいる姿も少ないです。
いつも同じ調子で行動しています。
自分のことを多く話さないから、弱さも見えません。
行動が止まりにくい
トラブルがあっても、迷ってもどんな時でも手を動かしています。
完璧でなくても、失敗してもすぐに次へ進みます。
イヤなことを後回しにしないし、分からない作業があってもすぐ開始します。
ミスしたらメモを取ったりもしてます。
立ち止まることなく、常に前進している姿に見えます。
まとめ:突破型の鬼メンタル、冷静安定型の鋼メンタル
鬼メンタルは突破する強さ、鋼メンタルはブレない安定している強さを持っています。
鬼メンタルは感情を抑えて前へ進みますが、鋼メンタルは感情と状況を切り分けて落ち着いて進んでいきます。
どちらも強い精神力で進んでいきますが、鬼メンタルは倒れるまで進み続ける、鋼メンタルは抱え込みすぎるクセがあります。
強いメンタルを持っていても、休息は必要なので忘れないでください。
