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シャボン玉メンタル

シャボン玉メンタルとは?特徴・心理・メリットとデメリットを解説

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「シャボン玉メンタルって聞いたことないわ」

「シャボン玉もすぐ割れるから、メンタルが弱いってことかな」

「シャボン玉メンタルってどのくらい弱いの?」

豆腐メンタルを調べている時に私も初めて知りました。

シャボン玉メンタルは、最弱のメンタルの持ち主です。

ふわふわ飛んで、ぱちんと弾けて消える儚いシャボン玉。何かに触れるだけで消えてしまうような存在。

そんなシャボン玉メンタルをこの記事では詳しく解説していきます。

  • シャボン玉メンタルの特徴
  • シャボン玉メンタルの心理
  • シャボン玉メンタルのよくある行動パターン
  • シャボン玉メンタルのメリット
  • シャボン玉メンタルのデメリット

最後まで読んでいただけたらウレシイです。

充実度を表すキャラ属性の一覧はこちらの記事でまとめて紹介しています。

メンタル系のキャラ属性はこちらの記事で紹介しています。

シャンボン玉メンタルとは?一瞬でメンタルが壊れる人の特徴

はじめにシャボン玉メンタルの特徴を紹介していきます。

気分がいい時はびっくりするほど元気

シャボン玉メンタルの人は調子がいい時はテンションが高く、よく笑い、よく話します。

普段から明るくて、周囲にもそう見えています。

もちろん本人も明るい性格が本来の自分と思っています。

ただ、これにはちょっと裏があって。

楽しいことがあると誰よりもはしゃいでいますが、突然元気がなくなることもあります。

ちょっとしたことで気持ちが一気にしぼむ

普段は明るい性格ではしゃぐことの方がおおいシャボン玉メンタルですが、ちょっとしたことで気持ちが一気に落ち込む、落差の激しいメンタルをしています。

誰かの何気ない一言が、シャボン玉メンタルの心に突き刺さって深く傷つき豹変します。

例えば

  • 仕事でミスを指摘されただけで午後は何もやる気が起きない
  • 「それ違う」と言われただけで、頭が真っ白になる

というような少し理解のできない変わり方をします。

そして立ち直るには時間がかかります。

ネガティブな出来事に弱い

シャボン玉メンタルの人はネガティブなことに弱いです。

例えば仕事で失敗してしまうと引きずりやすく、自分を責めてしまいます。

「もう私はダメだ・・・」と思い込んでしまい、その日はずっと落ち込んでいます。

落ち込んだ気持ちを引きずるのは、何度も思い返して失敗をよりネガティブに捉えてしまうから。

シャボン玉メンタルは前向きな考え方が苦手です。

周りの雰囲気にすぐ影響される

シャボン玉メンタルの人はその場の雰囲気にすぐに影響を受けます。

周囲が暗いと暗くなり、明るくなるとはしゃぎ始めます。

人の感情を強く受け取ってしまって、自分の感情もそれに引っ張られてわからなくなってしまうこともあります。

  • 誰かがピリピリした空気を持っていると、それをみて疲れてしまう
  • 落ち込んでいる人がいると、同じように悲しくなってしまう
  • 周りが活気づいていると、とにかく元気

とにかく周囲と同調するのでわかりやすいです。

元気と不調の差がとても大きい

シャボン玉メンタルの人は、元気な時と不調の時の差がとても大きいです。

周囲の影響を受けやすい他に、自身の調子も極端です。

自分でもコントロールできなくて、表情や態度にめちゃくちゃ表します。

あまりの極端な調子の違いに、周りもついていけなくて戸惑ってしまいます。

とにかく安定した状態が続きにくいです。

午前中は沈んでいたのに、午後にはとても元気で動き回っている、というようなことが頻繁にあります。

明るく見えるが内面は不安定

普段は明るくはしゃぎまわっているように見えても、内面は不安定で、実は本音をあまり出していません。

元気がない時でも元気なフリをします。それでも表情に出てしまって周囲にはバレていますが。

シャボン玉メンタルの人はこうやって表面上は無理して過ごしているので、一人になるとドッと疲れてしまいます。

いつ心が壊れるか分からない、というような不安定な状態が続きます。

シャボン玉メンタルの心理

次はシャボン玉メンタルの心理をみていきましょう。

できるだけ楽しい気分でいたい

シャボン玉メンタルの人は気分が下がるのが怖くて、できるだけ楽しい気分が続いてほしいと思っています。

普段から明るくふるまうことで自分を守ろうとします。

例えば、暗い話やツライ話になりそうな時は明るい話題を変えようとします。これは暗くなる前に楽しい話題にして心を守ろうとしています。

つらいことは考える前に避けたい

シャボン玉メンタルの人はツライことやイヤなことからは目を逸らします。

誰でもイヤなことはイヤなのですが、対処する人としない人、逃げる人と分かれます。

シャボン玉メンタルの人は逃げるタイプです。

メンドウなことは後回し、苦手な問題からは目をそらしてその場しのぎで切り抜ける。

考えるだけで疲れてしまうので、つい逃げてしまいます。

マイナス感情を溜めこめない

マイナス感情というのは、我慢や不満などの負の感情のこと。

シャボン玉メンタルの人はこのマイナス感情が苦手で、我慢は長続きしないし、不満のストレスが溜まるとすぐに限界を感じます。

周囲の影響を受けやすいから明るい時は明るく、落ち込んでいる時は暗いです。

そしてその感情はすぐに表に出てきます。

マイナス感情もすぐに表に出すので、壊れる限界もわかりやすいです。

無理をすると心が急に沈む

シャボン玉メンタルは頑張りすぎると、反動がすぐに出てきます。

限界は低いわりに、気付くのが遅いです。本人は無理をしている自覚がないので、限界を気付けません。

ある日突然動かなくなることもあります。

本人の口ぐせは「大丈夫だと思っていたのに」です。

突然穴に落ちるように限界が来ます。

シャボン玉メンタルのよくある行動パターン

シャボン玉メンタルのよくある行動パターンを解説します。

イヤなことがあると急に連絡が減らす

シャボン玉メンタルの人は気分が落ちると人と話したくなくなります。

LINEやチャットでは返信をする気力がなくなり、既読スルーや未読が増えていきます。

スマホを見るのもつらくなって放置します。

元気な時はよく連絡しますが、落ち込むと急に静かになります。

距離を取っているのは、自分の心を守るためです。

気分が落ちると引きこもる

シャボン玉メンタルの人は、気分が落ちると家に引きこもります。

外に出る元気がなくなって、人に会うのもしんどくなります。

こういう時は回復するまで時間が必要で、無理に動くとさらに疲れていまいます。

誘っても「今日は無理」と断ってくるので、そっとしておいてあげましょう。

注意されると突然元気がなくなる

シャボン玉メンタルの人が注意や指摘をしたら、周囲が思っている以上に落ち込みます。

さっきまでの元気がウソのように元気が無くなります。反論や意見を言うのは到底無理な状態です。

本人は自分を否定された気持ちになって、頭の中でグルグル回っています。

「そんなに気にしなくてもいいよ」と言っても、本人はものすごく深刻に気にします。

テンションの差に周りがついていけない

シャボン玉メンタルの人は、元気な時は元気で、不調の時はとても暗い。

その落差に周りの人たちは戸惑います。

気分の変化が急で、シャボン玉メンタル本人もコントロールできません。

時間ごとに気分が違ったりする日もあるので、誤解もされやすいです。

一度気持ちが落ちると立ち直るまで時間がかかる

シャボン玉メンタルの人が気持ちが落ちると、立ち直るまで時間がかかります。

気分の切り替えが苦手で、イヤなことやツライことを長く引きずりやすいです。

無理に元気にふるまっていても、表情には気持ちが表れるので元気に見えません。

一晩寝ても気分が晴れないことも多いです。

シャボン玉メンタルのメリット

シャボン玉メンタルのメリットを解説していきます。

場の空気をパッと明るくできる

シャボン玉メンタルの人は、気分がいい時は明るく元気です。

その場をパッと明るく笑顔にすることができます。

不思議に雰囲気を和らげる力があるんですよね。

初対面の印象も良くて話しかけやすいのもシャボン玉メンタルの人の良いところです。

感情が表に出やすく伝わりやすい

良くも悪くもシャボン玉メンタルの人は感情が表に出やすくて、周囲からすれば分かりやすいです。

「今日は元気だな」「今日は沈んでいるな」というのが一目で分かります。

  • 嘘が付けない
  • 素直

というのが親しみやすさを感じます。

楽しいことを見つけるのがうまい

シャボン玉メンタルの人は楽しいことを見つけるのがうまいです。

小さなことでも気付けるし、ワクワクすることを探しています。

ちょっとしたことでも気分が上がるし、楽しい予定を考えるのが大好きです。

好きなことや楽しいことがあると、シャボン玉メンタルの人の側にいると和みます。

短時間なら集中力が高い

調子がいい時のシャボン玉メンタルの人は集中力が高いです。

好きなものに対しては強くて、一気に作業を進めることもできます。

好きなことなら何時間でも集中力を保って作業ができます。

シャボン玉メンタルのデメリット

シャボン玉メンタルは最弱メンタルと言われています。

だけどデメリットは少なめ。

精神的な揺れが大きい

シャボン玉メンタルは気分の波が激しく安定しません。

小さな失敗やミスでも気分が落ちるので、振り回されるのは注意が必要です。

周囲も疲れますが、本人も気分の落差で疲れます。自分でもコントロールできないからです。

精神的に安定すれば明るく楽しい人柄なのでポテンシャルはあります。

コツコツ続けるのが苦手

気分が続かないので、コツコツ継続する作業が苦手です。

好きな事ならテンションが上がって何時間でも集中できますが、毎日作業はしんどくなります。

長くて一日の続くかどうかです。

調子がいい日に一気に進めるなど対策するといいかも。

人や環境に気分を左右されやすい

シャボン玉メンタルは周囲の人や環境に左右されやすいです。

空気を読むことにも敏感なので、影響は大きくて、気分の浮き沈みに関係してきます。

周りがピリピリしていると、シャボン玉メンタルの人は落ち着かなくなります。

一緒にいる人で気分が変わるので、穏やかな人といるのがいいですよね。

自分の気持ちがわからなくなる

感情の変化が早いので、シャボン玉メンタル本人も周囲も混乱しやすいです。

何が原因がわからないけど、気分が沈むこともあります。これは困ります。

本人に聞いても説明できずに戸惑っているので、周りも訳が分かりません。

まとめ:周囲の影響を受けやすいシャボン玉メンタル

シャボン玉メンタルの人は元気と不調の落差がとても大きいです。

明るく調子がいい時は、周りを明るくさせる力があって、周囲を和ませてくれます。

一見明るく見えるけど心は繊細で、気分が落ちてくると動けなくなります。

ぱちんとシャボン玉が始めるように気持ちが落ちます。気分が落ちた理由が分からない時があるのが玉にキズです。

シャボン玉メンタルの違いをわかりやすくまとめています↓

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