この記事では湯入れタイプの湯たんぽについてまとめています。
湯たんぽの種類
一言で湯たんぽと言っても、色々な種類があります。
- 湯入れタイプ
- 充電式
- 電子レンジで温めるタイプ
今回の記事で紹介するのは「湯入れタイプ」の湯たんぽです。
湯入れタイプの湯たんぽの特徴
湯入れタイプとは、温めた湯を入れて暖を取ります。
特徴は
- 入れる湯温度で調節できる
- 長時間温かい
- エコ
- 金属、プラスチック、ゴム、陶器製と素材の種類が多い
- 比較的価格が安いものが多い
素材の種類が一番多いのが湯入れタイプの湯たんぽです。
メリットが多いですが、デメリットもあります。
- 毎回湯を温め直す必要がある
- 湯が熱すぎると火傷するおそれがある
湯入れタイプの湯たんぽは毎回湯を入れ直す必要があり手間が多いです。
しかしエコ、温かいというメリットが多いので使いやすく愛用している人は多いです。
湯入れタイプの湯たんぽのおすすめ6選
ここからは湯入れタイプの湯たんぽを紹介していきます。
マルカ 湯たんぽ Aエース 2.5L 022524

(引用:Amazon)
湯たんぽで上位の人気を誇るトタン製の湯たんぽです。
温かく、丈夫で長持ちなのが人気です。直火やIHでも温められる手軽さもあります。
金属は熱伝導率が高いので、ふとんの中ではコタツに入ってるかのような温かさです。
ただし、金属製なので、湯を入れたり温めた直後は火傷しないように気を付ける必要があります。
【容量】約2.5L
【サイズ】約W29.5×D21.6×H7.4cm、トタン板厚:約0.5mm
【材質】【本体】溶融亜鉛メッキ鋼板 / 【口金】しんちゅう / 【パッキン】合成ゴム
【その他】スペアパッキン、袋付、直火・IH対応、日本製
タンゲ化学工業 立つ湯たんぽ TN00314

(引用:Amazon)
金属製の扱いに心配があるなら、プラスチック製の湯たんぽがおすすめです。
湯を入れた時も持ち手を使えば熱くありません。
そして立てることができるので、立てておけばラクに排水できます。
ちなみに我が家ではこの湯たんぽを使っていますが、持ち手があるので袋に入れやすいし、運ぶ時もラクです。火傷もしたことがないです。
【容量】約2.6L
【サイズ】幅220×奥行270×高100mm
【材質】ポリプロピレン
【その他】付属品:カバー(洗濯可)
TONGMO 湯たんぽ 850ml(細長タイプ)

(引用:Amazon)
細長いタイプの湯たんぽです。850mlなので小さめ。
PVC素材なのでやわらかく、保温性が高いです。
細長いと便利なのが、首元や肩を温めたり、下腹部を温めたりできます。コンパクトなので邪魔になりにくいのが使いやすいです。
【容量】約850ml
【持続時間】布団の中は約8時間
【サイズ】36cm×11cm
【素材】PVC素材
【その他】ゆたんぽの耐熱温度120℃、耐冷温度-20℃
土井金属化成 湯たんぽ 1.2型 112886 シルバー

(引用:Amazon)
ふとんの中でゴツゴツと足にあたるのが気になる方は、丸い形状の湯たんぽがおすすめです。
オウトツが少なく、丸いので足に触れてやさしいです。トタンなので長く温かいです。
そこがフラットなので、直火OK(口栓を外して温める)。
約1.2Lの少ない湯量で、ふとんの中で約6-7時間もつので、寒い冬の朝までポカポカです。
【容量】約1.2L
【持続時間】布団の中は約6-7時間
【サイズ】約直径19.2×高さ6.4cm
【材質】トタン
【カラー】シルバー
【その他】日本製、直火OK
CLO’Z 【クロッツ】 やわらか湯たんぽ たまご型タイプ

(引用:Amazon)
やわらかい湯たんぽが好みなら、クロッツのたまご型湯たんぽがおすすめです。
ゴム製なので、触れた部分にやさしく変形します。ひざ上やお腹など、温めたい部分にやさしく触れるので、車での移動時や、事務仕事の時に温まってください。
【容量】約1.2L
【サイズ】約24×19×3cm
【材質】クロロプレンゴム・ナイロン
【カラー】ブラック、レッド
【その他】耐熱温度:100℃
セラミック・ジャパン yutanpO

(引用:楽天市場)
陶器の湯たんぽって珍しいですよね。
セラミックジャパンの陶器製のyutanpOは厚みがあるので、金属製の湯たんぽのように熱さはなく、じんわり温かい感じ。
陶器ならではのメリットは電子レンジで湯を温められること。他の素材の湯たんぽではできません。
ただ電子レンジでは温かさがイマイチ…と感じる方は、やかんで湯を沸かして入れるとより温かいです。
【容量】約1kg/満水時 約2kg
【持続時間】給湯時の水温73度。10時間経過後の水温40度。(毛布・掛布団使用時)
【サイズ】220x220x70mm
【材質】磁器(本体)、ポリエステル100%(カバー)、アルミニウム(キャップ)、シリコンゴム(パッキン)
【カラー】ホワイト、ネイビーブルー、ピンク
【その他】電子レンジで再加熱可
まとめ
湯を沸かして入れて温まる湯たんぽは温かさが長持ちなのでエコで経済的。昔ながらの暖の取り方なので人気です。
トタン、プラスチック、ゴム、陶器と素材が様々で、自分に合う湯たんぽを使ってみてださい。
