耳が冷えているけど、あんまり気にしていない人多いですよね。
私も耳は冷たいけど、温める・・・ということしていませんでした。
この記事では耳を温めることの大事さや、耳を温めるグッズを紹介します。
耳を温めるメリット
顔の部分は覆うことが少ないので、環境に影響されやすいです。
特に耳は顔の横にあり、寒さや暑さも感じにくいので、対策をする人も少ないです。
耳は脂肪量が少なく、すぐに冷えてしまいます。ふと耳を触ったら、めちゃくちゃ冷たい時ありますよね?
というより、熱いものを触った時に反射的に耳を触りますよね。(古い?昭和な感じ笑)耳が冷たいから、熱いものを触った後に冷やすために触れます。
そのくらい耳は他の部位より温度が低く冷たいということですよね。
で。
耳を冷えたままにしておくと、耳はもちろん頭まで痛くなることがあります。
だからできるだけ耳を放置しないで、冷えないように温めたいですよね。
ここからが本題で耳を温めるとメリットがあります。
- 心身をリラックス
- イライラを解消
- 快眠を得ることが期待
- 血流を良くする
- 自律神経のバランスを整える
- 小顔効果もあり?
- 胃腸の働きを整出る
(引用:RelaxQ)
ほっとイヤリングを販売しているRelaxQのHPでは、上記のような効果が期待できると説明されています。
体調が悪いな・・・と思ったら耳を温めてみる。
そうしたら体調が良くなることがあるかもしれません。
耳を温めるおすすめのグッズ5選
ここからは耳を温めるおすすめのグッズを紹介していきます。
就寝前のじんわりリラックス「耳ぽっか」

(引用:Amazon)
耳ぽっかはイヤホン型で耳を温めます。
寝る前又は寝ながら耳を温めてリラックスしてから快眠を誘いますが、仕事の休憩中にも耳を温めるのもおすすめ。
温度調節は低(約37°)、中(約40℃)、高(約43℃)と3段階で、寒さや体調に合わせることができます。
温める時間が30分。自動オフタイマー機能が付いているので、低温火傷の心配もなく、切り忘れもなく、電源ONにしておけばそのまま時間が来ると切れます。
イヤホンは小さく、寝返りを打ってもジャマにならないサイズです。
ただコードがあるので、引っ掛けたりしてしまうので気を付ける必要があります。
耳ぽっかは寝る前に使うことを想定していますが、外出先で寒い時にも使えます。だってイヤホンで音楽を聴いているみたいでしょ?
音楽を聴いていると周囲に見せかけて、実は耳を温めているっていうかんじで。
屋外で使う時は移動時は使わないでくださいね。イヤホンなので音が聞こえないとあぶないですから!
【本体サイズ】本体:幅14×奥行12.5×高さ17(mm) コントローラー:幅20×奥行10×高さ42(mm) 本体ケーブル長:400mm
【電源】USB 5V1.0A以上
【消費電力】約3.5W
【モード】温度3段階(低/中/高)
【温度】低:約37℃ 中:約40℃ 高:約43℃
【安全装置】サーミスタ、ポリスイッチ
【USBケーブル長さ】約1.0m
【保証期間】購入日より12カ月
ナイトミン 耳ほぐタイム

(引用:Amazon)
耳が冷たくて眠れない時、騒音で眠れない時におすすめなのが、ナイトミンの耳ほぐタイムです。
本体に耳栓が付いているので、遮音しながら耳を温めます。
中々寝付けない時に耳を温めるとスッと眠れる不思議。
約20分温めますが、発熱効果が切れるまでに意識なく眠っていますよ。
【内容量】6個(本体1セットx発熱体5セット(10個))
【材質】ゴム、エラストマー、ポリエステル、鉄、水、活性炭、吸水性樹脂、塩類
【持続時間】約20分
ほっとイヤリング RelaxQ

(引用:Amazon)
RelaxQは耳たぶに貼って温めます。デザインがかわいくてつけているとイヤリングのようです。
だからRelaxQは寝る前よりも、仕事の休憩中や外出先の寒い時に使うのがおすすめ。
耳にRelaxQを付けて、マフラーやショールで顔周りをふわっと隠しておけば、移動しながらでも耳が暖かいです!
約15分しっかり耳を温めると、体も温まってきます。
1セットは小袋に入ってるのもポイント高くて、カバンに1つ入れておいて、寒い時に使えるからもう外出も怖くないです。
【内容量】12個(2個x6袋)
【製品サイズ】約2.8cm × 約2.8cm(花びら型)
【温熱パッチ表面材】ポリエステル、熱可塑性エラストマー
【温熱パッチ内容物】鉄粉含有
【持続時間】約15分
ねおちスト

(引用:Amazon)
ねおちストは耳全体を温めます。
シートを耳に被せて、ラベンダーの香りとともに全体を温めるので、とろけるように眠りに落ちていきます。
香りは羅ベンダ、抹茶、ゆず、無香料の4つ。お好きな香りでリラックス効果もアップです。
【入数】6セット(12枚)
【持続時間】約20分
【素材】不織布:PET不織布 発熱体:鉄粉、水、バーミキュライト、活性炭、塩化ナトリウム
【香り】ラベンダー、抹茶、ゆず、無香料
イヤーマフ

(引用:Amazon)
常時耳を温めておきたいなら、イヤーマフがコスパ◎!
イヤーマフは自分の体温で保温して暖めます。発熱体の力を借りるよりは暖かさは低いですが、時間制限なし、コスト低、ずっとつけていてもOKです。
風や外気温を遮断するだけで、体温が逃げることないので冷えを抑えられます。
おすすめはバックアームタイプです。髪型への影響が少ないので、1つ持っていると便利です。
女性の場合は後ろでおだんごのヘアアレンジもあるので、フレームの無い耳カバーや頭掛け型のヘッドバンドタイプもおすすめ。
【サイズ】ユニセックス
【メイン素材】ポリエステル
【カラー】ブラック、ベージュ、濃いグレー、メリヤスグレー、メリヤスレッド、メリヤスホワイト、メリヤスピンク、ダークグレー
まとめ
耳を温める方法には
- イヤホンタイプ
- 耳全体を覆うタイプ
- 発熱タイプ
とあります。
さらに
- 眠る時に温める
- 外出先で温める
と時間や場面も色々ですね。
どういう時に温めたいかで選ぶアイテムが変わってきます。
- 眠る時やリラックスしたい時 → 耳ぽっか、耳ほぐタイム、ねおちスト
- 外出先 → 耳ぽっか、RelaxQ、イヤーマフ
というように使い分けるのもいいですよね!
ぜひぜひ耳温活をしてみてください。
放置しがちな耳の冷えを解消すると、体調が良くなりますよ、きっと!
