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レビュー

プラチナ万年筆のプレピーは味わいのある文字が書けて、安くてコスパ最強!

プラチナ万年筆のプレピー使ってみた!

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今回は驚きの価格のプラチナ万年筆の「preppy」を購入しました。

ネットでちょっとした話題にもなっていますね。万年筆を使ってみたいけど、価格が高かったり使い慣れてないし・・・と敷居が高く感じます。

けれど、「そんなことない!万年筆を身近に!」と革命を起こしたのがpreppyの万年筆です。

藤井とも
藤井とも

今日は「preppy」を買って使ったレビューしていきますね!

preppyの万年筆の出会い

万年筆が気になりだしたのは、Twitterで「毎日、文房具」さんを偶然見つけてフォローしてから。

Twitterを始めてから毎日見てますが、毎日文房具のツイートが上がってきます。月末金曜日は「プレミアム文具デー」だそうで、先月の盛り上がりに入っていけなかったのが悔しいです( ;∀;)

勿論、「毎日、文房具」さんのサイトで「preppy」を紹介されています。

気になる記事はこちら! 毎日、文房具さんへ

そんなにね、興味無かったんですよ。ずっと「HI-TEC-C」を使っていて、もうずっとこのペンを使い続けるだろうな、と思っていました。10年以上使って手に馴染んでいたし。

けれど、最近の文房具ブームで、興味が湧いてしまった。とどめは「毎日、文房具」さんの記事でした。

だって、300円200円*ですよ!

お高いと思っていた万年筆が300円200円なんてっ!

とりあえず、使ってみて、自分に合うならこれからも万年筆が使えるなぁと思い、購入できる日を楽しみにしていました。

大阪市内の大きな文房具店に行くことが出来たので、即購入です。

*2018年1月現在、preppyは価格が改定されて300円になっています。それでも万年筆としては安い!

プラチナ万年筆「preppy」について

プラチナ万年筆は名前の通り、万年筆のメーカーです。

ホームページ プラチナ万年筆

ホームページを見てみると、さすが、筆記具ばかりです。1919年、万年筆からスタートしたので、書く文房具の老舗です。製図用ペンもあります。私も一番安い製図ペンですが持っています。

そんな老舗が販売している300円200円の万年筆は気になりますね。

preppy 0.2 極細

ペン先:0.2 極細

カラー:ブラック・ブルーブラック・レッド

極細の万年筆で定番色が揃っています。仕事に使える万年筆ですね。

preppy 0.3 細字

ペン先:0.3 細字

カラー:ブラック・ブルーブラック・レッド・ピンク・バイオレット・イエロー・グリーン

0.3mmが手帳に等には使いやすいですよね。細い罫線でも文字が潰れずに書けます。

購入したpreppyのレビュー

プレピー レビュー

今回購入したのが、「preppy」〈0.3〉ブラック、カートリッジタイプです。

〈0.3〉が一番色の種類が多かったけど、ブラックとレッドしか店頭にはなかったので、ブラックを購入しました。ブルーブラックがあれば欲しかったな。

プレピー レビュー

写真の撮り方が悪くて、文字が見えにくいですが、表にも裏にも

「1年たっても乾かない万年筆」

と書かれています。万年筆って乾くのね!とこれで知りました。汗。マメに使わないとね。

カートリッジ方式なので、インクが無くなれば、カートリッジを購入すればずっと使えますね。だたし、インクの色変えは出来ません。

それは当たり前ですよね。1本の万年筆を使いまわそうなんてセコイマネはできません。

プレピー レビュー

ペン先はこんな感じ。

ブラックはシルバーです。万年筆って雰囲気ですね。使った後なので、少しインクが付いています。マンガを描く時に使うGペンみたいな形状です。

プレピー レビュー

試し書きしてみました。

用紙は自作のパスワード帳の書式です。勿論文字は適当です。

〈0.3〉の細字ですが、SARASAの0.5と変わらないくらいの太さです。万年筆がそうなのか、筆圧のせいなのかはわかりません。私、筆圧高いからなぁ。

書き味は引っ掛かりもなくスムーズです。インクのカスレもありません。大満足です。

万年筆の醍醐味は、文字のトメやハネや筆圧によってインクの出が変わり、文字の中で濃淡が生まれることです。このpreppyも濃淡が出ています。ブルーブラックだともっと分かりやすくでるのかなぁと想像すると、やっぱりブルーブラックも欲しくなる!

今回のpreppyは手帳用にしようと購入しました。

「HI-TEC-C」で慣れている私は、ペン軸は太く感じます。これは慣れたら大丈夫でしょう。

ただ、0.3の太さの「HI-TEC-C」から0.5並に太いpreppyだと文字が潰れたりしないか心配です。予定や書きこみにより文字数が多くなると、小さい文字で詰めて書きますから、これから使っていって、どうなるかみてみます。

プラチナ万年筆のプレピーは味わいのある文字が書けて、安くてコスパ最強!のまとめ

300円200円という価格なので、無くしても心のダメージは少なさそうで、今回preppyを購入して使ってみることにしました。

前述でも書いたように、手帳用にします。でも初めのうちはノートをとる時にも使ってそう。

まずはpreppyで万年筆に慣れて、次へステップアップしようと考えています。

*2018年1月現在、価格は300円に改定されています。

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