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ブログ

【ブログ運営失敗談】おバカ行動を暴露するよ!

藤井とものブログの失敗談

※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

この記事では管理人 藤井ともがブログ運営でやった失敗をお話します。

藤井とも
藤井とも

ブログ歴5年・・・もうはずかしい失敗いっぱいしています!

ブログの設定完了、記事を書く日々に起こした失敗の数々を恥ずかしながら暴露していきます。

ブログ設定時からの失敗をあげるとキリがないので。

安心してください。藤井 ともはWordPress設定から何度も削除してやり直しています。

ずっとアタフタしているので失敗は限りなくあります。

藤井 ともは基本的にはインドアな性格で慎重派と自分で思っています。

藤井とも
藤井とも

でも脳筋です笑

説明は最後まで読まず、人の話は最後まで聞かず、むしろ他のことを考えて頭に入ってない状態で、全部を理解せずに「やってみたらいいか!」と突き進むタイプです。

一応自分のことはわかっている(つもり)ので、思いついたことを即行動!はしません。

思いつきで行動すると失敗することはわかっています。

だからその思いついたアイデアをとことん考えます。

「やっぱわからんわ!」と結局結果が想像できなくて思いついたことしてみます。

そして、その結果失敗しています。同じ失敗を数回繰り返すこともしています。

最終的には自分で「アホやなぁ」と思っています。

前置きが長くなりましたが、この記事では藤井 ともがやらかした失敗談を書いていきます。

現在も失敗をやらかしているので、これから増え続ける可能性が高いです。

前提として、ブログを始める時ではなく、ブログ記事を書き続けている状態での失敗談です。

WordPress設定時の失敗はカウントに入っていません。この記事を興味を持って読んでくれている奇特なあなたはブログ運営を始めてすでに記事を書いているから。

ブログの先輩方の初心者の失敗しがちなブログ運営とはかけ離れている項目もあります。

多くのブログ先輩が教えてくれることが正しいです。

意見は人それぞれ違うので、1つの意見として藤井 ともを受け入れてください。(ゼリーメンタルなので内容についての伏線をはっておきます。)

それでは本文へ!

失敗だらけのブログ運営:おバカ行動選!

〇選と数を書きません。

これからも増えること確定です。

この記事を書いている時点でも「失敗してんちゃうかー」と考えているポイントが多数。

この考えているポイントの失敗確定をしたら書き足すかもしれない。

書き足さないかもしれない。気分次第です。

項目は失敗した順番ではありません。

重大な失敗順でもありません。ただ思いついた順に書いています。

順番は気にしないでください。チェックする程度で読み進めてください。

藤井とも
藤井とも

似たような失敗は誰もがしていると思うよ

記事を更新しない

まずはこれ。

記事の更新をしない。もしくは少ない。

藤井とも
藤井とも

気を抜くと記事更新をサボります

「5記事更新したのにアクセス全然増えない!」

当たり前ですから。

むしろ50記事以上追加して増えないブログがここにあるから。

ジャンルによっては200記事以上300記事以上、競合で強いブログは1000記事以上なんてザラにあるので、せめて500記事くらい追加して「アクセス来ない!」と泣いてみたい。

いやそんな状況ダメやん。

500記事書いてアクセスがないのはちょっとあかん気もしますが、1200記事以上ある日記ブログ(私のじゃないよ)が数年かけてアクセスが増えていたので、諦めずにコツコツ記事を書き続ければなんとかなるかもしれません。

責任は持たないけど。

5記事や10記事、30記事書いてもアクセスが来ないと泣いてはいけません。

100記事書いてもアクセスが来ないのもあり得ます。ジャンルやキーワード選定で強いブログがたくさんいれば難しいです。

そこで!ポイント!

記事数で圧倒すれば勝てる可能性も出てきます。

量で押す戦略をしているブログをいくつも知っています。

そのブログは毎日記事更新しています。ただひたすら毎日更新。

毎日更新していれば、途中で「何かがおかしい」「これはもしかして・・・」「なんでこの記事が?」なんてコナン並みの推理を感じ始めます。

毎日更新しなければ気が付かないこともあります。藤井ともはすぐに心が折れて長くは続かずに途切れます。

だから『記事を更新しない』ことは大きな失敗です。

失敗ポイント
  • 記事を更新しない
  • 更新する記事数が少ない

記事を削除する

藤井ともが後悔と納得のはざまでさまよっている失敗です。

以前運営していた雑記ブログ(以下、旧雑記ブログ)は過去の一時期300記事以上ありました。

記事が増え収益も6桁を超え順調に伸びていました。

油断して更新を怠ると徐々にアクセスが下降。

その当時まともなリライトの仕方もわからなかったので焦って記事を追加するもまったく伸びず。

調べたら記事情報が古くなったから需要が無くなりアクセスが落ちる原因とわかりました。

情報自体が古いのでリライトしても意味がありません。

あまりの稚拙さに恥ずかしい記事もあります。

ならば「削除しようかな!」と軽く考えて削除。

脳筋ですね。思いついたら即行動が裏目に出てるいい例ですね。いい例てなんやねん。

さらに、『カニバリを起こしている』との助言をもらい、記事一覧を並べて重複するキーワードの記事でアクセスが少ない記事をどんどん削除しました。

藤井 ともは100記事以下まで削除。200記事以上も削除しました。

同時期に他の運営しているブログもカニバリや販売終了したアイテムの記事を削除。280記事→120記事程度に減らしてスッキリな藤井 とも。

納得しているのは旧雑記ブログは300記事以上、他ブログ280記事程度の全記事をリライトする根性はなかったから、記事を減らすことは自然と心が決まっていました。

ブログ運営を長く続けていると記事数が増えて、管理が手に負えなくなる状況が必ず来ます。

X(旧Twitter)を見ていると、自分が管理できる記事数でまとめているとつぶやいている先輩がいました。

これは正解でも間違いでもありません。人それぞれのブログ運営だし、ジャンルにもよります。

藤井 ともも自分が管理できる記事数で、1記事の質を高めて運営しようと思い立ちました。

簡単に言うと少ない記事数で多くのアクセスを集める又は収益を上げる運営です。

藤井とも
藤井とも

やってもうた!

アクセスがまったく来ずにもちろん発生も少ない。ちょっとはあったけど。

少ない記事数で収益を上げる運営はジャンルの影響が大きく、アフィリエイト技術も必要。

少ない記事数というのはそもそも自分がラクしようと深層心理で思っているからこそ惹かれるですよね。

レッドオーシャン、ジャンル、検索ボリューム、キーワード、構成など色々な要素で記事数を決めます。

スモールキーワードの記事しか書いていないブログで少数精鋭な記事は書けません。アクセスが来なくて爆死です。

記事を更新しない、記事を削除するというこの2つの行動は大きな失敗につながるので、しない方がいいブログ運営行動です。

失敗ポイント
  • 記事数、アクセスや収益が増えるとサボって記事の更新をしなかった
  • 記事数が増えて管理ができなる技術不足で、古くなった記事を一気に大量削除し、さらにアクセス減を加速
  • 少数精鋭の記事で戦おうとして記事更新をおさえるが、技術不足なうえ、大量記事が必要なジャンルだったので大きな判断間違い

検索ボリュームの小さいキーワードを狙いすぎる

記事を書く時にキーワードの検索ボリュームを調べます。

正直に言うと藤井 ともは検索ボリュームの存在を知っていたけど調べませんでした。

そして今もそんなに調べていません。

藤井とも
藤井とも

主力ブログは物販で全商品を紹介するイキオイで、どんどん記事を書いています

アイテムをたくさん紹介する、全部を紹介するので検索ボリュームのチェックをしてもしなくても同じなのです。

どうせ記事を書くのだから。

マイナーなアイテムを紹介しても買ってくれる人がいるので、検索ボリュームは気にせずに書いています。

このアイテムならこんな特長がありますよーと内部リンクをはるので、アイテムはできるだけ多い方がいいです。

デメリットは記事を書いてもアクセスが増えにくいこと。

かといって、検索ボリュームの大きいキーワードの記事を書いても競合に勝てずにアクセスが来ないです。

どちらにしてもアクセスが低い。

  • 検索ボリューム1万~→ライバルおおい。弱小ブログでは勝てない
  • 検索ボリューム1000~1万→ミドルキーワード。ライバル多い。努力すれば戦える。
  • 検索ボリューム100~1000→スモールキーワード。ジャンルによってはライバル。まだ穴場はある。コツコツ積み上げればそれなりのアクセスになってくる。
  • 検索ボリューム0~100→分類すらされない。人がいることが少ない。1位を狙えるゾーンだが、検索する人が少なくアクセスも見込めない。お宝が眠っている場合もある。

アクセスが増えないとブログ運営のやる気がシュンシュンと落ちていきます。

そして記事更新頻度も落ち、記事を書かなくなってブログ終了です。

検索ボリューム低=アクセスも少ないことを理解したら、落ち着いてブログ運営できるようになりました。

藤井とも
藤井とも

一時期は書いても書いてもアクセスが増えずに落ち込み自信を無くしていました。

一概に検索ボリュームが大きい方がいいということではなく、ここは複雑な部分でスモールキーワードを組み合わせてボリュームを上げていきます。

1語のキーワードより2語のキーワードを組み合わせるということですね。

2語、3語、4語と組み合わせることで、ペルソナを絞っていきます。

絞り込むとドンピシャで購入してくれる人が現れます。外したらアクセスも発生もありません。

藤井 ともは検索ボリューム100~1000のミドルキーワードと0~100の名もなき検索ボリュームキーワードを中心にキーワードを選んで記事を書いています。

アクセスがドドン!と増える確率は低くなります。

ちなみに検索ボリュームが小さいほど記事数を増やしてブログを伸ばしていく運営方法になります。

検索ボリュームが小さいとライバルがいない→検索結果の1位が取れる→1位が取れても欲しい人がいないアイテムだと購入されません。

藤井とも
藤井とも

これぞ負のスパイラル!

検索ボリュームの小さいキーワードはカケの部分も大きいし、無駄なブログ記事を書くこともあると理解していれば、落ち込まずにブログ運営を続けられます。

記事更新をしない+記事を削除する+検索ボリュームの小さいキーワードばかり狙う=アクセスが増えない、どんどんとブログ運営失敗の沼に入り込みます。

まだ序の口ですよ。

失敗ポイント
  • まず検索ボリュームを調べない
  • しらみつぶしにキーワードを使う
  • 検索ボリュームの小さすぎるキーワードを狙う
  • アクセスが来ずに落ち込む

そもそもキーワードが入っていない、調べない

ブログ運営初期の頃・・・今もやりますが、記事タイトルにキーワードを入れないし、調べもしないことがあります。

藤井とも
藤井とも

今もやってるってヤバイ

書きたいことを書くのでキーワードなんて目にも入りません。

自分が思っていることや感じていること、他人もそう思っているはず!とどこからか来る自信でどんどん記事を書きます。

間違いではないです。必ず自分が思っていることと同じことを思っている人は他にもいます。

しかしそれは悩みなのか、適切な言葉なのか、そこはきちんと調べる必要があります。

自分が思い浮かんだ言葉はネット上ではキーワードと呼ばれています。

キーワードとして機能する言葉だといいですが、適切でない、的外れな言葉だと読まれることもありません。

記事を書く前に、あなたの思い浮かんだ言葉がキーワードとしてきちんと他人に伝わるのか調べなければいけません。

思いついたタイトルを付けてしまうと、人が来ない誰も読んでくれない記事が出来上がって電子ゴミになります。

たまに選んだ言葉がお宝キーワードとして当たることがあります。

ビギナーズラックですね。ビギナーは所詮ビギナー。

当たる確率は低いので次に当たるまでいくつ記事を書かなければいけないのか、終わりのない旅が始まります。

精度を上げるためには、キーワード選定や検索ボリュームを調べて勉強していく必要があります。

難しい。

キーワード選定はセンスが個性として出てきます。

ブログ運営の明暗を分けます。

難しい。

ブログ先輩も記事を書くたびに悩んでいます。

共起語やずらしとか技もあります。

ブログ運営する上でキーワード選定は初心者の頃から勉強していても損はありません。

損はないというレベルではなく、勉強しなければいけません。

そうしないとライバルを出し抜いたり直球で勝ることができないから。

趣味でブログを書き続けるなら、キーワードは必要ないです。

失敗ポイント
  • タイトルや見出しにキーワードを入れないから、アクセスを見込めない
  • キーワードのない記事は競合ブログに負ける

他人のブログを読まない、競合ブログをチェックしない

初心者あるあるですが、自分の書きたいことを書くので他人のブログをチェックしません。

チェックしていたとしても、数個のブログをみるだけでチェックが甘すぎる。

そしてチェックするブログは競合ではなく、自分とは違うジャンルのブログをチェックしていることも。

他人のブログをチェックして参考にしないのも、チェックが甘すぎるのもダメ。

とことんチェックしマークして、自分のブログと比較します。

少しでも自分のブログがおとっていたら修正します。

いい書き方をしていれば自分もできるように練習します。

検索上位にいるブログは今のベストな答えがあります。

「わからない」「みつからない」ではなく、少しでも違う部分を探し出して、自分のブログに反映させます。

パクリではないですよ。

そのままパクるのではなくて、そのやり方を学んでテクニックを教えてもらいます

失敗ポイント
  • 同じジャンルのブログや、競合ブログを読まない
  • 他人と比較しないので、自分の欠点がわからない

1つのブログを参考にしすぎる

好きなブログを参考にしていいと思います。

同じジャンルで、趣味趣向が同じなら。

ただし1つのブログを参考にすると、そのブログの方向性がズレていた時に、自分のブログもズレていってネットの流れについていけなくなります。

藤井 ともも当時の上位にいたブログを参考にしていました。

1つのブログだけしか見ていなかったので、ズレにズレまくって、リライトが大変でした。

幅広く上位サイトを参考にいていれば全体の傾向がわかって、もっと早く戦えたのだと反省しています。

後悔はしていません。反省です。次へ繋げるための。

ズレは年単位だったので、ズレた記事が500記事以上。

大変です。

だから記事削除という愚行に走りました。

納得してからの愚行です。

500記事のリライトは藤井 ともにはムリです。

根を上げました。

減った記事分はすぐに新規投入して復活するし!とか気合い入っていたのにいざ書くとなると意外と記事が増えませんでした。

1つのブログだけを参考にしていると、ズレた時に時代の流れについていけなくなるので気を付けてください。

藤井とも
藤井とも

ちなみに私が参考にしたサイトは、独自の記事を書き続けています

上位表示はできていないようです・・・

ただ800記事以上あるフリサイトなので、ドメインパワーがありアクセスはある模様

失敗ポイント
  • 参考にするサイトを1つに絞った結果、世間の流れについていけなくなった
  • いくつものサイトを参考にして、全体の傾向を把握すべき

見出しが少ないから内容が薄いと判断された

これは2022年にやってしまった失敗です。

毎日更新を実行し、結果内容が薄くなりました。

厳密に言えばあるブログを参考にしたのですが、見出しの少ないすっきりした構成の同じジャンルのブログでした。

藤井とも
藤井とも

このブログのようにすっきり見やすいサイトにしたい!

そもそも読み飛ばしをする藤井 ともは長文の記事は好きではありません。

結論パーン!と書いて理由を数行でサラッと書いてある記事が好き。

見出しを分けていくつもの理由を書いてる記事は読まない。

だからすっきりした読みやすいサイトを目指そうと自分もブログの構成やらを変更しつつリライトしたり新記事投入しました。

問題が発生。

見出しが少ないと内容が薄いと判断されて上位に上がれない。

人のいないキーワードでは1位を取れるけど、ライバルの多いキーワード(収益も高い)はどうしても3位以下になってしまう。

具体的にはh2の下にh3で小分けして説明していた見出しのh3を無くしました。

それも1つのh2の見出しだけ。説明自体は箇条書きでまとめましたが内容は減らしていません。

画像はなしにしました。

ですが藤井 ともが目指したすっきりした記事・ブログ構成は手を抜いた記事と判断されてしまいました。

記事の内容にもよりますが、h2の見出しだけなくh3に小分けしてわかりやすくする方がGoogleの評価はよくなります。

あまり順位が上がらないなぁと思っていたら、h2の下にh3を設定してくわしく説明や紹介してみてください。

何かが変わるはずです。

検索順位の他に、滞在時間や離脱率、直帰率などを記事をリライトしてから1か月以上放置して、どう変化したかチェックしてみてください。

藤井とも
藤井とも

見出しの多さでブログの評価も変わります

きちんと構成するべき!と失敗から学びました

失敗ポイント
  • 参考にするサイトを1つに絞った結果、世間の流れについていけなくなった
  • いくつものサイトを参考にして、全体の傾向を把握すべき

カニバリを起こしている

これは純粋にカニバリを起こしてしまったのではなくて、藤井 ともの欲からカニバリを起こしてしまった例を紹介します。

カニバリと指摘を受ける前のお話です。

あらゆる記事で1位を取っていたブログ(旧ブログではないよ)で、少しずつアクセスが落ちてきていました。

そ・こ・で!

色々キーワード検索をして他ブログをチェックしていたところ、違うキーワードの組み合わせで書いている記事を発見。

カバコッティがA+Bで記事を書いていたら、他ブログはA+CやA+Dのキーワードで記事を書いている。

藤井とも
藤井とも

よっしゃっっ!ならば私もA+CやA+Dで記事を書いて1位を根こそぎ奪ったろやないかい!

ちょっとセリフが演技がかっていますが、そんな感じで闘志を燃やして記事投入。

まあ性悪ですね。そんな性悪にはバチが当たります。

そう、のちに言う、それがカニバリ

すべてのキーワードがカニバリを起こすわけではないです。

核となるキーワードをかぶせるとカニバリを起こします。

カニバリは自分のブログの中でキーワードが奪い合いになっている状態です。

Googleがキーワードの優先の判断が付かずに、検索するたびに奪い合っているキーワードの記事を結果に表示したりしなかったり。

最終的には記事自体が検索結果に反映されないこともあります。

記事数が増えてくると内容がかぶってきます。

仕方ないです。

人間ですもの。

ある程度の記事数になると定期にカニバリを起こしていないかのチェックが必要です。

まさか自分がカニバリを起こしているとは知らずに記事をかぶせて更新し続けた結果、アクセスが落ちていくという。

身から出たサビ。

自業自得。

いらぬ狸の皮算用。

五里霧中。

「カニバリ」という言葉もTwitterで見てはいたけど、ほとんど無知な状態でした。

指摘されてパニックです。

1週間ほど調べて考えて頭に叩き込んで、記事リストを見てにらめっこ。

カニバリを起こした時は記事の統合、記事の削除、カノニカルタグを使う、など対処法はあります。

まずは記事の統合をしようと必死に記事内容と照らし合わせて構成方法を考えましたが難しい。

どのキーワードの組み合わせが一番適切かは検索ボリュームを調べても似たような数値で判断しにくい。

明らかに違ったり、アクセスが多ければすぐに対処できますが、アクセスの少ない記事同士の統合は悩みに悩みまくりました。

アクセスが来ていなければ削除すればいいじゃんと脳筋な藤井 ともは即行動しそうですが、アクセスが少なくても売れていれば残したくなるのが欲深い。

結局記事リストを何度も作り直しながら、新しいキーワードの組み合わせで書き直していくことにしました。

アクセスの多い記事や発生のある記事はそのままで。

その作業は2022年夏頃です。

2023年2月に全体の整理は終了。

150記事程度あったので1年間くらいかけて修正していこうと計画してやっと目途が付きました。

しかしやっとブログ全体が整ったのにアクセスはまだ徐々に下がってきています。

ここでまだ「記事を削除した」行動の影響があり回復しきれていません。

カニバリ→記事削除(納得はしているけど)は単純に進めていけない行動です。

削除した記事に外部リンクが付いていたり、パワーのある記事だったら取り返しのつかないことになります。

そのパワーを自分で削除しているわけですから。

しかもその失敗行動を2つのブログ(旧雑記ブログと主力ブログ)で同時に進めてしまって、どちらもアクセスが落ちてしまう地獄を見ています。

以前と同じくらいまで記事数を増やせばいいのですが、そんなすぐにできることではないです。

コツコツ毎日作業して貯めた記事数を一瞬で記事削除したわけなので、大変な作業となります。

失敗ポイント
  • 欲深くライバルブログのキーワードをすべて奪い取ろうと、被ったキーワードを何回も使った
  • カニバリを起こしたことでアクセスが減ったので、カニバった記事を削除する。さらにアクセス減と悪化

カテゴリーをコロコロ変更する

長くブログ運営をしていると、書きたいことが増えてカテゴリーを増やしがち。

藤井とも
藤井とも

子カテゴリーで分けていたけど、あんまり記事を書かなかったので親カテゴリーにまとめてしまおう

藤井とも
藤井とも

このカテゴリーは似ているから1つにまとめよう。

カテゴリーを変更するのはよくあることです。

藤井 ともは旧雑記ブログを好きなことを書くブログ、収益をある程度上げたい、なんでも試しに書くブログという立ち位置に悩んでいました。

もう5年以上運営しているので、考え方が変わったり記事を削除したりと変化してきました。

収益ブログは他にあるので、旧雑記ブログは好きなことを書くブログにしよう!と整理し始めます。

また脳筋です。

好きなことを書くブログとして再出発をしようと整理し始めるのですが、「あれ?新しいブログに記事投入しても上がるまでは時間が掛かるから、カバコッティでも収益記事書いておくか!」とフラフラ考えが変わります。

長く運営しているので旧雑記ブログは新ドメインのブログより上がりやすいと、新ブログでは書かない収益記事は旧咲きブログで書いたらいいという思考ですね。

そうするとカテゴリーを増やしたり、その増やしたカテゴリーに記事を移動したりといじくりまわして、Googleの評価落ちるわけです。

記事更新以外の設定をいじりすぎです。

カテゴリーを変更や移動はおすすめしません。

ブログが成長すると仕方ない部分もありますが、大幅な変更はしない方がいいです。

変更ばかりしているとGoogleの変更が追い付かなくて検索結果やアクセスに影響してきます。

カテゴリーは木に例えると幹から伸びている太い枝です。

その太い枝が変わると、全体の樹形がつかめなくなります。

Googleはブログの全体の形をつかめないので、検索結果が安定しなくなります。

失敗ポイント
  • カテゴリーを何回も変更すると、検索結果が安定しなくなり、Googleの評価が悪くなる

スペースを入れすぎてスカスカ画面

この記事のように文字がずっと並んでいると読みにくい。記事を流し読み、飛ばし読みする藤井 ともは文字が並んでいるのが鬱陶しいと感じます。

だからスペースを多用します。

数文ほど入れてスペースを入れます。

そして、見出し前にスペースを入れて見出しを目立つようにします。

リンクの前後にもスペースを入れて踏み間違えをしないように気を使います。

画像の前後にもスペースを入れて文字と画像がくっつかないようにします。

スペースも高さ50や100pxと幅広い。

いたるところにスペースが入れていました。

そんな記事はスマホで見ると空白だらけです。

スクロールが自然と多くなり、これはこれで読みにくい。

文字詰めすぎで読みにくい方がイヤだけど、空白だらけだと内容が濃く感じないしスクロールの手間が増える。

ほどほどが大事。

失敗ポイント
  • スペースを入れすぎて、画面が白くなりがち
  • スクロールが多くなりすぎて、読みにくい

自己流記事を書き続けた

今のリライトの苦労は初期の自己流で書き続けた記事のせいです。

厳密にいえば自己流ではないかな。

当時の検索上位にいたブログを参考にして、さらにわかりやすいように自分で見出しを追加した構成でした。

しばらくは検索上位にいました。

時代は流れ・・・見やすい構成が主流になったけど、それに気づかずに自己流記事を書き続けました。

自己流記事は時間が経つと劣化する構成でした。

こまめにリライトをすればいいのですが、リライトという概念がないまま突き進んでいたので、記事が劣化→アクセスが落ちていく結果に。

アクセスが落ちていく理由はこれだけではないですが。

一人だけ記事構成が違うと検索上位にいても、読者は読みづらく感じます。

競合ブログと足並みをそろえることで、差別化ができます。

そう、同じような構成にして差別化、ようわからん矛盾している日本語ですね。

検索結果の上位記事はほとんどが同じ内容です。

構成も似てきます。

見出しの順番が違うとかそんなもん。

その中から自分だけの経験や自分が見つけたお宝キーワード・ポイントがあれば、競合ブログを出し抜けます。

そう、今の検索結果は大まかに同じ内容で、あとは独自情報を織り込むことで上位を争っています。

個性を出そうとして自己流で記事を書くと、おしくらまんじゅうのように弾かれます。

違いますね、舞台から突き落とされるといった方が正しいかな。

ぽわんと押し出されません。

ガツン!と落とされます。

ぽわんではなくガツン!

這い上がれない。

そう、自己流ならね。

まず上位に入ろうしたら、上位記事を参考にします。

藤井 ともは書きたい記事のキーワードで検索10位までのブログのタイトル・見出しをルーズリーフに書き出して検証しました。

時間が掛かるけど、手書きでひたすら書き写し。

昭和か!

いや大正か!

と言われそうな作業ですが、手書きすると頭に入りやすいし残りやすい、検証するための書き込みもしやすいです。

記事を書くためには調査しますよね。

調査したらルーズリーフに競合ブログの特長やチェックポイントなどを書き込んでまとめます。

まさか!

やってないなんて言わないでね。

ブログ記事を書く時はまずリサーチ。

検索ボリュームや競合ブログ。

そして構成をまとめます。

これらは自由に書きこむために手書きです。

藤井 ともは自分用レイアウトのリサーチ用紙を作って使っています。

表は記事のタイトル、構成、カテゴリーや更新日時など情報、裏にはリサーチした内容すべて。

その用紙にルーズリーフに書き込んだ検索10位までの競合ブログのリサーチを貼り付けてセットにしています。

自分の記事順位が下がったりしてリライトする時は再び上位記事をチェックします。

以前と上位記事が変動していたら、1位記事をチェック。

自分の記事との違いを洗い出してリライトです。

さらに自分が得た情報を追記できればOK。

徹底的にライバルをチェックして、自分の記事と比較検証します。

自己流記事では戦えません。

たまに自己流記事を書いていて記事数で押し切っているブログもあります。

1000記事以上書いているので強いんですね。

レアなので相手にはしません。

失敗ポイント
  • 自己流の記事の書き方で読まれない
  • 記事には読みやすい構成がある

少ない記事数で戦おうとしていた

「記事を削除する」とかぶる部分もありますが、大事なことなのでここでも書いていきます。

数年前ミニサイトが一時話題になりました。

ミニサイトはコンパクトに情報をまとめたサイトです。

ニッチなテーマをコンパクトにまとめることで、読者が探しやすく見やすいサイトが定義。

記事数はテーマによって100記事を超えることがありますが、数記事から数十記事程度が目安です。

少ない記事数で戦うブログ先輩もいます。ミニサイトはいいよ~と言っているブログ先輩もいます。

ただこれはこれで技術が必要です。

初心者ではジャンル、サイト構成やキーワード選定を間違うと爆死です。

いくつも作って自分の技術や精度を上げていくことが前提以前の問題ですが、中々難しく続かないです。

ドメインを取得、WordPress設定、ASP設定など色々ブログ記事を書く以前の作業が増えてきます。

ミニサイトは数をこなすのが必須なのでミニサイトを作りまくる運営は心が折れる可能性も高いです。

記事を書き続けるだけで心が折れてるし!

ミニサイトでなくても、藤井 とものスモールキーワードをチョイスしているのに記事数を少なくして戦おうと矛盾行動も失敗の一つです。

構成やキーワード選定がわからないレベルでは1つのブログでひたすら記事を書き続けて検証するのが一番ですね。

1つのブログに集中すると記事を増やすのもカンタンです。

ちなみに藤井 ともは複数ブログ運営しているので四苦八苦です。

リライトでパニックになっているので、複数運営がつらくなっているのは自業自得です。

失敗ポイント
  • 記事数は勝負の物販のジャンルで、少ない記事数で戦おうとしていた
  • 完全にブログの戦い方を間違う

売り込むリンク(ASP、Rinkerなど)を入れすぎ

上限は何個!という規定や規約はありませんが、売りたいためにリンクを入れすぎると順位が落ちてきます。

Googleがアフィサイトと認識して、アクセスが減っていきます。

競合サイトは4カ所もリンクを入れる、購入意欲が引き立てられるところにリンクがあればクリック率が上がる、なんてことが色々ありますが、実際アフィリンクを多く入れればアクセスが減っていきました。

アフィリンクを減らすとPVが戻ったので、入れすぎ注意です。

加減やコツはわかりません。

内容によって適切なリンクの数があるのか、配置なのか、設定の問題か内容の割にアフィリンクが多すぎたのか、何かしらの問題で影響してくるのだろうと思います。

失敗ポイント
  • アフィリンクを4個以上入れる

タグ入れすぎぃ~!

タグって適当に入れていませんか?

藤井 とももつい1週間ほど前に気づかされました。

なんで気付いたのかは忘れました。

アクセスが増えないと悩んでググったらタグ問題を見つけたのだったかな。

タグは入れていない人、しっかり入れている人のどちらかに分かれると思います。

そしてタグを入れている人はおそらく適当に打ち込んでる。

そうでしょう!

私は見抜いています!

私の眼をごまかすことはできません!

私もそうだったから!1週間前まで!

結論ではタグはSEOには関係ないので入れなくてもOK。

ブログに訪問した時に読者が検索バーで検索してくれたキーワードはタグによってピックアップされて表示します。

検索バーで検索した時にすぐにたどり着けるように設定してあげるのがタグです。

だから

カバコッティがやらかしたおバカ行動!ブログ運営失敗談

というタイトルで記事を書いた時に、タグ入れとして

カバコッティ、おバカ行動、ブログ運営、失敗談

とタイトルと被る単語を全部入れがち。

これだと検索バーで探した時に「ブログ運営」「(旧雑記ブログの名前)」とは言った記事一覧が出てしまいます。

他の記事と被る単語はNG。

この場合は「おバカ行動」「ブログ運営失敗」と入れた方が検索した時にこの記事が上位表示されやすくなります。

この記事を探しに検索バーを使った時、上位表示できるキーワードをタグとして設定し置く方がいいです。

というか、この例えが悪すぎて・・・検索バーで「おバカ行動」とか検索しないって笑。

シンプルに記事で紹介しているアイテム名とか、その記事だけにしか使っていないキーワードをタグとして設定しておくといいという話です。

ブログの検索バーで検索されることが少ないので、タグで悩むくらいなら入れないでいいと今では思っています。

失敗ポイント
  • 真面目にタグ欄にキーワードを入力していたけど、ほとんどタグは使われていない

文章で読者を想像させていない

文章力は求めていないけど、商品説明だけの文章ではただの紹介ブログです。

紹介なら本家サイトでも十分ですよね。

アフィリエイトブログを運営するなら、「この商品が欲しい!」と物欲を刺激する文章を書かなければいけません。

毎日記事を書かなきゃ!と焦っているうちに商品説明の多い文章になってしまってカタログブログをなっていました。

競合ブログとの比較をして何が違う?と探っていったら、競合ブログは商品説明とともに、この商品を買えばどんな便利なことができるのか、どんないい環境になるのか、手間が省けるのか、ラクになるのかというのをわかりやすく同意を求めながら書いていました。

記事を書き続けてきたけど、ワンランク上の失敗談です。

競合ブログと1位争いをする時には「読者に想像させる文章が必須」だなと感じました。

失敗ポイント
  • 商品の特徴を述べるだけのカタログ文章になりがち

「なんで?」を使わない、「どうして?」と思う

「なんで?」って思ってしまった時点で、自分のブログの結果を他者に押し付けています。

なんで検索結果に表示されないの?

なんで順位が上がらないの?

なんでアクセスが上がらないの?

なんで発生しないの?

これは「自分はここまでしてるのに!」という気持ちが前に出てしまって、結果が出ないのは相手(Googleや読者の自分以外)が悪いという立場に持っていっています。

Googleの検索結果や順位が付くのに時間がかかることもあるし、記事の質が低いのも飛ばして相手を悪者にしています。

「なんで?」と思う時点で、記事の質を上げる気持ちがまったくない。

だから「なんで?」はブログ運営であまり使わない方がいいコトバです。

「なんで?」より「どうして?」と冷静に見直して、ブログ改善をしていくと、見方も変わってきます。

どうして検索結果が表示されない?→時間がかかるから2週間くらい様子見しよう

どうして順位が上がらない?→時間がかかるのかも。検索結果上位の記事の内容に比べて少ないかもしれないから記事を見直そう

どうしてアクセスが上がらないの?→検索ボリュームが少ない。内容が季節外れ。順位が上がらない理由と同じで上位記事との差がある。

どうして発生しないの?→読者の満足度が足らない。買いたいと思わせていない。記事内容が薄い。

藤井 とももすぐにやってしまいがち。

特に2022年は「なんで?」の気持ちが前に来て、自分の記事から目を背けて作業が止まってしまいました。

今もよく「なんで?」と思ってしまいます。

特にリライトをした後にアクセスが下がったりすると落ち込みます。

「なんで?」と思うと次の試行錯誤に取り掛かりにくくなります。

他者が悪いので修正点が見つからない!となるんですよね。完全に冷静を欠いています。

結果には必ず理由があるから、「それ」を見つけます。

「それ」は自分で見つけます。

「それ」がわからないから、みんな悩むし失敗します。

「それ」を見つけるための試行錯誤。

ブログ先輩が言う試行錯誤は「それ」を見つける作業です。

「なんで?」と思わずに、「どうして?」と思っていると「それ」が見えてきます。

少しずつ、うっすらと。

失敗ポイント
  • 「なんで?」は他人に責任を押し付ける答えの出し方
  • 「どうして?」は自分を客観的にみて、謎を解く考え方

初心者がしがちな行動だけど、条件付きで思う存分していい行動5選!

ブログ先輩は初心者がしがちな行動を指摘しますが、藤井 ともは個人的に「いいと思うよ!」ということを条件付きで5つまとめました。

マイナス行動をプラス行動に変える考え方です。

だけど最終的には「記事を書く」ことが絶対条件になります。

藤井とも
藤井とも

あくまで藤井 とも個人の意見です

条件まできちんと飲んで実行してくださいね!

ブログデザインにこだわって、いじくり回す

ブログを始めた時は自分のブログをおしゃれにするのが楽しいですよね。

記事を書くのが後回しになって、ついブログのデザインにこだわってしまう・・・OKです!こだわって!

デザインを気の済むまでこだわって作ると、WordPressの操作も自然と覚えてきます。

操作を覚えるとブログ運営もしやすくなります。

2個目のブログを作る時にもデザイン操作には慣れているので、サクッと作れますよね。

ただし!

ブログのデザインの一区切りがついたら記事を書きましょ。

記事を書いて更新した時のデザインを見直しましょう。

ブログ運営は記事が最優先です。

ブログデザインが満足したら記事を書かないのは本末転倒です。

藤井とも
藤井とも

ブログデザインを気が済むまでいじってOK

でも記事は書くこと!

アクセスや収益をチェックしすぎる

毎日どのくらいアクセスが来ているか、クリックはあるのか、発生はしているのか。

ブログ運営していると気になりますよね。

1時間ごとにチェックしちゃうくらい。

ううん、30分に1回チェックしているかもしれない。

もしかしたら発生いるかもしれないし。

チェックしていいんですよ。

気が済むまで。

でも、いくらチェックしても増えないものは増えない。

気が済んだら、諦めて記事を書いてください。

記事を書けばアクセスや発生が増えてきます。またはアクセスや発生が増えるまで記事を書き続けます。

藤井とも
藤井とも

ブログはスローペースで成長します

何度見ても、すぐにはアクセスも収益も増えません

ノウハウ集めばかりしている

TwitterなどのSNSでブログのノウハウを集めている人は多いです。

どうしたら発生するのか、収益を上げられるのか。

いいですよ。

たくさんブログノウハウを集めて、色々学ぶのは悪いことではありません。

そのノウハウを使いながら記事を書いてください。

ノウハウ集めで行動が止まってしまうから、ブログ先輩はノウハウ集めを推奨していません。

ノウハウが手に入ったら、必ず実行してみる。

1回だけでなく、何回もチャレンジして試行錯誤してみる。

そんな行動ができるならノウハウ集めはいいですよね。

ノウハウを実行してるよ!という方も収益が出ないのであれば行動が足りません。

絶対的に全然足りません。

それか、ノウハウを間違った意味で取って収益に結びつながっていないです。

藤井 とももそうでした。

こういう風にやればいいとブログ先輩が教えてくれるコツからズレた解釈をしてしまって中々発生に結び付きませんでした。

少しずつ収益を上げられるようになったらノウハウの意味を納得できました。

ノウハウ集めをしたら実行してみる。

結果が出るまで考えて考えて試行錯誤してノウハウ技術を手に入れるのがコツです。

藤井とも
藤井とも

試行錯誤は記事を書くことです

複数のブログ運営をする

あまりおすすめしませんが、2個目、3個目と作りたい気持ちをおさえられなかったら、作ってみてブログ複数運営をしてみるのもいいですよ。

藤井とも
藤井とも

私も複数ブログ運営しています

捨てたブログも合わせれば合計9個作りました

1つ目のブログは雑記ブログです。初めは建築の3Dソフトのアイテムをアップしたりしていました。確実に爆死ですね笑

2つ目のブログはレザークラフトブログ。レザークラフトブログはレザークラフトを教えている時に生徒さんに参考にしてもらおうとして作りました。

雑記ブログの売り上げが上がらないから、2個目を作ったのではないというとウソになりますが、レザークラフトで設けるつもりはあまりありませんでした。

それでもちょくちょく発生はしているので、実はレザークラフトをやりたい人はたくさんいて、でも踏み出せない人がいるのだなと感じています。

レザークラフトは基本的に1つ1つの作品がオリジナルです。参考本にあるデザインはあまりかわいくないので、ネットで色々なデザインや型紙を検索している人が多いです。

そこを狙ったら意外とアクセスが伸びました。

今は休止中なのでどん底アクセスです。レザークラフトの作品のデザインは無限なので、やりこんだらまだ伸びそうです。

ASPはめちゃくちゃ少ないので、Rinkerで道具を紹介したり型紙の販売になります。私は型紙の販売はしていません。

3つ目は雑記ブログから派生した家電ブログです。

思いっきり爆死で発生もチラホラ。ドメインは手放し、サイトは終了。

4つ目は3つ目ブログと1か月違いで作った商標ブログです。一番の稼ぎ頭になってくれました。

しかし雑記ブログと4つ目ブログは記事を削除してアクセスも収益もどんどん下落。

記事削除は失敗しました。

現在、アクセス下落で四苦八苦していますが、他ブログを作る時は雑記ブログから派生させています。

アクセスや発生が伸びてから独立させてさらに伸ばしています。

初めて作ったブログが伸びないから次のブログを作ると失敗します。

2つ目のブログは伸ばせる自信が出たら作ってください。

当たり前ですが、2つ目のブログを作ると記事を書く作業が2倍になります。

「いけるっしょ!」と軽々しく思ってしまいますが、私もそうでした。

そうでしたが、2倍の作業は結構大変です。

形になるまでは毎日作業が必須。

大変です。

昼間に働いて夜に副業のブログ作業ははっきり言ってツライ。

やりたくない。

書きたくない。

できない。

体力も気力も必要です。

複数ブログの運営は伸ばせる自信がある場合に作ること。

そして時間の確保・体力・気力が必要。

デメリットを強調しているような書き方ですが、メリットも書いておきます。

複数ブログ運営しているとそれぞれのアクセスの違いや動き、キーワードのクセとか分かってきます。

自分のブログで比較ができるようになります。

比較検証すれば、気付きやコツをより早く見つけることができます。

自分だけのノウハウを見つけることができればどんどん強くなっていきます。

複数ブログ運営は作業がツライけど、ブログをはやく理解できるメリットは大きい。

そうなれば記事の質がどんどん上がっていきます。

ジャンル選定は適当

儲かるジャンルはあります。

手っ取り早く儲けたいなら、レッドオーシャンと呼ばれるジャンルを選んで記事を書くと収益が上がる可能性が高くなります。

だけど初心者がレッドオーシャンの記事を書けるかとなると話は別で、多くの初心者は戦うことすらできません。

まずはブログに書き慣れることが必要。

毎日ブログを書ける(更新は別)、ネタが尽きないとなるまでになってからレッドオーシャンに飛び込む方が結果を早く出せます。

ブログを始めてすぐはジャンルを問わずに記事を書く方がいいと藤井 ともは思っています。

咲きブログは好きなことを書くブログにしています。

アクセス来なくてもいいや!自分の書きたいことを書く!という息抜きのブログです。

自分の好きなことを思う存分書くって楽しいです。

アフィリエイト記事は好きなジャンルで書いていますが、全部を自分の思った通りには書けないので少なからずストレスは溜まります。

推奨として初めて作るブログは雑記ブログで好きなことを書く。

その中からアクセスが多かったり、発生している記事を分析し特化ブログを2つ目以降で作っていく。

というスタンスが長く続きやすいと思っています。

すべてが収益を上げるために考えならがら作るブログだと途中でやる気が力尽きてしまう可能性が高い。

だから1つは息抜きブログを作って好きなことを書いて思う存分楽しむ

楽しむのならどんなジャンルを書いてもOK。

人を傷つける、世間に迷惑をかけるなどのNG行為以外は思う存分楽しく記事を書くのがおすすめ。

もしかしたら誰も知らないお宝ジャンルが眠っているかもしれません。

好きなことを書くことであなたの個性が光ってきます。

好きなことを書いているのにブログが続かなかったのなら、それはあなたがブログに向いていなかったとわかります。

1つおすすめするのは、ブログ運営していくとわからなかったり悩んだりしたことをブログ記事にして残しておくといいですよ。

必ず同じ悩みをしている人がいるから。

そして、もし2つ目のブログを作る時には自分も見返すから。

記事は文字だけでなく画像付きで解決方法をまとめておくとわかりやすいです。

未来の自分も画像を見たらすぐに思い出せます。

初めて運営するブログは好きなジャンルでOK。

2つ目からは収益を狙ったジャンルで!

藤井とも
藤井とも

私が雑記ブログをやめられない理由です

失敗対策として毎日していること

最後に藤井 ともが失敗対策として毎日していることを書いておきます。

毎日したブログ作業を書きす。

日付・ブログ名(複数運営している場合)・何の作業をしたか。

手帳やノートに書き残しておきます。

ブログ作業のためのノートを1冊作ってもいいです。

もしアクセスが下がったり、ブログが真っ白になったり、サイトが崩れたりしたら作業を見直して修正作業をします。

いつに何をしたかがすぐにわかるので対処がしやすいです。

ブログを始めたばかりの頃はミスをたくさんしてブログが表示されなかったり、表示がゆがんだりして焦りました。

そんな時にやった作業を思い返すことがカンタンで修正も手早くできました。

ブログに何かあった時の焦りは尋常がないくらい汗が出ますよね。

そんな気持ちにならないために。ブログ作業するたびに何をしたかを書き残すことが大事です。

半年後でも1年後でも、手帳に書き残したことを見返すと懐かしくなります。

そして「がんばった!」と思えます。

もしかしたら「全然できなかった」と後悔することがあるかもしれません。

気持ちをリセットするのも役立ちます。

藤井 ともがやったおバカ行動!ブログ運営失敗談のまとめ

ブログ失敗談、書き上げました。

今回の失敗16個は結構最近の失敗です。

なかなかに失敗していますね。

今も失敗継続中です。

これからの失敗は書き足していく予定です。

藤井とも
藤井とも

失敗する前提かい!

17,700文字を3日かけて気持ちの思うままに書き上げました。

この雑記ブログに移行して、一応リライトしました。以前は文章が込み合っていて読みにくかったです汗

大きく文章は変えていないので、まだまだ読んでいて流れがおかしな部分もあります。

日を改めてリライトする予定です。

この記事を最後まで読んでくれてありがとうございました<m(__)m>!

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