この記事では電子レンジでチン!できる湯たんぽを紹介します。
電子レンジでチン!タイプの湯たんぽの特徴
電子レンジで温めて使う湯たんぽがあります。
特徴は
- 繰り返し使える
- 電子レンジで簡単に温められる
- 持ち運びできる
- やわらかい独特な感触
- ドラッグストアで購入できる
- 比較的安価
使いやすいメリットが多いです。
しかし近年は充電式の湯たんぽに人気を取られています。理由は
- キッチンで電子レンジを使って温めるのがメンドウ
というのがあります。充電式はコンセントがあれば、どの部屋でも充電できますが、わざわざキッチンへ行くという手間がデメリットになっています。
しかし、電子レンジで温めるほうが時間的には早いです。そして、約7~8時間と長時間温かいので、メリットも多くあります。
電子レンジでチン!タイプの湯たんぽのおすすめ3選
ここからは電子レンジでチン!して温める湯たんぽを紹介していきます。
LADONNA(ラドンナ) RX41 ジェル湯たんぽ hocca

(引用:Amazon)
ラドンナのジェル湯たんぽは、ふとんの中では約7時間持つので、朝まで温かいです。
Lサイズは大きく、二つ折りにすることもできます。手先や足先が特に冷えてツライ時は挟んで温めることもできますね。
グリーンとピンクで優しいカラーで、ずっと触っていたいくらいふわふわです。
【持続時間】布団の中で約7時間
【サイズ】M:幅25x奥18㎝ L:幅33x奥行23㎝
【カラー】グリーン、ピンク
【使用方法】Mサイズ/500Wで3分、600Wで2分30秒加熱、Lサイズ/500W で初めに3分20秒→ひっくり返して3分20秒、600Wで初めに2分50秒→ひっくり返して2分50秒加熱
【その他】カバーは洗濯可
白元アース レンジでゆたぽん Lサイズ

(引用:Amazon)
レンジでゆたぽんのLサイズは横23x縦35㎝と大きいので足元をほかほか温めてくれます。
やわらかジェルなので、ずっと足を乗せていても疲れません。
【持続時間】約7時間
【サイズ】横23x縦35㎝
【使用方法】500W:初めに3分30秒→裏返して3分30秒、600W:初めに3分→裏返して3分、1000W:初めに2分→裏返して2分
温かさが足りない場合:本体を手でもみいほぐした後、温かさを確認しながら10~20秒ずつ追加過熱
【その他】専用カバー洗濯可
ICE JAPAN(アイスジャパン) 「湯たロン」 電子レンジ用 湯たんぽ

(引用:Amazon)
レトロなデザインボックスがかわいい湯たロンの湯たんぽ。
約42℃を約8時間キープするので、特に寒い朝でも足元が冷えません。
湯たロンは冷たい時はかたいですが、温めると液体に変化します。そして液体から個体に戻る時に放熱するので温かくなります。
冷めてくると個体に戻っていくので、時間が経つと固くなっていきます。
【持続時間】42℃を8時間ロングキープ
【サイズ】幅24×縦14×厚み2㎝
【材質】(中材)ポリエチレングリコール 天然増粘剤 (本体袋)PET ナイロン PP (カバー袋)ポリエステル
【使用方法】加熱時間:600W以下約4分 700W以下約3分30秒 900W以下約3分
【その他】日本製
まとめ
電子レンジでチン!タイプの湯たんぽはジェルタイプが多いです。ジェルのやわらかさが好きな人にはおすすめです。
ふとんの中では7時間ほど温かさを持続するので、夜中に冷えて目が覚めることはありません。
朝までほんわか温かく眠れますよ。
