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ガラスメンタル

ガラスメンタルとは?特徴・心理・メリットとデメリットを解説

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「ガラスメンタルってガラスのハートのことかな?」

「ガラスってすぐ割れるから、心もすぐに壊れる人のこと?

「私ってガラスメンタルと豆腐メンタルのどっちかな?」

心が弱い、すぐに折れるような人の事を指しますが、豆腐メンタルも心がすぐに折れるイメージがあります。

ガラスメンタルは日々が入ってから壊れるというイメージだとわかりやすいでしょうか。

この記事では

  • ガラスメンタルの特徴
  • ガラスメンタルの心理
  • ガラスメンタルのよくある行動パターン
  • ガラスメンタルのメリット
  • ガラスメンタルのデメリット

ガラスメンタルの生態についてまとめているので、最後まで読んでいただけるとウレシイです。

充実度を表すキャラ属性の一覧はこちらの記事でまとめて紹介しています。

メンタル系のキャラ属性はこちらの記事で紹介しています。

ガラスメンタルとは?心がガラスのように脆い人の特徴

はじめにガラスメンタルの特徴を解説します。

ガラスメンタルも弱い精神を持っています。まずヒビが入るのが特徴です。

小さな一言でも心に深いヒビが入る

ガラスメンタルの人は何気ない言葉でも、傷付いて一気の落ち込みます。

相手が冗談で言った言葉でも本気だと思ってしまい、ずっとその言葉が頭に残ります。

「私は嫌われている?」「イヤな事をしてしまったのかな」

というように家に帰ってもずっと気にしてしまいます。

失敗や嫌な出来事が長く心に残る

ガラスメンタルの人は失敗や嫌なことがあったら、その出来事はずっと残っていて忘れません。

終わったことだけど、何度も思い出してしまいます。

何度も何度も思い返すことで忘れられなくなって、同じ場面になることを避けるし、行動することも怖くなります。

人の評価に左右されやすい

ガラスメンタルの人は周囲の評価をとても気にします。

褒められたらうれしいし元気になります。

注意や反論されると一気に落ち込みます。

喜怒哀楽の気分は周囲の反応で大きく変わります。

日によっても変わるし、場合によっては一日でも気分の差が大きい時もあります。

一度心が折れると立ち直るのに時間がかかる

ガラスメンタルは心が折れると、立ち直るまでに時間がかかります。

「気にしない!気にしない!」と思うほど何度も思い出してしまって、ずっと引きずります。

数日は元気なフリをして過ごしますが、毎日思い出しては疲れてしまいます。

ガラスメンタルの人は気持ちの切り替えがとても苦手です。

予想外に出来事にとても弱い

ガラスメンタルの人は自分の予想外の出来事が起こるとパニックになりやすいです。

心の準備ができていないと、すぐに動けません。

予定を組んでいても、急な変更があるとどうしたらいいのかわからなくて頭が真っ白になります。

そして、わからないままに行動して、後から思い出して後悔して心が沈みます。

ガラスメンタルの心理

ガラスメンタルに人がどのように考えているのか解説していきます。

傷つくくらいなら最初から避けたい

ガラスメンタルの人は失敗や否定がとても苦手で怖いと思っています。

失敗するならやらないほうがいい。

否定されるくらになら言わない方がいい。

新しいことを始めたり、難しいことに挑戦することもしません。

大勢の人がいるところでは何もしないし、発言もしません。

そうやって自分が傷付くのを避けています。

失敗=自分の価値が下がると思っている

ミスや失敗をすると自分の評価が下がる、価値が下がる、全部ダメだと考えています。

やり直すことは頭から抜けているかのように、失敗を恐れています。

自分に厳しくて、自分で自分を傷つけています。

例えば、書類で軽微なミスがあったとしても、「自分にはこの仕事は向いていない」と思うほどです。

少しのミスも許さずに完璧にしなければ自分を許せません。

よく言えば高い理想を持っていて、完璧にこなさなければいけないんです。

人に嫌われたくない

ガラスメンタルの人は人に嫌われるのを極度に恐れます。

なので相手に合わせたり、本音を隠したりします。

嫌われるくらいなら、自分が我慢すればいいと思っているので、少々の我慢ならします。

みんなに良い人でいようとして気を遣って、どんどん疲れていきます。

強くなりたいけど自分には無理だと諦めている

ガラスメンタルの人は自分が弱いことを自覚しています。

だけど強くなりたい気持ちも持っています。

だけど、自信がなく無理だと諦めています。

強くなりたい⇔自分には無理だ、という気持ちでいつも揺れていますが、諦めの気持ちの方が強めです。

変わりたいけど変われない。こういうジレンマを常に持っています。

ガラスメンタルのよくある行動パターン

ガラスメンタルの人によくある行動パターンを紹介します。

軽い注意だけで一日中落ち込んでいる

ガラスメンタルの人は、軽い注意だけでも一日中落ち込むことがあります。

上司や同僚はそんなに深刻に言ったつもりはないけど、本人にとっては大問題です。

言われた注意を何度も思い出しては、ミスした自分を思い出しては責め続けます。

その日はずっと落ち込んでいるくらい気にします。

人の顔色を気にして行動する

ガラスメンタルに人は、周囲の人達に表情や感情をよく見ていて、少しの変化でも気づきます。

会話している相手の表情を見ながら、言葉を選んで気を遣ったりします。

常に相手が怒っていないか、怒らしていないかを気にします。

周りの反応で行動するので、夕方にはぐったり疲れてしまいます。

一度の失敗で「もう無理」と引いてしまう

一度の失敗で心が折れて、落ち込んでしまうガラスメンタルは諦めが早いが早いです。

失敗すると、自分には向いていないと考えて、再チャレンジや修正や立て直すことも諦めます。

失敗したことはずっと覚えていて、二度と同じ失敗をしないように慎重に行動します。

失敗したら修正しながら何度も挑戦すればいいのに、自分で可能性を狭めてしまっています。

心が折れると急に距離を取る

ガラスメンタルの人は心が折れている時は周囲から急に距離を取る行動をします。

誰とも会いたくないし話したくなくなります。

連絡が減り、会話も言葉も減ります。

ガラスメンタルの人にとっては、自分を守る行動を取っているだけですが、周囲の人たちは急に冷たくなったように感じます。

嫌われたくないけど嫌われるような行動をしてしまっています。

安心できる人や場所に依存しやすい

ガラスメンタルの人は強い言葉を使う人より、優しい言葉を使う人に依存しやすいです。

強い言葉も注意や反論、議論などいろいろありますが、自分を落ち込ませる人は一括りにしています。

優しい言葉を使う人の側にいないと落ち着かず離れようとしません。

チャレンジや新しい環境が苦手なので、居心地のいい場所から出ていくのが苦手です。

ガラスメンタルのメリット

ガラスメンタルは良くないイメージがついていますが、良い面もあります。

人の気持ちに敏感で周囲の空気を読むのがうまい

ガラスメンタルの人は、人の気持ちに敏感で気付きやすいので、その場での気配りが得意。

困っている人や落ち込んでいる人、元気がない人を見つけては、声をかけることもできます。

心優しいガラスメンタルに人は、周りに人からも安心できる居心地のいい人と思われています。

人を傷つけないように慎重に行動できる

ガラスメンタルの人は自分が傷付く言葉を理解しているので、相手には言葉を選んで話します。

相手の立場を考えて発言するし、きつい言葉を使いません。

考えて選んだ言葉は相手に信頼されやすいです。

争いを避けて場を荒らさない

ガラスメンタルの人は争いがキライです。

ケンカをしないし、暴言も吐きません。

もし争いが起きそうな時はいち早く察して、冷静な対応をして争いを避けます。

例えば、自分に敵意を向けられた時は、そっとその場を離れて相手をは距離を取ります。

誰かが言い合いになりそうな時は、会話の話題をうまく変えてケンカにならないようにします。

ガラスメンタルのデメリット

ガラスメンタルのデメリットを解説します。

精神的に弱いガラスメンタルはデメリットが多いです。

心が消耗しやすく疲れやすい

ガラスメンタルの人は日常的に周囲の人達に気を遣いすぎて、心が消耗して疲れやすいです。

しかも回復に時間がかかるので、日々疲れが増えていきます。

休日に回復しようと休んでも疲れが残ってしまうくらいです。

疲れすぎて壊れてしまう前に、十分に休まないといけません。

立ち直るまでに時間がかかる

疲れが溜まりやすいのに、回復も時間がかかってしまうガラスメンタル。

気持ちの切り替えが苦手なのもあり、嫌なことをずっと引きずります。

一度落ち込んでしまうと元気になるまで何日もかかってしまいます。

少し視点や考え方を変えたり、マイナス思考をしないようにすることが大事です。

挑戦する前から諦めがち

ガラスメンタルの人は失敗やミスをものすごく恐れています。

いつも最悪な結果を想像するので、新しいことには挑戦できません。

もし失敗したらダメージが大きいからです。どうダメージが大きいのかというと、自分の心のダメージが大きいからです。

失敗=終わりの考え方でなうえに、「私には無理」という何もしていないのに諦めの心があります。

諦めてからチャレンジするのですから、うまくいくはずがないです。

ガラスメンタルでは、いろんな感情がダメな方向へ向かってしまっています。

人の言葉に振り回される

褒められたら気分が上がる。

注意や否定されると落ち込む。

人の言葉で一喜一憂して、振り回されています。

そんな感じなので、心や精神は安定しません。

自分を責めやすく自信をなくしやすい

ガラスメンタルの人は、誰かから注意や否定されると、「私が悪いかも」と一気に不安になります。

失敗した時も「私が悪い」「私がみんなの足を引っ張った」「自分は何をしてもダメだ」と自分を責めます。

常に自分を責めているので、どんどん自信も無くなっていきます。

最終的には過去のうまくいかなったことまで思い出してしまう始末です。

人間関係に過剰な不安を抱えやすい

ガラスメンタルの人は、常に「嫌われていないか」を気にします。

相手の言葉や表情を見て、「嫌な気持ちにさせてしまったかな」「私のことキライかな」「私の事ウザイと思っているかな」と考えて不安になります。

相手は気にしていなくても、「自分は嫌われているかもしれない」とムダに考えすぎて一人で心を消耗させています。

まとめ:人の気持ちにも自分の気持ちにも敏感なガラスメンタル

ガラスメンタルは心が壊れやすく、傷が残りやすい特徴があります。

繊細だからこそ、人の気持ちに気付けるのは良い部分です。

ただ自分を責めるすぎるので、そのまま放置しておくと、どんどんとツラくなっていきます。

他人にやさしくできるので、自分の心もやさしくいたわってあげるのが大事です。

ガラスメンタルの違いをわかりやすくまとめています↓

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